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【マグネシウムについて】不足すると骨粗しょう症や結石の原因に

読了までの目安時間:約 3分

 

マグネシウムについて

 

こんにちは

パーソナルトレーナーの冨田雅也です。

https://youtu.be/CPN2mxLfG3E

 

今回はマグネシウムについてお話ししています。

 

 

前回、マグネシウムの相棒でもあるカルシウムについて話ました。

https://youtu.be/usBsXO4gI90

 

 

マグネシウムは

カルシウムと切っても切れない関係の必須のミネラルです。

 

マグネシウムとは、人間の全ての細胞や骨、体全身に存在しています。

体の中で300種類以上の酵素に含まれ、その働きを助けています。

 

 

・たんぱく質の代謝

・体温の調整

・神経の伝達

・糖や脂肪からエネルギーをつくるのに使用される

 

マグネシウムが不足すると。

エネルギーがきちんと作れなくなるので、疲れやすくなったり、筋肉が正しく動かなくなり、けいれんを起こしたりします。

 

 

心臓の筋肉や血管が正しく動けなくなります。

 

 

神経の興奮が抑えられなくなると、ストレス(落ち込み・イライラなど)を感じます。

 

血液中のマグネシウムが足りなくなると、カルシウムの時と同じように骨を溶かして取り出します。

 

 

つまり、カルシウムとマグネシウムのどちらも足りなくなると骨を溶かしてしまいます。

 

 

このまま、骨を溶かし続けてしまうと骨がスカスカの「骨そしょう症」になってしまいます。

 

また、骨そしょう症だけではありません。

 

 

骨を溶かしすぎると、カルシウム・マグネシウムはあるものを作ります。

 

 

それが結石です。

 

逆に「カルシウム摂りすぎたら、結石が出来るよ」なんて聞いたことありませんか。

 

 

実は誤解です。

摂りすぎで結石はできません。

 

 

 

カルシウム・マグネシウムが足りないと、骨を溶かし続けて結石の原因になります。

 

 

骨を溶かして取り出さなくてもいいように、毎日きちんとカルシウムとマグネシウムを良いバランスで摂ることが大切です。

 

 

カルシウムとマグネシウムのベストバランスはカルシウム2:マグネシウム1

 

 

食事だけでは、この2:1のバランスで摂ることは、とっても難しいので、サプリメントでとることが必要になってきます。

 

 

いかがでしたか?

 

必須のミネラルのうちの、カルシウムとマグネシウム。

 

これらが不足すると結石の原因にもなります。

 

無理なダイエットは控え、しっかりと食事、栄養はとりましょう。

 

 

https://www.youtube.com/channel/UCVQ87n4Xzp3AVEmpJiSUeHg

 

その他 健康 生理学    コメント:0

【カルシウムについて】人間の体の中で一番多いミネラル

読了までの目安時間:約 3分

 

カルシウム=骨の材料

 

こんにちは

パーソナルトレーナーの冨田雅也です。

 

https://youtu.be/usBsXO4gI90

 

今回はカルシウムについて話していきます。

 

 

 皆さんのカルシウムのイメージはこんな感じだと思います。

 

 

カルシウム=骨の材料

実はカルシウムは、骨の材料のみではありません。

 

 

カルシウムとは

人間の体の中で一番多いミネラルで、99%は骨や歯にあります。

 

 

残りの1%。この1%の働きはいろいろとあります。

 

 

・出血を止める

・神経の活性をコントロール

・ホルモンの分泌を促す

・筋肉の正しい運動をコントロール

 

他には筋肉・心臓・神経など全身で働いています。

 

 

カルシウムは、骨の材料になるだけではなく、体全身に欠かせない必須のミネラルになります。

 

 

食事でとったカルシウムはどうなるのか。

 

 

カルシウムは小腸から吸収されて、血液の中に入ります。

 

 

血中に必要な分を残して、残りを骨に蓄えています。

 

 

つまり、骨は体を支えると同時に、カルシウムが不足した時のために、いつでもカルシウムを出し入れできるようにストックしています。

 

 

 カルシウムが不足するとどうなるのか。

血液の中には、いつも一定の量のカルシウムが必要になります。

 

 

血液中のカルシウムが足りなくなると、自分の骨を溶かして取り出します。

 

 

なのでいつもカルシウムが不足していると、骨を溶かし続けることになります。

骨がスカスカになっていきます。骨そしょう症になってしまいます。

 

「私は牛乳たくさん飲んで、カルシウム摂っているから大丈夫ですね」

これ実はカルシウムだけではダメなんです。

 

 

脳の命令によって、カルシウムが細胞の中に入ると筋肉は縮みます。

カルシウムが細胞の外に出ると筋肉はゆるみます。

 

 

このようにカルシウムが、細胞の中と外を出入りすることで、筋肉は正しい運動ができています。

 

 

筋肉をゆるめる時は、細胞の外からマグネシウムが掃除機でカルシウムを吸い出します。

 

 

カルシウムは一緒に働く仲間であるマグネシウムがいないと正しい働きができません。

 

 

カルシウムの相棒はマグネシウムです。

 

 

いかがでしたか?

牛乳や魚をとってカルシウムはしっかりとってると思っていても、マグネシウムがないと正しく仕事してくれません。

 

 

勘違いしていましたか?

 

 

正しい健康理解する人が増えると嬉しいです。

 

 

次回はカルシウムの相棒であるマグネシウムについてお話ししていきます。

 

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肝臓の働き・解毒・胆汁・肝炎について【生理学の理解を深める】

読了までの目安時間:約 4分

 

肝臓について

 

こんにちは

パーソナルトレーナーの冨田雅也です。

 

https://youtu.be/sfkFswStgLI

 

今回は肝臓について話していきます。

 

 

 肝臓はどんな働きをしているのか。

 

大きく分けて3つ。

 

 

1.物質の代謝

2.解毒

3.胆汁の生成

 

 物質の代謝には、糖質の代謝、脂質、タンパク質の代謝などがあります。

 

 

グリコーゲンの合成、ブドウ糖を蓄える。

グリコーゲンの分解、ブドウ糖を出してくる。

 

肝硬変など肝機能が低下すると、肝性糖尿病になったりするみたいです。

 

 

脂肪酸の合成、余分な糖から中性脂肪などをつくる。

 

 

脂肪の分解、ブドウ糖がたりない時、脂肪酸からケトン体をつくる。コレステロールやリン脂質もつくっている。

 

 

タンパク質の合成、アルブミンやグロブリン、HDLやLDLをつくる。

 

 

タンパク質の利用、ブドウ糖が足りない時、たんぱく質からブドウ糖をつくる。血液凝固因子もつくります。

 

 

肝硬変になると、低アルブミン血漿になりむくみが出たり、出血傾向になったりするみたいです。

 

 

 

 生体異物の解毒。

 

 

肝臓は、お酒や薬など、いろんな物質を毒性の少ない物質に変えて、尿中や胆汁中に捨てます。

 

 

使われなかったアミノ酸は、肝臓で処分されます。

 

 

分解されてできたアンモニアは、さらに処分して尿素にして尿から排泄しています。

 

 

腸管内でも、タンパク質からアンモニアが作られて、門脈を通って肝臓に運ばれています。

 

肝硬変などで肝臓の機能が低下すると、血中のアンモニアの量が増えて脳が障害され、肝性脳症と言われる意識障害を起こす。

 

 

肝臓を守るクッパー細胞は、肝臓内に入ってきた異物を食べることで免疫作用を助けます。

 

 胆汁の合成、胆汁はコレステロールからつくられる胆汁酸が主成分。

 

脂溶性のビタミンや脂肪の吸収を助けたり、毒性の物質を捨てるときに使われています。

 

 

 ところが、肝炎ウイルスに感染すると、ウイルスを排除しようと戦いが始まります。この戦いが炎症です。

 

 

肝炎=肝臓の炎症

 

 

炎症によって肝臓の細胞が壊れると、細胞内の酵素が血中に多く漏れます。そのため数値が高くなります。

 

 

数値が高いと心配。

 

 

しかも数値が下がっても安心できません。

 

でも、可能性はあります。

 

 

肝臓は再生することが盛んな臓器だから。

 

 

ウイルスによって壊されても、新しくつくることができれば、肝臓が小さくなるのを防ぐことができるのではないかと思います。

 

 

身体づくりには栄養が必要です。

 

 

肝臓が働くためにも、ビタミンやミネラルが必要です。

 

 

うまくいけば、自分自身でウイルスをやっつけてくれる可能性があります。

 

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健康 生理学    コメント:0

プロテインは太る?プロテイン飲むとすぐに筋肉ムキムキになる?【専門家が解説】

読了までの目安時間:約 3分

 

プロテインについて

 

こんにちは

パーソナルトレーナーの冨田雅也です。

https://youtu.be/krpdQNcS9Ew

 

今回はプロテインは太るのか?についてお話していきます。

 

 

よく勘違いされている話として

プロテインを摂取すると

筋肉ムキムキになる。

 

 

運動していないのにプロテイン飲むと太る。

 

 

といった勘違い。

 

 

まずプロテインはタンパク質を主成分とするサプリメントになります。

 

 

運動、筋トレで体の細胞が壊れ、タンパク質という栄養があることで、筋肉がついてきます。

 

 

ただ、ムキムキというイメージがありますがこれにはものすごく労力と時間がかかるものです。

 

 

目に見てすぐに筋肉がムキムキになるぐらい早くつくものではありません。

 

 

太るとい話については

食事と一緒に1日何回もプロテインを飲んでいることをしない限りはプロテインによって太ることはありません。

 

 

基本、プロテインで太るぐらい飲むことは不可能に近いです。

 

 

ただ、プロテインのメーカーにはよりますが。

 

 

糖分が多く入っているプロテインもあります。

 

 

その糖分も摂取することから、太るというイメージを持つことはあります。

 

 

プロテインを選ぶ際には、この糖分がどれだけ入ってるのか確認する必要があります。

 

 

タンパク質よりも糖質の方が多いプロテインなどもありますので気をつけましょう。

 

 

運動している人は運動していない人に比べて

タンパク質は多く必要です。

 

 

食事でのタンパク質がどうしても足りない場合は、プロテインを活用することをおすすめします。

 

 

また運動していない人でも

1日の食事で必要な量のタンパク質を摂取できない場合。

 

 

プロテインを摂取するといいです。

 

 

またタンパク質は筋肉だけでなく。

 

 

肌や髪の毛などにも必要な栄養素ですので、毎日積極的にタンパク質を摂取しましょう。

 

 

ただ基本、プロテインよりも

食事でしっかりとタンパク質を摂取できる方がいいので。

 

 

どうしても足りない分はプロテインという選択で覚えておきましょう。

 

 

タンパク質が多い食材は

肉や魚、卵が多く含まれています。

 

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食事 その他    コメント:0

【1分で理解】ミネラルの必要性

読了までの目安時間:約 2分

 

ミネラルについて

 

こんにちは

パーソナルトレーナーの冨田雅也です。

 

 

今回はミネラルについてお話ししていきます。

 

 

ミネラルは「無機質」とも言います。

 

体内で合成することができないため。

 

食べ物から摂取していく必要があります。

 

ミネラルが不足してしまうと

さまざまな欠乏症や体の不調を引き起こします。

 

とりすぎた場合は

過剰症が起こる場合があります。

 

 

体をつくる栄養素でもあり

さまざまな機能の調整役として

大事な働きをしています。

 

 

私たちの必須ミネラルは

鉄、亜鉛など含めた16種類あります。

 

 

ミネラルの効果としては

筋肉や神経の働きを正常に保つ働き。

 

 

インスリンの働きを助け、血糖値を調整。

 

 

ホルモンの分泌の調整などあります。

体にとって大事な役割をもち働いてます。

 

 

そのため

健康面はもちろん。

ダイエットにおいても大事な栄養素になります。

 

 

ですが普段の食事生活で、加工食品が多くなったりする人は。

 

 

その過程で除かれている各種ミネラルの摂取量が不足しやすい傾向にあります。

 

 

そのため、ビタミンと同じように

ミネラルもサプリメントでの摂取することをおすすめします。

 

https://youtu.be/uS8Z5PN15-w

 

https://www.youtube.com/channel/UCVQ87n4Xzp3AVEmpJiSUeHg

 

 

 

健康    コメント:0