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身長が伸びるサプリメント!身長でお悩みの方必見

読了までの目安時間:約 3分

 

身長が伸びるサプリメント

こんにちは

パーソナルトレーナーの冨田雅也です。

 

 

身長が低くて悩んでいる方

こんな広告を見たことありませんか?

 

 

身長が伸びるサプリメント

よく雑誌などに紹介されていますよね。

 

 

そして

身長が伸びるサプリメントを調べると

たくさん出てきます。

 

 

この身長が伸びるサプリメントの話を今回は身体の仕組みから話ます。

 

 

実は成長が伸びるサプリメントの実態は

カルシウムやビタミンDだったり

成長ホルモンだったり

身長に関する成分が含まれているサプリメント

 

 

それを

身長が伸びるぞ!

といって出されていることが大半。

 

 

身長はそういったものをとったから伸びる

といった簡単なものではありません。

 

 

実際、身長が伸びるサプリメントで

身長が伸びるというのは

ものすごく限定されています。

 

 

この限定されているのは

さっき話した、成分

カルシウムやビタミンDなどといった

栄養素が不足していて

身長が伸びない場合のみ

サプリメントをとることで

身長が伸びることになります。

 

 

あくまで

サプリメントは薬や魔法ではありません。

 

 

足りない栄養素を補う食品です。

 

 

なので

身長が低くて悩んでいる方が

このような身長が伸びるサプリメントを飲もうが飲まないかはどちらでもよい。

 

 

ただ、値段の高い物が多く。

値段の割にはたいした栄養素が入っていません。

 

 

また身長に関しては

20歳を過ぎる大人になると

もう伸びません。

もし10代で悩んでいるようでしたら

炭水化物やタンパク質をしっかり食べているか。

 

 

そして

そこから足りていない栄養素を見つけ

食事では補えない分は

サプリメントで補給するといったことが望ましいかと思います。

 

 

身長を伸ばすのには

ホルモンなどのこともありますので

しっかり栄養とって適度な運動をすること。

ちなみに

自分が見ているアスリートや学生は

6個~10個食べてもらっています。

女子高校生でもご飯2合食べる方もいます。

 

 

10代であれば

しっかり栄養と運動を頑張ってみてください。

無理して高い身長を伸ばすといった広告商品を買わなくても結構です。

もっと安価で栄養成分が高いサプリメントはあります。

 

 

20代以上の方は

残念ですが

これ以上、身長が伸びることはありません。

ただ体が歪んでいた。などの影響で

歪みを整えると2cm伸びた人もいました。

 

 

 

 

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【カロリー計算不要論】ダイエットでカロリーを考えずに痩せられる 大阪パーソナルトレーニング

読了までの目安時間:約 8分

 

ダイエットでカロリー計算は不要

こんにちは

パーソナルトレーナーの冨田雅也です。

 

 

テレビやネットにある健康情報は

ウソのこと・健康的ではない情報が大半。

 

 

その中でもダイエットのときによく聞く

カロリーについて。

ダイエットでは消費カロリーよりも

摂取カロリーの方が上回らないように。

なんて考えてダイエット計算されたりしますよね。

 

 

ただ、言わせてもらいますと

カロリー計算してる人

間違えています。

騙されています。

 

 

パーソナルトレーナーである私は

ダイエット指導をすることがありますが

このカロリー計算を伝えたことはありません。

 

 

はい、”カロリー計算は不要”です。

ほんまかいな!

なんて思った方が大半だと思います。

 

 

それはそうです。

 

 

テレビでもネットでも

医者もトレーナーも

誰もが言うてるし

何十年生きてきた中で

カロリーなんて関係ない

とか聞いたのははじめてですよね。

 

 

今回はダイエットでカロリー計算は不要

ということを話していきます。

 

 

まだ驚いてる。

疑っている。

少し信じている。

それとも知ってた。

のどれかだと思います。

 

 

もう6年ぐらい前のことですが

自分もはじめてこの話を知ったときには、驚きがあり理解していくと納得しました。

 

 

これを見ていただいてる方も

健康やダイエットについて

正しい情報を知ってもらいたいと思い。

解説します。

 

 

では、まず

カロリー計算は不要という前に

そもそもカロリーって知っていますよね。

 

 

これを確認しないと

カロリーのことが理解できません。

 

 

あなたは「カロリー」ってご存知ですか?

 

 

また説明することはできますか?

 

 

食べ物のエネルギーとか、

カラダを動かしたときの消費するエネルギーとか。

って思いますよね。

 

 

はい、その通りです!

正解です。

 

 

ただダイエットの専門家らしく

そこからもう少し掘り下げた話をします。

 

 

これを理解することで

カロリー計算なくても痩せられる

っということに気づき。

 

 

カロリーは関係ない。

 

 

企業努力の宣伝だったなんてことが気づきます。

 

 

では、説明していきます。

 

 

先ほど話した

「カロリー」

このカロリーというものは

どう生まれたのか。

 

 

これを知ると今まで

勘違いしていたことが気付くはず。

 

 

カロリーが生まれたのは

ボンブカロリーメーター

といった実験装置から生まれました。

 

 

別名

爆発熱量計

この実験からカロリーというものが誕生。

 

 

これはネットでもググれば出てきます。

 

 

どういうことかと言うと

この実験装置で食べ物を爆発させ

その発熱量をカロリーとなりました。

 

 

例えば

僕の大好きステーキ。

ステーキ200gは約668kcal(サーロインステーキ)

実験装置では

このステーキを爆発させた時に発生した熱がどのくらいなのか?

これを測定した時には668kcal

だったということ。

 

 

お気づきでしょうか。

 

 

もしも

あなたがステーキを食べた時に

身体の中で同じように爆発すれば

668kcalは適切な数値かもしれません。

どうでしょうか?

 

 

人間は身体の中で同じようには爆発しませんよね。

してたらおそろしいですよね。

 

 

僕がカロリー計算がいらないと

言うてる理由には

カロリーという概念が生まれたのは実験装置であり。

 

 

私たち人間と比べるのがそもそもおかしいから。

 

 

実験装置で爆発させて出た数値を

人間の身体にも適用するのはおかしな話と思いませんか。

 

 

胃はだいたい38度ですよ。

爆発しませんよね。

 

 

では、次

カロリー計算が不要なら

どうやって「痩せるのか」について解説していきます。

 

 

カロリーの数値の仕組みが理解できたかと思います。

 

 

実際どうすれば

痩せることができるのか。

 

 

細かいことを言えば

長くなるので。

簡単に解説します。

 

 

覚えておくポイントは3

  • 脂肪になる食事をしない
  • 脂肪を燃焼させる
  • 代謝をあげる

この3

『脂肪になる食事をしない』

つまり

脂肪になる食事があるということです。

どの食事が、脂肪になるか気になりますよね。

その脂肪になる食事とは

炭水化物!

やっぱ炭水化物かー。

って思いましたよね。

 

 

これでは半分正解で半分不正解

ブドウ糖以外の糖になります。

 

 

もっとわかりやすく説明すると

・果糖

・果糖ブドウ糖液糖

・乳糖

・アルコール

これらになります。

 

 

これらが脂肪を直接的に増やしてしまう

原因です。

「果糖」は果物にも多かったりします。

 

 

なので果物をが健康的だからと

たくさん食べておられる方は注意が必要で。

よく毎朝はフルーツです。

という方もいました。

 

 

それが原因ですと。

 

 

果糖などの糖は血中に入ると危険で

ブドウ糖の何倍もの危険なため

肝臓で中性脂肪に変えられます。

 

 

「果糖ブドウ糖液糖」

これはジュースに多く含まれています。

 

 

スポーツドリンクなどに含まれていたりするので、この時期熱中症予防だからと。

飲みすぎるのもダイエットとしてはよくありません。

乳糖は、牛乳やヨーグルトなどですね。

乳糖も果糖と同じようなことと思ってください。

 

 

「アルコール」

これは言わなくてもわかりますよね。

 

 

脂肪燃焼させるためには

ビタミンやミネラルも使いますが

アルコールを代謝するためには

大量のビタミンやミネラルを使用します。

 

 

そのためより脂肪が燃焼されないことになりますし。

アルコールを代謝する途中

アセトアルデヒドという物質を作り出し。

これが身体にとって危険な物であったりします。

 

 

理解してると思いますが

ほんとアルコールはいいことありません。

 

 

他に

脂肪を燃焼させる

代謝をあげる

ことに関しては他で解説しています。

 

いかがでしたか?

 

脂肪になる栄養を摂取しない。

・果糖

・果糖ブドウ糖液糖

・アルコール

・乳糖

ダイエットではこれらをまず避けることで

あなたの体脂肪は減っていきます。

 

 

どうしても減らない場合には

他の要員が必ずあります。

 

 

カロリー計算は不要です。

ご飯とケーキを同じカロリー分食べたら、どちらの方が太るイメージがあるかと言うと。

もちろんケーキですよね。

 

 

カロリーって実は

食品の企業努力なんですよ。

 

 

低カロリー

カロリーゼロ

カロリーオフ

なんて書いてあるといいみたいな。

イメージから洗脳されています。

 

 

まずは、脂肪になる食事を

摂取しないように。

食生活を見直してみてください。

 

 

ダイエットはカロリー計算不要。

カロリー計算いらずで痩せられるという理論でした。

 

 

 

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ダイエットを継続させるコツ!ダイエットに伸び悩む方は必見

読了までの目安時間:約 5分

 

ダイエットを継続するコツ

こんにちは

パーソナルトレーナー冨田雅也です。

 

 

人生で永遠のテーマともいえるダイエット。

 

 

誰もが1度や2度はダイエットに失敗した経験があるのではないでしょうか?

 

 

常にダイエットを意識しているのにも関わらず。

なかなか成功しないということや。

ダイエット継続できない。

ということもありますよね。

 

 

そこで今回はダイエットを成功するための、ダイエットを継続させるコツを紹介します。

 

 

理想の体型を目指して

日々ダイエットに励むが、ダイエットをしていても効果を感じないとすぐにやめたくなるときもありますよね。

 

 

その壁を越えることができればいいと理解していても。

我慢できないときや面倒くさく感じてしまうこともありますよね。

そして、またリバウンドという経験を何度もしたことがありますよね。

もしダイエットが辛くて、やめたいと思ったときは、ちょっとした今回のコツを取り入れてみてください。

 

 

理想の体型、ダイエット成功するためには、継続することが大切です。

これさえ身につければ、生まれては消えるあらゆるダイエット方法に振り回されず。

理想の体型もキープすることができるようになるので、早速継続するコツを見ていきましょう。

 

 

いくつか方法があるので、ぜひ試してみてくださいね。

それではダイエットを継続するコツ

 

1.期限を設けない

ダイエットするにあたって、期限を決める人がいます。

期限を決めることは良い方法です。

 

 

ただ、期限までダイエットを継続して。

たとえダイエット成功しても。

その後の目標がなくなった場合。

気が抜けて暴飲暴食に走ってしまうことがあります。

 

 

また期限を設けることは

「この日までは食べないで、それからは食べてもいい」

という認識にもなります。

 

 

これでは期間中だけ

無理に我慢しているだけで。

期限が終わると今までの反動が大きい人もいます。

 

 

これはダイエットが失敗する大きな原因の一つです。

健康的なダイエットは

一生続けるものです。

 

 

減量に成功したら、現状をキープする必要がありますので。

期限は設けないようにしてみましょう。

 

 

2.完璧を求めない

ダイエットを継続するためには

完璧を求める必要はありません。

 

 

完璧を求めるあまり、自分を追い込んでしまい。

ストレスに感じて、その後、ストレスはいつか爆発して暴飲暴食に走ってしまうことも。

一度の失敗のためだけにダイエットを諦める必要はありません。

 

 

毎日100点を目指すより

1週間の平均80点以上などと

平均が高ければ良いのです。

毎日完璧な100点を目指すのは続きません。

完璧を求めないのがコツです。

 

 

3.ストレスと上手に付き合う

ストレスに耐えられず、ダイエットに失敗してしまうというのはよくありますよね。

ダイエット中のストレスは、イライラすることが多くなり、ついたくさん食べてしまうこともありますよね。

その結果、リバウンドに繋がってしまうことも。

ストレスには悪いイメージだけのように思いますが。

良いストレスというものもあります。

 

 

悪いストレスというのは物事を強要されることで感じるストレスで。

 

 

例えば

「ダイエットを頑張らなきゃいけない」

とマイナス思考になってしまうことが特徴。

 

 

それに対して良いストレスというのは

目標を達成させる原動力になったり。刺激になったりしてくれるもの。

 

 

どういうことかと言うと

本当に痩せることができるのか。

最近体重が減っていない。など

 

 

マイナスに考えるのではなく

最初に比べるとお腹がへこんできた

成功させて友達を驚かせるなど

前向きに考えることで

良いストレスに変えていくことができるということです。

ポジティブに考えていくことがコツです。

 

 

いかがでしたか?

ダイエットを継続する方法はいくつもあります。

 

 

今回はダイエットに頑張り過ぎている人向けにおすすめの継続するコツを紹介しました。

 

 

あとは

自信を持って

ポジティブにダイエットを楽しんでいきましょう!

 

 

 

 

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ダイエット成功の手順!今まで失敗していたのは思考【ダイエット方法が問題】

読了までの目安時間:約 5分

 

ダイエット成功の手順

こんにちは

パーソナルトレーナー冨田雅也です。

 

 

ダイエット成功の手順

一人でダイエットに伸び悩んだりしている方におすすめです。

 

ダイエットでいつも失敗してしまう方は

まず思考だと考えています。

 

 

ついつい食べ過ぎてしまったら

「脂肪が増えた」

と思っていませんか。

 

 

1日食べ過ぎたからといって

すぐに脂肪が増えるなんてことはありません。

 

 

食後に体重が増えているのは当たり前です。

 

 

なぜなら

いま水を1リットル飲んだとして

体重計にのれば

体重は水の1リットル分で1㎏増えますよね。

 

 

これは体重が増えたのであって。

体脂肪が増えたわけではありません。

 

 

現在の体型と体重の数値は

今までの食事と運動への行動の積み重ねの結果です。

 

 

この結果がどのような手順かというと。

 

 

思考  行動  習慣  結果

 

 

という手順。

 

 

インドのヒンズー教の経典にもこう書かれています。

 

 

心が変われば態度も変わる

態度が変われば行動も変わる

行動が変われば習慣も変わる

習慣が変われば人格が変わる

人格が変われば運命が変わる

運命が変われば人生が変わる

 

 

 つまり

 

望む結果を手に入れるためには

最初の思考(心)が変わる必要があります。

 

 

ダイエットにおいて

思考が間違えているから

何をやっても失敗することになります。

 

 

いくら行動して習慣しても

思考が間違えていると

結果は上手くいきません。

 

 

例えば

ダイエットは炭水化物を抜けばいい。

減らせばいい

という思考。

 

 

この間違った思考のままでは「行動」にどれだけ変化を起こしても、結果は変わりません。

 

 

ダイエットをする理由はそれぞれありますし、

望む体型もそれぞれ。

 

 

まずいつもダイエットは炭水化物を抜くものだと考えていて、継続習慣が足りないから。

途中で我慢できなくなって。暴飲暴食をしてダイエット失敗するという結果だとしたら。

それは本人の意識が甘かったわけではありません。

 

 

炭水化物を減らせば痩せるという思考の間違えかもしれません。

 

 

多くの失敗は

行動や習慣のところで、失敗しているのではなく。

 

 

はじめの思考で間違えていたりします。

 

 

このはじめが間違えていると

結果がすべて変わります。

 

 

もしかしたら

頑張っているのに、痩せないというのは。

 

 

頑張りすぎ。思考の部分が間違えいるだけかもしれません。

 

 

少し違った話になるかと思いますが。

私たちの体は

1年や2年、数十年、数百年と特に進化したことはありません。

 

 

車やスマホ、家電など、技術は進化していってますが。

 

 

人間の体の本質は何も変わっていません。

 

 

世の中に

色んなダイエット商品が生まれては消えて。

とあちこち出ていますが。

体の仕組みは変わっていません。

 

 

特別、昔の人は全員綺麗な体型だったという話でもありませんよね。

 

 

痩せる方法は

昔から存在しています。

 

 

技術が進化したから

私たちは痩せやすくなったなどの魔法のようなものは存在しません。

 

 

こういった思考にはならないように。

ただ言いたいのは

甘いもの食べちゃった。

 

 

我慢できなくなった。

 

 

意思が弱かった。

 

 

だからリバウンドした。

 

 

私はもうダイエットできない。

 

 

というのではなく。

 

 

はじめの思考が間違えていただけかもしれません。

いかがでしたか?

 

 

そりゃ思考のとこで

炭水化物を抜いて痩せると思っていても

それは習慣できませんよね。

 

 

そもそも

炭水化物を抜いて痩せるという思考が間違えているということです。

 

 

この思考の間違えを気づかせる。

よい方向に導かせるのが

私の仕事です。

 

 

もし継続できない。

これは意識が低いだけ?

と思ったら。

 

 

はじめの思考に問題があるかもしれません。

 

 

そういったときは一度考え直してみてください。

 

 

 

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食事制限ダイエットする前に知っておきたいこと3つ【大阪パーソナルトレーナーが解説】

読了までの目安時間:約 10分

 

食事制限をする前に知っておきたい3

こんにちは

パーソナルトレーナー冨田雅也です。

 

 

今回は

食事制限をする前に知っておきたい3

お話していきます!

 

 

さて、明日からダイエット開始するぞ

食事制限だーとなる前に。

 

 

まず知っておきたいことがあります。

 

 

この3つを知ってると知らないでは

ダイエットの失敗、リバウンドを防ぎますのでダイエットの成功が望めます。

 

 

何度もダイエットに失敗してきた人。

あれこれダイエットしてきた人もぜひ、この3つを知ってから。

 

 

ダイエットしてみて下さい。

 

 

それでは

食事制限する前に知っておきたい3つのこと。

 

 

1つ目

カロリーについて

ダイエットとなれば

よく言われているのが

摂取カロリーを減らす考え。

 

 

普段1日で2,000キロカロリー

摂取している人は200キロカロリー減らして、1日の摂取カロリーを1,800キロカロリーまでにしたりするカロリー制限。

 

 

カロリーでダイエットをする考え方。

 

 

早速ですが

これ賛否両論あるかと思いますが。

 

 

私の考えとして。

カロリーの考え方はやめておきましょう。

 

 

では、なぜ

カロリーの考え方はやめておくべきなのか。

 

 

そもそもカロリーというのは

熱量(エネルギー)を表す単位です。

 

 

栄養学ではキロカロリー(kcal)が標準的な単位として使われています。

一般的には、エネルギーよりもカロリーという言葉の方が、馴染みがあるかと思います。

 

 

カロリー(エネルギー)摂取量は、食品に含まれるタンパク質、脂質、炭水化物の合計を示します。

 

 

この3つの栄養素だけが私たちの体のエネルギー源として利用できるので、このエネルギー(カロリー)を摂取しなければ、私たちは生命活動を維持することができません。

 

 

カロリーばかりを気にして摂取カロリーを極端に減らすことは、健康にとってよくないとも言えます。

 

 

炭水化物は1gが約4キロカロリー

たんぱく質は1gが約4キロカロリー

脂質は1gが約9キロカロリー

となっています。

 

 

そのため炭水化物やたんぱく質よりも

脂質の方が1gあたりのカロリーが高くなります。

 

 

こういった理由から

脂質はカロリーが高いから。

お肉や揚げ物、脂質は太るというイメージ。

 

 

また脂質という漢字の通り太る。

控えるべき食べ物だと認識され広まっています。

 

 

ただこれは誤解です。

 

 

脂質を食べたからと言うて

直接、脂肪に蓄えられるものではありません。

 

 

また脂質はカロリーが高いという理由から

お肉や卵などを控えるようであれば

カラダの細胞がしっかりつくられず。

 

 

筋肉や内臓などの栄養。特にたんぱく質が不足します。

 

 

例えば

ご飯2,000キロカロリー摂取するのと

ケーキ2,000キロカロリー摂取するのでは

どちらが太るかと思いますか?

 

 

ケーキの方が太ると思いますよね。

 

 

ご飯とお酒で比べても同じことがいえますよね。

 

 

このことから

カロリーバランスなど考えたとしても。

 

 

結局のところ

カロリーは先ほど話しました。

 

 

その食べ物の熱量です。

 

 

食べ物の炭水化物やたんぱく質、脂質など

それぞれカラダの中での反応は異なります。

 

 

カロリー計算でダイエットするのは上手く続きませんし。

理論的に体の仕組みと考えるとおかしな話です。

単に摂取カロリーを減らして痩せたというのは

食事量を減らしたからです。

 

 

なので、これらのことから

カロリーを考えるダイエットは気をつけるべきです。

 

 

では、ダイエットではどういったことをすればよいのか。

ちゃんとお伝えします。

 

 

それでは2つ目

控えるべきは糖質

はい、ここで

やっぱり糖質を制限するべきなのかと

思ったのではないでしょうか?

 

 

間違ってはいません。

ただ、誤解してはいけないのが。

 

 

私たちの体は

ブドウ糖というものが必要です。

 

 

このブドウ糖はというと

ご飯やパン、麺などに含まれています。

 

 

ダイエットは先ほどのカロリーを制限する。

摂取カロリーを減らすといった考え方だけでなく。

 

 

脂肪を減らすためには、実はこのブドウ糖というものが必要です。

 

 

糖質とは言うても

種類はたくさんあります。

 

 

たくさんあり覚えるのが大変ですが

安心してください。

 

 

わかりやすく説明すると

食べたら直接太る糖質があります。

 

 

それが

果糖と乳糖

ブドウ糖と同じ糖質で

カロリーは同じですが

体の中での反応は異なります。

 

 

この果糖は

血液中のタンパク質などにくっつき。

老化や病気の原因となる糖化を起こすのが、ブドウ糖よりも10倍あります。

 

 

そのため、果糖は肝臓で安全な脂肪へと変えられます。これはカラダを守るためです。

乳糖も果糖と同じようなことです。

 

 

そして

ブドウ糖は必要以上とると

余ったものは脂肪になります。

 

 

ただ脳は1120gブドウ糖が必要ですし

筋肉や関節などの組織にも必要であるため。

 

 

果糖や乳糖と違って、食べたら直接太るといった物ではありません。

 

 

よって

ダイエットでは

お米をとるべきで

まずは

ブドウ糖以外の糖を

控えていきましょう。

 

 

特に

チョコレートや菓子パン、スイーツ、ジュースなどです。

 

 

最後3つ目

ストレスをコントロール

ダイエットにストレスも関係します。

 

 

ストレスとは言うても様々ですが。

自律神経って聞いたことがありますよね。

 

 

意識しなくても働く神経で

交感神経と副交感神経の2つあります。

 

 

交感神経は興奮しているとき。

運動しているときなんかがそうで。

他に仕事集中しているときやストレスを抱えているとき。

 

 

この交感神経が優位に働きます。

 

 

副交感神経はリラックスしているとき。

 

 

好きな趣味をしているときなんかがそうで。

他に寝ているときや食べ物を消化しているとき。

この副交感神経が優位に働きます。

 

 

自律神経がダイエットとなんの関係しているかと言うと。

色々とあるのですが。

 

 

ストレスがあると先ほどの交感神経が優位に働くことを話しました。

 

 

交感神経と副交感神経がしっかりと切り替わると問題ないのですが。

ストレスを抱えるとこの自律神経のスイッチが上手く切り替えられません。

 

 

副交感神経のときには

体の壊れた細胞を再生したり

食べ物を消化吸収として働きますが。

 

 

スイッチが上手く切り変わらないと

上手く働いてくれません。

 

 

そのため

ストレスをコントロールする必要があります。

 

 

とは言うても

ストレスをコントロールするのが難しいこともあったりしますよね。

 

 

食事ときは

ご飯を味わいましょう。

 

 

唾液がしっかりでているか。

 

 

確認してみてください。

 

 

唾液を感じるとご飯の甘味も感じると思います。

 

 

自律神経は無意識で働くものですが。

唾液を感じことで

副交感神経の働き、消化吸収の働きをコントロールできるようになります。

 

 

ストレスを感じるときこそ

食事を味わう。

 

 

唾液が出ているのか。

 

 

感じてみてください。

 

 

唾液がでる分、ご飯を摂取しましょう。

 

 

 

まとめ

1つ目

カロリーについてでした。

 

 

カロリーは熱量です。

その食べ物の熱量なので、体に入ると食べ物に入っているそれぞれの栄養によって体の反応は異なるため。

カロリーを考える必要はありません。

 

 

カロリーではないのなら何を考えるのか

 

 

2つ目の控えるべきは糖質でした。

 

 

糖質の中でも、控えるのは果糖と乳糖で。

チョコレートや菓子パン、ジュースや乳製品。

 

 

3つ目はストレスをコントロール

ストレスはダイエットにも影響がでるということで。

 

 

自律神経のコントロール。

 

 

ただコントロールするのも難しいこともありますので、そういったときは。

まず食事を味わいましょう。

 

 

唾液が出ているのか感じましょう。

という話でした。

 

 

いかがでしたか?

 

 

これでダイエット開始する前に

少しでも有益な話になったら幸いです。

 

 

 

 

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