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筋肉をつけすぎるとスピードが落ちる?

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大阪で活動しているパーソナルトレーナー冨田です。

よく筋肉をつけすぎてしまうとスピードが落ちるという誤解があります。

サッカー選手で「筋肉をつけるとスピードが落ちてしまう。なので筋トレはしない」というている選手がいてました。

他には「筋肉をつけすぎてカラダが重くなる」「ボディビルは筋肉がありすぎてスピードが遅い。そのため、スポーツに向いていない」と言うている人もいます。

確かに納得しそうな話でもあるかも知れません。

けど、本当にそうでしょうか?

陸上の短距離のウサイン・ボルト選手を想像してみてください。

彼はスピードが一番大切なはずです。

なのに筋骨隆々ですよね。

アメフトの選手なども、がっちりとした体形で筋肉がしっかりついてます。

では、スピードについて考えましょう

スピードというと一般的には走る速度や競技の動作の素早さを思い浮かぶでしょう。

このスピードは、どこから発生するものでしょうか。

カラダを動かしているのは、もちろん筋肉ですんね。

筋肉に収縮するスピードが速くなればなるほど、カラダのスピード上がります。

それではどうすれば、筋肉の収縮されるスピードが上がるか。

筋力トレーニングをして筋力を向上しなければなりませんよ。

なので「筋力アップすれば、スピードがアップする」というのが正しいですね。

トレーニングですが、適切なフォームで行うことが大切です。

正しい方法でないと効果は発揮しません。

筋肉のつけすぎはスピードが落ちるのはウソで、筋トレでスピードアップですね。

 

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