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脚の悩み専門パーソナルトレーニングwisdom梅田【大阪】

食べてはいけないものはない!

読了までの目安時間:約 3分

 

大阪で活動しているパーソナルトレーナー冨田です。

少し言い換えますと「食べものに悪者を作らない」ということです。

悪者を作るとかえって、良くない状況を作ってしまいますよ。

誘惑に負けて食べる選択。我慢して違うものを食べる選択。

前者の誘惑に負けて食べるは、食べ終わった後に、後悔・罪悪感がすごくあると思います。

さらに、私たちのカラダは、想像以上に脳が認識したイメージに影響を受けていることが脳科学でも知られています。

ハンバーガーがを「カラダに悪い」「太ってしまう」というイメージで食べていると、脳は「カラダに悪くて太る食べもの」が入ってきたと認識しカラダが拒絶します。

そうなると、胃腸の動きも悪くなり、消火吸収に影響され、代謝も悪くなるといった反応が出ます。

結果、太りやすくなり、マイナス面が出てしまいます。

同じものを食べても「美味しい、幸せ」という認識だと、全身の細胞が喜んで受け入れてくれるので、結果も良くなるのです。

それでは、我慢して違うものを食べるということですが、どうなるか分かりますか?

ハンバーガーに心をひかれながら、他の野菜中心の低カロリーのものを選んだとします。

別にこの食べ物も美味しいからカラダに良いからと自分に言い聞かせ食べているころに、隣にきたお客さんがハンバーガーを注文し、美味しそうに食べているとどう感じますか?

低カロリーの野菜を食べながら「自分もそっちにすればよかった」と少し後悔したりします。

そのような我慢や後悔の積み重ねは、意外と大きなストレスとなって溜まっていきますよね。

毎日の食事で後悔ばかりしている人生は嫌ですよね。

暴飲暴食をしてもいいですと言っているのではありませんよ。

カラダとココロが発する声に素直に耳を傾け、本能に従ってカラダが求めるものを食べましょう。

本来、人間のカラダはとてもかしこくできていまして、カラダが求めているものには意味があり、自分に必要なものを求めるようにできています。

「○○を食べたい」という欲求には理由があります。

その理由を知っていると、対策も簡単ですね。

例えばですが、ダイエット中なのい甘いケーキが食べたくてしょうがなくなってしまったとします。

好きなケーキを、太ってしまうから我慢してストレスをため込んでしまうとストレスになります。

罪悪感と後悔に悩みながら食べると、とても太りやすくなります。

逆に、1週間に1回ぐらいは自分へのご褒美だとして、幸せを感じることができればストレスも発散でき、良い結果に繋がりますよ。

ご褒美で食べたほうが成功します。

 

 

 

 

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食に対してストレスを感じていませんか?

読了までの目安時間:約 3分

 

大阪で活動しているパーソナルトレーナー冨田です。

みなさん美味しいものを食べているときは、ニコニコと笑顔になりますよね。

美味しく食べてお腹もいっぱいになると、ココロがハッピーな気分になる。

これは人間の本来の自然な感情ですね。

美味しいもの、好きなものを食べるのは、毎日幸せを感じることができる、一番身近で簡単な方法でしょう。

なのに、美味しいもの、好きなものをせっかく食べていると、「こんなにも食べると太る」「ダイエットしなきゃいけないのに」といった不安な感情がでるときはありませんか?

食後に「やってしまった、食べ過ぎた」「また食べ過ぎた」「自分は意志が弱い」などと後悔し、自分へのダメ出しをしたりしていることはありますか?

もしもこんな感情を持っているのなら、すごく損をしますよ。

それは、せっかく美味しいものを食べているのに、幸せを満喫できていないからです。

この根底には「太ることへの恐怖」があり「食べると太る」という考え方をしていることが、このようなネガティブな感情を生んでしまっています。

私がこれまでに、食に関する相談を受けてきて感じることは、気づかぬうちに食に対してストレスを感じている人が増えていることです。

食に対して誤解や偏った知識の影響が大きいのだと思います。

食に気を遣うのは素晴らしいです、けど頑張りすぎ、過敏になる、それがストレスを大きくしてしまいますよ。

また、メディアを通して情報が氾濫し、何が本当に正しいのかが分からなくなるのが問題ですね。

多くの方が次々と出てくる新しい情報に振り回されてしまい迷っています。

食に関する迷いや後悔、反省、プレッシャー、自分のダメ出し、私が出会った方に、意志の弱い自分を責め続けて「自分はダメな人間だ」と自己否定にまで陥る方もいました。

このままでは、いくら頑張ったとしても、難しい問題だと思いませんか?

 

 

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なぜ食事を変えるのか?

読了までの目安時間:約 3分

 

パーソナルトレーナー冨田です。

あなたはなぜ、何のために食事を変えているのですか

痩せるためですか?

「体重を○kg減らすため」「○kg台にするため」と体重を減らすことを目的にしてしまうと、数字ばかりに意識がいってしまいますね。

少し危険でもあります。

痩せてどうなるのか、何のために痩せるのか、痩せてどうするのかなど痩せた後に目的を作ることが成功の秘訣になります。

目的が楽しい、わくわくすることなどでプラスのイメージにもなりますので、より成功率が上がりますよ。

 

太らないため?病気にならないためですか?

一見正しいのですが、リスクを避けようとすると、食事の制限が多くなります。

常にリスクを意識することになり、結果的に悪い状態に近づきやすくなってしまいます。

「病気にならないように」という意識は、かえって病気を意識すつことになってしまいます。

病気に対する不安感を生むからであり「これはカラダに悪そうだ」と意識して食べると、ココロやカラダが「カラダに悪いものが入ってくる」と受け止めてしまい、さらにカラダに悪いものになってしまいます。

ちょっとした意識の持ち方でカラダの反応が違いますよ。

 

食事を考えるうえで、目指していたたぎたいのは、不安やリスクを避けるためではなく、「やりたいことをやるため」「楽しくすごすため」という感覚です。

人生を楽しく生きるには、健康で元気なココロとカラダが必要ですね。

ココロとカラダに十分な体力、気力、回復力を培うため食べるのです。

食べることは生きていること。

なので、食事を意識する必要があります。

今日よりも元気になったら「できること」「やること」は増えますよね。

「元気」の「気」という漢字、旧字では「氣」と書きます。

「氣」に入っている「米」は、食事のことを表していてい、食事はココロとカラダを支えていることを意味しますよ。

 

 

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冷え性改善におすすめ

読了までの目安時間:約 3分

 

パーソナルトレーナー冨田です。

カラダの芯から冷えてしまう寒い冬は、冷え性に悩む人、特に女性ですね。つらい季節です。

冷え対策は何かされていますか?

冷え対策で、専用のカラダが温まるインナーや靴下などありますがここでは根本的に改善する話をしますね。

秋冬野菜にはカラダを温めてくれる効果がある

コスパの良い野菜を紹介します。

1.小松菜

小松菜の旬は冬ですね。冬野菜にはカラダを温める効果があります。

小松菜は実はほうれん草はよりも鉄分が豊富なんです。

ビタミンCも含まれ冷え対策の食べ物には良いです。

アクが少ないため、鍋にもいいですね。

ただし、ビタミンCは水溶性ビタミンなので気をつけて。

 

2.ネギ

ネギはもともと安価ですね。

旬の秋と冬はさらにお買い得ですよね。

鍋料理の具材や薬味として活躍するネギは、アリシンという成分が含まれています。

それは血行を良くしカラダを温める効果があります。

特に冷えが気になる場合、おろし生姜を入れた味噌汁に、みじん切りのネギをトッピングしてはいかがでしょうか。

 

3.ブロッコリー

手足の冷えを和らげるのには、血液を隅々まで行きわたらせることが重要です。

全身に血液を運搬するのが鉄分とたんぱく質が結合したヘモグロビンです。

ブロッコリーには豊富なビタミンC、鉄分の吸収を助けることで冷え改善に働きます。

ブロッコリーは価格の変動が少ないので、どんどん活用していきましょう。

 

4.かぼちゃ

冷えの原因のひとつには血行不良があります。

かぼちゃにはビタミンEが豊富に含まれ、血管をしなやかにして血流をよくしますので、冷え改善に効果があります。

丸ごと買うとお得なうえ、小分けにして冷凍しておくと忙しいときに便利ですね。

サラダやスープなどに使い勝手がよいものも魅力です。

かぼちゃの収穫時期は夏ですが、一般的には2~3ヶ月ほど寝かせ秋冬に食べると甘味が増すのでおいしくなります。

保存の効くかぼちゃなので、昔は冬の食材として重宝されていたみたいですね。

 

寒い冬には旬の野菜が免疫力アップ、乾燥からカラダを守ってくれる働きをする栄養素がたくさん含まれています。

手ごろで栄養価の高い秋冬野菜を積極的にとり入れていきましょう。

 

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油を摂ってカラダの内側を綺麗にしよう

読了までの目安時間:約 3分

 

パーソナルトレーナー冨田です。

ダイエットの時にみなさん油を敵にする人が多いですね。

カラダを綺麗にするには油は大切なんです。とは言うても良質な油ですよ。

油を抜いたダイエットは気をつけよう

油はすべて敵と思われがちです。

ですが、一切摂らなくなるとどうなると思いますか?

考えたことありますか。

脂質は炭水化物やたんぱく質と並び、人間に必要な三大栄養素のひとつです。

また、それらの働きを助けるのがビタミン・ミネラルです。

健康的に綺麗なカラダをつくるのには、どれが欠けてもダメですね。

これらをバランスよく摂ることが重要です。

なので、油を抜くと肌や髪にツヤがなくなってしまいパサパサになったり、血管がもろくなったりと様々なリスクがあります。

 

油で油(脂)を洗い流すように

女性なら当然分かりますがお化粧を落とす時、メイクは油性の汚れですので油性のクレンジングでないと落ちませんよね。

それと似たように、カラダに良い油を適量とるということはカラダに溜まってしまった良くない油(脂)を排泄させます。

せっかくダイエットをしても、不健康になったり、肌荒れなどを起こすようでは綺麗なカラダはつくれませんよね。

また良質な油は便秘にも良いですよ。

油が腸の中を通ると、腸壁を刺激し、便を送り出すために重要なぜんどう運動を促されます。

女性で便秘を悩まれている方は多いはずです。良質な油は味方につけましょう。

 

美しいカラダになるために

ダイエットする時に良質な油を適量とることは、美しい肌や髪、カラダをつくるためにも重要な栄養素だということです。

カロリーを気にして油を抜くのは、美容だけに限ったことではありません。

健康を維持するためにも重要です。

良質な油を積極的に摂取して、ツヤのある魅力的なカラダ、美しいカラダをつくりましょう。

 

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痩せるためには食べなくていい?

読了までの目安時間:約 4分

 

パーソナルトレーナー冨田です。

早く痩せたい。結果をすぐに出す。短期間で痩せるなどの方法は、私の記事を読まなくてもみなさんなら知っているでしょう。

その方法は、「食べない」。

それだけです。みなさんも極端に減らして挑戦していた時期があるのではないでしょうか。

しかし、私が伝えているのは短期間で痩せる方法、簡単に痩せる方法ではありませんよ。

リバウンドしにくい、痩せやすいカラダを作ることができる食事の方法

太らない食事生活をしていると、自然と痩せていきます。

たった、一度の食事で「食べ過ぎたからダイエットなんて無理できない」と悲観する人は、一生ダイエットに縛りつけられる人の典型的なパターンですよ。

まずは思考回路を変えていきましょう。

体脂肪1kgは7200カロリーです。

どんなに食べたとしても、一回の食事で7200キロカロリーも取れる女性はいませんよね。

何百以下の単位でしか、体脂肪は増えません。

「昨日の飲み会で食べ過ぎて2kg増えてしまった」といっても、2kgのうちほとんどは水分などの老廃物として、体外に排出されますよ。

体重は割と簡単に減ったり増えたりしますよね。体脂肪に関してはじわじわとしか増えません。

なので、いくらでも調節ができるということ。

ただ、このちょっとの調節をやるかやらないかで結果が大きく関わってきますね。

昨日まで頑張っていたのに、それが水の泡。もう諦める。という人がダイエットに限らず、何事も失敗しやすい傾向にあるのではないでしょうか。

本人が一番分かっていますよね。

毎日パーフェクトの日々をこなすのは不可能なはずです。

毎日100点満点を取り続けなければ、前の日の100点の価値がなくなることはありません。

点数の低い日があることも考えといて、余裕を持つことが平均点が上がり、最終的に成功につながりますよ。

調整はといっても何も難しくありません。

過剰摂取したものを翌日は控えるというだけです。

食べ過ぎ飲み過ぎは、ほとんど糖分ですよね。

なのにすぐカロリー換算して、「昨日食べ過ぎたので今日はこのチョコだけで我慢しよう」こんな恐ろしい考えはやめましょう。

誘惑に負けたり、計画がくるってしまうと「意思が弱いからだ」と必要以上に自虐的になっていまう人がいますね。

けど、これは違いますよ。必ず意思が弱いから太るわけでもないです。

食べ物の選択を間違えたり、環境のせいであることもあります。

例えばですが、すでに痩せている人は全員意思が強くて、我慢し続けているように見えますでしょうか。

そんなことはないですよね。

ダイエット成功の秘訣には、食に対するストレスを抱えないこと。

完璧なパーフェクトをとったとしても、それが辛く我慢した結果でようやく取ったものであるのならば、毎日続けるのは難しいですね。

すぐにリバウンドでしょう。

まず毎日100点でなくて大丈夫です。

平均を70点ぐらい取っていけば十分でしょう。

このラインで食事生活ができれば、新しいカラダ、憧れのカラダが手に入るでしょう。

 

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食事    コメント:0

食事を味方にできていますか

読了までの目安時間:約 3分

 

パーソナルトレーナー冨田です。

「何を食べればよいですか」と聞いてくる人たち

グラノーラやグリーンスムージー、アサイーなどダイエットに良いヘルシーだといわれている流行りの食べ物。

みんなが陥りやすいダイエットの落とし穴です。

これに限らず、私が「あまりいい食べ物ではありませんよ」と発言すると「じゃあ、グラノーラは食べてはダメなのか」と過剰に反応しまう人、「あれもダメ、これもダメといわれ、何を食べたらいいのか分からない」という人がいます。

それでは、私が「毎日、ささみとブロッコリー食べていれば痩せますよ」「タマゴだけ食べていれば大丈夫です」とでも言うと安心しますか。

そうかも知れませんが、それでは食事と向き合うことになっていませんよね。

「○○だけダイエット」というルールがあると、考える必要がなくなり楽に感じるかも知れません。

それは分かります。

しかし、その安易な考え方があなたを太らせてしまっている原因のひとつであります。

そろそろ気づくべきですよ。

「食」を漢字では「人」を「良」すると書きます

食事は人を良くするということです。

ダイエットは、その食事と向き合うことで自分を良くしようという精神性にあります。

何を食べたら正解なのか不安になったり、正解か不正解かを気にしたりするようなものではありませんよ。

ダイエットに抜け道や裏道があるわけないですから。

他人のことやメディアのいうことに迷わされず、少しずつ正しい食事の知識を身につけていきましょう。

「これは食べた方がいいから積極的に食べよう」「こらは食べても大丈夫」「これは食べない方がいいかも」など自分の頭で考えること。

食べ物の選択ができるようになることが、ダイエットを成功させる唯一の道です。

 

食事は敵にまわさず、味方にできる人こそ成功します。

 

 

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食事    コメント:0

カラダに良いといわれる食べ物を疑いましょう

読了までの目安時間:約 3分

 

パーソナルトレーナー冨田です。

スーパーやコンビニにある食品のパッケージに注目。

「カロリーオフ」、「無添加」、「トクホ(特定保健用食品)」

大きな文字で書いてます。

めちゃくちゃダイエットに良い効果、健康効果が期待されそうな耳触りの良いセールスコピーが目に入りますね。

メーカーさんやマーケティングのプロがあの手この手で消費者の目を引き付けています。

なので、みなさん手に取ってしまうのは当然でしょう。

ただし、本当にその食べ物は健康であるかは消費者が判断しなければならないですね。

98キロカロリーと大きく書いてある女性の大好きなグミのパッケージがあります。

低カロリーを売りにしたお菓子でしょう。

ところが、そのパッケージの裏面を見てみましょう。

原材料名をよく見ると、白桃果肉、砂糖と書いてます。

この炭水化物の量はお茶碗の半分ぐらいですかね。

健康に見せておいて全然そうではないですよね。

糖質をそれだけ摂るとすれば、そのくらいのカロリーにはなります。

 

無添加に注目は必要

無添加の表示の定義はメーカーさんによってさまざまです。

例えばですが、着色料なし=無添加と記載されている梅干し。

その前に、梅干しや漬物に着色料は必要なのですかね。

無添加と書かれていから健康志向な食品であるとは限りませんよ。

健康志向を思わせておいて、他の添加物はたくさん入っているということはよくあります。

自分の目で確認してみてください。

 

トクホの商品の期待度

期待されるいろいろな効果を否定するわけではありません。

トクホという言葉を持つほどには、その効果を得る人は少ないでしょう。

まずダイエットの本質ですが、普段の食事生活をどうするかが重要です。

吸収を抑えるものや脂肪燃焼を促すものを摂ったからといって、別になんでも食べても大丈夫なわけはないですからね。

医薬品みたいな効果に即効性ではないから、特定保健用食品なのです。

サプリメントと一緒ですね。

悪いものではないです、けど過度に期待できるものではありませんので。

 

 

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食事    コメント:2

本気で痩せたいなら正しく食べよう。

読了までの目安時間:約 2分

 

パーソナルトレーナー冨田です。

痩せない原因はいくつかあると思いますが、基本は”食べ過ぎ”ではないでしょうか?

ダイエットは基本、摂取カロリーと消費カロリーのバランスで決まります。

なら、食べなければいい!それはごもっともな意見。

しかし、これまで何度も失敗を繰り返してきたのではないですか?

大事なのは何を食べ過ぎているか

普段、炭水化物、たんぱく質、脂質という三大栄養素を私たちは摂取しています。

太っている人、痩せることができない人の多くは、お米、パン、麺類、砂糖の炭水化物を摂り過ぎています。

炭水化物は脳や筋肉を働くために必要なエネルギーですが、必要以上に摂り過ぎた場合

余分なものは体外へ出てはいってくれず、吸収されます。

積み重なると体脂肪として蓄えられてしまいます。

たんぱく質は筋肉や骨、内臓、皮膚、髪の毛などのカラダの構成要素になるものです。

特にトレーニングする日した日、ダイエット中は最優先で摂るべき栄養素です。

もちろん、食べ過ぎれば太ります。

しかし、「卵や肉の食べ過ぎで太った」という人の話は聞いたことありませんでした。

脂質は、炭水化物のようにエネルギーの主体となり、たんぱく質同様にカラダの構成要素として必要な栄養素です。

詳しくは、別の記事で話をしますが油はカロリーが!のど敬遠せず、良質な油を摂るように心がけてくださいね。

それぞれの栄養素の役割を知らずに、とにかく食べない。摂取カロリーを減らす。低カロリーの食事だけを基準に食べる。

そのようなダイエットはやめましょう!

健康的で綺麗なカラダにはなりませんよ。

本気で痩せたいなら、「正しく食べる」べきです。

 

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食べたのにすぐにお腹が空いてしまうのは栄養が足りていない。

読了までの目安時間:約 2分

 

パーソナルトレーナーの冨田です。

さっきご飯を食べたのに、すぐにお腹が空いた。

満腹まで食べたのに、また食べたくなる。

食べたのにお腹がすぐに鳴る。

それはカラダのサイン、栄養が足りていないから。

炭水化物、脂質、塩分、調味料などの栄養素の食事オンリーでは

本来、たんぱく質やビタミン・ミネラルの栄養素が足りていない。

ご飯やパン、麺類ばかり食べるとほとんどが炭水化物になるので

たんぱく質などが足りないことになる。

食べた食事の栄養素が不足していたり、偏っている・バランスが悪いと人間はサインとして

もっと足りない栄養をちょうだいと、お腹が鳴るサインを出しています。

なので、満腹に食べたのにすぐにお腹が空いたりする場合は一度

栄養バランスを確認してみてください。

 

例えば、ご飯やパンなどをたくさん食べたのに、すぐにお腹が空いて

また甘いものや炭水化物をとると意味がないので気をつけてくださいね。

余計に太ってしまいますよ(笑)

 

お腹が鳴ったときこそ、自分のカラダに問いかけてください。

本当は何を食べたら良いのか教えてくれてますよ。

 

 

 

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