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アトピー性皮膚炎に使われるステロイド剤は危険、症状を抑えるツケが大きい!

読了までの目安時間:約 4分

 

アトピー、ぜんそくに使われるステロイドは麻薬

 

こんにちは

冨田雅也です。

 

https://youtu.be/nKc8gSnZCaI

 

アトピーやぜんそくに使われるステロイド。

 

 

ステロイドは依存しやすく、やめたときのリバウンドが大きいことについて話していきます。

 

 

花粉症2,000万人

アトピー1,000万人

ぜんそく400万人

 

 

患者が増え続ける3つの現代病の症状を抑えるのに、使われているのがステロイド剤。

 

 

人がストレスを受けたときに出る副腎皮質ホルモン「コルチゾール」と同じ物質を化学合成したもので。

 

 

免疫反応を強制的に下げる働き

炎症とアレルギーを抑える働き

この2つの働きがあります。

 

 

しかし、症状を抑えるツケが大きすぎます。

 

 

最終的には体も心もボロボロになってしまうことが多く。

 

 

うかつに手を出さないようにしましょう。

もし子どもに不用意に投与すると、成長にかかわることもあります。

 

 

炎症やアレルギーを抑え込むことを見ると最強の薬。

 

 

ステロイドは

アトピー性皮膚炎の、かきむしってしまい血が出るほど激しいかゆみがピタッと止まることや。

ぜんそくの発作を防ぐ。

花粉症のつらい症状を治める。

 

 

赤くて腫れて痛む関節もみるみる腫れが引くので、リウマチや膠原病(こうげんびょう)などの慢性の炎症で苦しむ人もステロイドで一息つくことができます。

 

 

他には

湿疹(しっしん)・皮膚炎・虫刺され、かぶれ、結膜炎などの炎症を抑える薬にもステロイドは幅広く使われています。

 

 

では、ここから問題なのが

 

 

あまりにも効くため依存しやすいこと。

 

 

ついつい量が増え、長期間使うことになりやすく。激しい副作用がでます。

 

 

皮膚が薄くなってしまい。

 

すぐ出血してしまうこと。

 

 

全身に湿疹が出て赤くただれる。

 

 

感染症にかかりやすく重症化しやすい。

 

 

糖尿病を招いたり、悪化することや。

 

 

うつ病状。白内障。骨がもろくなる。など

 

 

副作用に驚き、ステロイドをやめたときのリバウンド。

 

 

離脱症状も苛酷です。

 

 

本来、コルチゾールは生きる上で不可欠のホルモン。

 

副腎から毎日一定量が分泌されます。

 

 

しかし

合成されたコルチゾールであるステロイドが入ってくると。

 

体はあり余っていると受け止めて、自分では分泌しなくなってしまいます。

 

 

その状態で急にステロイドを止めると、体に必要なコルチゾールが不足。

 

 

例えば

低血糖意識喪失脳障害といった症状が引き起こることなどで、最悪の場合、死に至ることも。

 

 

アトピービジネスにご用心ください

中国では薬の成分を公開する義務がないことを悪用した、典型的なアトピービジネスの事件が起きています。

 

 

ステロイドの入ったものを「ステロイドを使っていない、魔法の漢方クリーム」と称し販売。

 

 

顔に塗り続けた女性は、やめたとたん顔が炎症で腫れ上がり、強い日差しが当たっただけで強烈な痛みとかゆみに襲われるという離脱症状。

 

 

副腎からのコルチゾールの分泌は、いったん止まると正常に戻るまで、ときには何年もかかります。

 

 

麻薬中毒のようになかなか抜け出せなくなるのとそっくりで。

 

 

ステロイドのトリックに、くれぐれも引っかからないようにしましょう。

 

https://www.youtube.com/channel/UCVQ87n4Xzp3AVEmpJiSUeHg

 

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【高血圧の基準値】血圧180生存率が最も高い【血圧の仕組み】

読了までの目安時間:約 4分

 

血圧130で病気なんてありえない

 

こんにちは

パーソナルトレーナーの冨田雅也です。

 

 

血圧130だからといって病気ではない。

 

 

数値だけを見て、「病気」と信じるのはやめようについてお話ししていきます。

 

 

日本には高血圧患者4,000万人

高コレステロール血症3,000万人と

大変な数の病人がいてることに。

 

 

高血圧や高コレステロール血症の

基準値と呼ばれるものがあります。

 

 

これ以上の数値になったら病気と診断される数値。

 

 

血圧なら上が140

下が90というのが基準値で

それ以上は高血圧症とされています。

 

 

実はこの基準値、まったくあてになりません。

 

 

それはなぜなのか。

ここから解説していきます。

 

 

病気ごとの専門学会が作っているのですが。

談合体質で根拠なく数値が決められています。

 

 

特に高血圧の基準値「操作」には目に余ります。

 

 

1998年の厚生労働省全国調査の基準値は

上が160、下が95でした。

 

 

ところが2000年には

特にはっきりとした理由もなく。

 

 

上が140、下が90に。

それまでは高血圧の人は1600万人

新基準では3700万人もが高血圧に。

 

 

血圧を下げることによって死亡率が下がる。

 

 

心臓病や脳卒中などが減ると実証されたデータは見当たらないみたいです。

 

 

まず大人になると動脈も老化するため。

硬くなり、血液を送る力が衰えます。

 

 

そのため、体は年をとるほど

血圧を上げようとします。

 

 

脳や手足のすみずみまで血液を送り続けるためですが。

それを薬で下げてしまうと、ボケたりふらついたりするのは当然のこと。

 

 

データからも

血圧140を下回る人たちの生存率よりも。

血圧が180以上の人たちの方が生存率が最も高いというデータがあります。

 

 

なのに日本では、血圧130で病気にされ。

薬で下げさせられてしまうのです。

 

 

基準値を下げると儲かるのは誰なのか?

結果、薬品業界はウホウホなのです。

 

 

聞いた話では

1988年の頃、降圧剤の売り上げは2千億円。

 

 

2008年には1兆円を超えているみたいです。

 

 

基準値を操作して、薬の売り上げが6倍増。

 

 

まさに血圧商法。

 

 

他に問題なのが、基準作成委員の多くが製薬会社から巨額の寄付金を受け取っていること。

 

 

いまだに悪者扱いしているコレステロール。

 

 

実はこれ長寿のもとなんです。

 

 

研究データとして

コレステロール値の最も低いグループは死亡率が高く。

コレステロール値が高いほど、死亡率が低いという結果がでています。

 

 

理解してほしいのは

治療の基準値はなかなか変わりません。

 

 

コレステロールの薬などは億単位、兆単位のお金を生み出す打ち出の大づちです。

 

 

検査の数値だけで判断せず。

体本来の力を信じましょう。

この話しを信じるか信じないかはあなた次第!

 

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【マグネシウムについて】不足すると骨粗しょう症や結石の原因に

読了までの目安時間:約 3分

 

マグネシウムについて

 

こんにちは

パーソナルトレーナーの冨田雅也です。

https://youtu.be/CPN2mxLfG3E

 

今回はマグネシウムについてお話ししています。

 

 

前回、マグネシウムの相棒でもあるカルシウムについて話ました。

https://youtu.be/usBsXO4gI90

 

 

マグネシウムは

カルシウムと切っても切れない関係の必須のミネラルです。

 

マグネシウムとは、人間の全ての細胞や骨、体全身に存在しています。

体の中で300種類以上の酵素に含まれ、その働きを助けています。

 

 

・たんぱく質の代謝

・体温の調整

・神経の伝達

・糖や脂肪からエネルギーをつくるのに使用される

 

マグネシウムが不足すると。

エネルギーがきちんと作れなくなるので、疲れやすくなったり、筋肉が正しく動かなくなり、けいれんを起こしたりします。

 

 

心臓の筋肉や血管が正しく動けなくなります。

 

 

神経の興奮が抑えられなくなると、ストレス(落ち込み・イライラなど)を感じます。

 

血液中のマグネシウムが足りなくなると、カルシウムの時と同じように骨を溶かして取り出します。

 

 

つまり、カルシウムとマグネシウムのどちらも足りなくなると骨を溶かしてしまいます。

 

 

このまま、骨を溶かし続けてしまうと骨がスカスカの「骨そしょう症」になってしまいます。

 

また、骨そしょう症だけではありません。

 

 

骨を溶かしすぎると、カルシウム・マグネシウムはあるものを作ります。

 

 

それが結石です。

 

逆に「カルシウム摂りすぎたら、結石が出来るよ」なんて聞いたことありませんか。

 

 

実は誤解です。

摂りすぎで結石はできません。

 

 

 

カルシウム・マグネシウムが足りないと、骨を溶かし続けて結石の原因になります。

 

 

骨を溶かして取り出さなくてもいいように、毎日きちんとカルシウムとマグネシウムを良いバランスで摂ることが大切です。

 

 

カルシウムとマグネシウムのベストバランスはカルシウム2:マグネシウム1

 

 

食事だけでは、この2:1のバランスで摂ることは、とっても難しいので、サプリメントでとることが必要になってきます。

 

 

いかがでしたか?

 

必須のミネラルのうちの、カルシウムとマグネシウム。

 

これらが不足すると結石の原因にもなります。

 

無理なダイエットは控え、しっかりと食事、栄養はとりましょう。

 

 

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【カルシウムについて】人間の体の中で一番多いミネラル

読了までの目安時間:約 3分

 

カルシウム=骨の材料

 

こんにちは

パーソナルトレーナーの冨田雅也です。

 

https://youtu.be/usBsXO4gI90

 

今回はカルシウムについて話していきます。

 

 

 皆さんのカルシウムのイメージはこんな感じだと思います。

 

 

カルシウム=骨の材料

実はカルシウムは、骨の材料のみではありません。

 

 

カルシウムとは

人間の体の中で一番多いミネラルで、99%は骨や歯にあります。

 

 

残りの1%。この1%の働きはいろいろとあります。

 

 

・出血を止める

・神経の活性をコントロール

・ホルモンの分泌を促す

・筋肉の正しい運動をコントロール

 

他には筋肉・心臓・神経など全身で働いています。

 

 

カルシウムは、骨の材料になるだけではなく、体全身に欠かせない必須のミネラルになります。

 

 

食事でとったカルシウムはどうなるのか。

 

 

カルシウムは小腸から吸収されて、血液の中に入ります。

 

 

血中に必要な分を残して、残りを骨に蓄えています。

 

 

つまり、骨は体を支えると同時に、カルシウムが不足した時のために、いつでもカルシウムを出し入れできるようにストックしています。

 

 

 カルシウムが不足するとどうなるのか。

血液の中には、いつも一定の量のカルシウムが必要になります。

 

 

血液中のカルシウムが足りなくなると、自分の骨を溶かして取り出します。

 

 

なのでいつもカルシウムが不足していると、骨を溶かし続けることになります。

骨がスカスカになっていきます。骨そしょう症になってしまいます。

 

「私は牛乳たくさん飲んで、カルシウム摂っているから大丈夫ですね」

これ実はカルシウムだけではダメなんです。

 

 

脳の命令によって、カルシウムが細胞の中に入ると筋肉は縮みます。

カルシウムが細胞の外に出ると筋肉はゆるみます。

 

 

このようにカルシウムが、細胞の中と外を出入りすることで、筋肉は正しい運動ができています。

 

 

筋肉をゆるめる時は、細胞の外からマグネシウムが掃除機でカルシウムを吸い出します。

 

 

カルシウムは一緒に働く仲間であるマグネシウムがいないと正しい働きができません。

 

 

カルシウムの相棒はマグネシウムです。

 

 

いかがでしたか?

牛乳や魚をとってカルシウムはしっかりとってると思っていても、マグネシウムがないと正しく仕事してくれません。

 

 

勘違いしていましたか?

 

 

正しい健康理解する人が増えると嬉しいです。

 

 

次回はカルシウムの相棒であるマグネシウムについてお話ししていきます。

 

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肝臓の働き・解毒・胆汁・肝炎について【生理学の理解を深める】

読了までの目安時間:約 4分

 

肝臓について

 

こんにちは

パーソナルトレーナーの冨田雅也です。

 

https://youtu.be/sfkFswStgLI

 

今回は肝臓について話していきます。

 

 

 肝臓はどんな働きをしているのか。

 

大きく分けて3つ。

 

 

1.物質の代謝

2.解毒

3.胆汁の生成

 

 物質の代謝には、糖質の代謝、脂質、タンパク質の代謝などがあります。

 

 

グリコーゲンの合成、ブドウ糖を蓄える。

グリコーゲンの分解、ブドウ糖を出してくる。

 

肝硬変など肝機能が低下すると、肝性糖尿病になったりするみたいです。

 

 

脂肪酸の合成、余分な糖から中性脂肪などをつくる。

 

 

脂肪の分解、ブドウ糖がたりない時、脂肪酸からケトン体をつくる。コレステロールやリン脂質もつくっている。

 

 

タンパク質の合成、アルブミンやグロブリン、HDLやLDLをつくる。

 

 

タンパク質の利用、ブドウ糖が足りない時、たんぱく質からブドウ糖をつくる。血液凝固因子もつくります。

 

 

肝硬変になると、低アルブミン血漿になりむくみが出たり、出血傾向になったりするみたいです。

 

 

 

 生体異物の解毒。

 

 

肝臓は、お酒や薬など、いろんな物質を毒性の少ない物質に変えて、尿中や胆汁中に捨てます。

 

 

使われなかったアミノ酸は、肝臓で処分されます。

 

 

分解されてできたアンモニアは、さらに処分して尿素にして尿から排泄しています。

 

 

腸管内でも、タンパク質からアンモニアが作られて、門脈を通って肝臓に運ばれています。

 

肝硬変などで肝臓の機能が低下すると、血中のアンモニアの量が増えて脳が障害され、肝性脳症と言われる意識障害を起こす。

 

 

肝臓を守るクッパー細胞は、肝臓内に入ってきた異物を食べることで免疫作用を助けます。

 

 胆汁の合成、胆汁はコレステロールからつくられる胆汁酸が主成分。

 

脂溶性のビタミンや脂肪の吸収を助けたり、毒性の物質を捨てるときに使われています。

 

 

 ところが、肝炎ウイルスに感染すると、ウイルスを排除しようと戦いが始まります。この戦いが炎症です。

 

 

肝炎=肝臓の炎症

 

 

炎症によって肝臓の細胞が壊れると、細胞内の酵素が血中に多く漏れます。そのため数値が高くなります。

 

 

数値が高いと心配。

 

 

しかも数値が下がっても安心できません。

 

でも、可能性はあります。

 

 

肝臓は再生することが盛んな臓器だから。

 

 

ウイルスによって壊されても、新しくつくることができれば、肝臓が小さくなるのを防ぐことができるのではないかと思います。

 

 

身体づくりには栄養が必要です。

 

 

肝臓が働くためにも、ビタミンやミネラルが必要です。

 

 

うまくいけば、自分自身でウイルスをやっつけてくれる可能性があります。

 

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肌を綺麗にする方法【専門家が解説】正しい皮膚づくり

読了までの目安時間:約 8分

 

皮膚について

 

こんにちは

パーソナルトレーナーの冨田雅也です。

 

 

今回は皮膚についてお話ししていきます。

 

 

肌のトラブル要因

正しく綺麗な皮膚作るための条件

について動画を最後まで見ていただくと理解が深まります。

皮膚の理解を深めましょう。

 

 

 見た目は体型だけでなく、髪や爪、皮膚も綺麗な方がいいですよね。

みなさんの皮膚できれいなとこはどこですか。

 

 

意外と何もしていないところが綺麗であったりましますよね。

外からの刺激がいかに皮膚にダメージを与えているか。

 

 

・紫外線、皮膚を守るためにメラニン色素を作ります。

・化粧品、美容成分、実は成分により悪影響がでることも。

・摩擦、優しく丁寧に扱わないと、傷がつきます。

 

 

肌のトラブルはいろいろあります。

 

 

乾燥肌、水分量が低下。

角質が粉になって、ぽろぽろと落ちます。

促進要因は紫外線(栄養・睡眠・血流)不足、ストレス。

敏感肌、皮膚の組織が弱いために外からの刺激で、異常な反応をします。

 

 

しみ、そばかすは日焼け、傷による色素沈着。紫外線から皮膚を守る為に、メラニン色素が生成、不要になれば、メラニンを分解することで剥がれ落ちます。

 

 

メラニン色素の合成、分解にはビタミンCが関係しています。

 

 

代謝が遅いと汗腺、脂肪、尿素が絡み合って異質のタンパクになり、色素沈着されます。

 

植物の場合、紫外線が入りすぎると遺伝子が傷つくため、それぞれ自分の色素を作って、自分自身を守っています。

例えば、トマトならリコペン。ブルーベリーはアントシアニンなど。

 

 

人間も紫外線が入りすぎて、傷がつかないように守っているものを作っています。

それがメラニン色素なんです。

 

 

なのに美白作用の化粧品が出ています。実はメラニン色素の合成を邪魔する作用があるみたいです。

 

しわ、組織上の変化、加齢が関係。

促進要因は紫外線、(栄養、睡眠、血流)不足、ストレス。

ニキビ吹き出物、毛穴のつまり皮脂が排泄されない。

促進要因は性ホルモン、汗、細菌、汚れ、化粧品、紫外線。

 

 

 アトピー、免疫が弱いため、負けてアレルギー反応が皮膚に出ます。

防御、復元反応でもあるので、皮膚の改善の考え方は上記の症状と同じ。

 

皮膚は、表皮、真皮の2層構造になっています。その厚みはわずか0.4~1.5mm程度。

お肌をこすってはいけないということはこの薄さゆえ、桃の皮のように薄いからです。

 

それは優しく丁寧に扱わないとダメですね。

 

 

 

正しく綺麗な皮膚を守り、つくる。

それには皮膚が何から作られているか。

皮膚を正しく作るための条件。

 

 

体の外からは優しい正しい洗顔をしましょう。ラウリン酸は要注意。汚れだけではなく、正しい皮脂まで取ってしまうみたいです。ラウリン酸が入ってないものを使いましょう。

 

 体の中からは睡眠と栄養素。良くみかけるセラミドは体内で作られます

表皮には血管がありません。

 

 

表皮細胞は、基底層の上で細胞分裂したら角質まで日周期でターンオーバーしています。そして角質が剥がれ落ちます。

 

 

新しい細胞は、毎日分裂して表面に向かっていきます。

 

 

真皮には血管があります。表皮に栄養を届けています。そのため表皮の良い悪いは、真皮がしっかりとしているかどうかで決まります。

 

 

 

真皮は結合組織と言います。

 

 

コラーゲン(タンパク質)とプロテオグリカン(ヒアルロン酸等)で出来ています。「だったら、コラーゲンやヒアルロン酸摂ったら良いのでは」と言わないでくださいよ。

 

 

 

コラーゲンは細胞の中で作ります。タンパク質とビタミンAとビタミンCがないと作れません。

 

 

コラーゲンは口からとっても、バラバラに分解。

1個のアミノ酸にならないと吸収されません。

コラーゲンだけ摂っていると、体は壊れていきます。

 

卵には必須のアミノ酸9つ全てが揃っていますので、おすすめです。

コラーゲンだけだと、皮膚はカサカサになりますよ。

 

 

その周りにプロテオグリカンがあると水を引きつけてくれるため、軟らかいしっとりとした皮膚を作ってくれるようになります。

 

プロテオグリカンもタンパク質とブドウ糖とビタミンA“がないと作れません。なのでブドウ糖をカットし続けると、カサカサ“の皮膚になります。

 

 

またプロテオグリカンは口から摂っても、分解できません。便として出ていくだけです。土台からコラーゲンやプロテオグリカンを作るのにビタミン、ミネラルは必要です。特にビタミンAとC。

 

 

 

皮膚に血液を届けるときは、副交感神経系が優位のとき。睡眠、リラックスした時など。ストレス状況だと、皮膚に血液が届かないばかりか、皮膚表面に色んな細菌も増えます。

 

 睡眠、ストレス、食事、身体の状況や季節により皮膚は影響を受けます。しっとりとした皮膚は、バリア機能も高まり、外敵や刺激も防いでくれます。

 

 

上から色んな物を塗るのもいいですが、体の中からも体づくり、皮膚づくりをしましょう。外側の皮膚だけではなく、内側の皮膚(胃腸など)も綺麗になる事です。

 

 表皮は血管がないので、うすく切っても血は出ませんよね。ですが、深く切ると真皮には血管があるので、傷つき壊れたら血が出ます“。その時に傷ついた皮膚を治そうとして、血液が一杯届くため赤くなります。ひどいと熱くなったり、腫れたりすることも。

 

でも赤いのは血液の色です。なにもなってない所は赤くはなりません。でも、傷を治す材料が足りないとずっと赤“いまま。もっと血液を届けてほしいと身体が訴えると、かゆみが出ます。

 

血液がもっと欲しい時に、体内で作る物質はヒスタミン。ヒスタミンは血管を拡げます。そんな時に抗ヒスタミン剤(ヒスタミンを抑える薬)を塗られる方もいます。血液を届ける大事な働きを邪魔してしまいます。

 

カサカサ皮膚や、傷ついた皮膚は、ばい菌の餌になったり、ばい菌等が、傷口から侵入してきます。ばい菌と戦うために軍隊が出てくるので、さらに血液が集まり、もっと赤くなったり痛みが出てくることもあります。

 

病院にいくと副腎皮質ホルモンが出される場合もあります。塗ると皮膚の症状は無くなった、治ったかのように見えます。ところが、皮膚の壊れた個所に血液も、軍隊も来ない状態。その場所は治すことはできなくなり、全て放棄して治りません。薬を止めたらまた赤くなり、塗っては抑えるの繰り返しをしてしまいます。

 

治すために治すために、材料をたくさん入れても外から壊されては大変です。そんな時に、外からの侵入を防いでバリアーを作ってくれるクリームなどがあればいいです。カサカサ皮膚だと、栄養分“が届きません。表皮を少しでもしっとりさせるサポートにもなります。皮膚の成分しか入っていないのと、異物が一切入っていないものが良いです。薬はつらい時に最小限にしましょう。

 

 

 

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痛風の原因と対策【治療法】尿酸値やプリン体の理解について【健康診断】

読了までの目安時間:約 4分

 

痛風の原因と対策

 

 

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こんにちは

パーソナルトレーナー冨田雅也です

今回は痛風の原因と対策についてお話しします

 

 痛風になると、風が吹いても痛いというほど、足の甲やかかと、肘や関節など激痛がするみたいですね。

 

 

贅沢病とも言われ、暴飲暴食をすると、尿酸値UAが高くなり、病院では痛風の診断がされることが多いみたいです。

 

 

でも尿酸値UA10以上でも、痛みが出ない人もいます。尿酸値高いのは痛風なのでしょうか。

 

 

一般的に、タラコやイワシなど、プリン体の摂りすぎに気を付けましょう。

 

 

プリン体オフのビールが販売されたり、プリン体や尿酸値が、痛風の原因とされています。

 

 

では、本当にそうなのでしょうか。

 

尿酸値が高くなる理由には

体が壊れる、無理なダイエットや栄養不足。激しい運動をするスポーツ選手など。

 

つまり、細胞が壊れると尿酸値が高くなります。

 

 

尿酸値が高くても、痛みがない人もいます。

 

それでは、痛風の原因が尿酸値だけではないことになります。

 

 プリン体について

プリン体オフのビールが販売されたり、プリン体とは一度は聞いたことがあると思います。人間は、60兆の細胞からできています。遺伝子に基づいて、人間の体を構成しています。

 

 

皮膚は、皮膚をつくる遺伝子、爪は、爪をつくる、髪の毛は、髪の毛をつくる遺伝子など。その遺伝子のなかに、アデニン、グアニンと呼ばれるものがあります。

 

 

これをプリン体と呼びます。

 

人間以外の全ての生物も細胞からできているため、野菜やお肉、魚などもプリン体をもっています。

 

 

私たちは、このプリン体を再利用します。残ったものを肝臓で尿酸の形に変えることで体が安全になっているのです。

 

 痛風対策

お肉や魚も全て細胞からできていると話しました。肝臓で毒性があるプリン体を尿酸にかえ、安全な形にしています。

 

 

つまり尿酸に変えることが、体を安全に守っているということです。

 

 

尿酸の役割のひとつです。

 

 

そして、尿酸をアルブミンに包まれ、便と尿からでていきます。

 

 

血中から漏れでて、関節液などの尿酸値が高くなると、尿酸結晶を抑制する糖タンパク質が合成されます。

 

 

関節液などには、多種類のタンパク質があります。

・尿酸の結晶を抑制する糖タンパク質

・バイ菌など異物

・尿酸結晶を抑制するタンパク質の破壊を防ぐタンパク質 など。

 

 

タンパク質不足では仕事はできません。そしてタンパク質がしっかりと仕事をするときには、ビタミン・ミネラルが必須です。

 

 

痛風予防対策として、細胞が壊れないように、タンパク質、ブドウ糖、ビタミン、ミネラルをしっかりととることが大事です。

 

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身長が伸びるサプリメント!身長でお悩みの方必見

読了までの目安時間:約 3分

 

身長が伸びるサプリメント

こんにちは

パーソナルトレーナーの冨田雅也です。

 

 

身長が低くて悩んでいる方

こんな広告を見たことありませんか?

 

 

身長が伸びるサプリメント

よく雑誌などに紹介されていますよね。

 

 

そして

身長が伸びるサプリメントを調べると

たくさん出てきます。

 

 

この身長が伸びるサプリメントの話を今回は身体の仕組みから話ます。

 

 

実は成長が伸びるサプリメントの実態は

カルシウムやビタミンDだったり

成長ホルモンだったり

身長に関する成分が含まれているサプリメント

 

 

それを

身長が伸びるぞ!

といって出されていることが大半。

 

 

身長はそういったものをとったから伸びる

といった簡単なものではありません。

 

 

実際、身長が伸びるサプリメントで

身長が伸びるというのは

ものすごく限定されています。

 

 

この限定されているのは

さっき話した、成分

カルシウムやビタミンDなどといった

栄養素が不足していて

身長が伸びない場合のみ

サプリメントをとることで

身長が伸びることになります。

 

 

あくまで

サプリメントは薬や魔法ではありません。

 

 

足りない栄養素を補う食品です。

 

 

なので

身長が低くて悩んでいる方が

このような身長が伸びるサプリメントを飲もうが飲まないかはどちらでもよい。

 

 

ただ、値段の高い物が多く。

値段の割にはたいした栄養素が入っていません。

 

 

また身長に関しては

20歳を過ぎる大人になると

もう伸びません。

もし10代で悩んでいるようでしたら

炭水化物やタンパク質をしっかり食べているか。

 

 

そして

そこから足りていない栄養素を見つけ

食事では補えない分は

サプリメントで補給するといったことが望ましいかと思います。

 

 

身長を伸ばすのには

ホルモンなどのこともありますので

しっかり栄養とって適度な運動をすること。

ちなみに

自分が見ているアスリートや学生は

6個~10個食べてもらっています。

女子高校生でもご飯2合食べる方もいます。

 

 

10代であれば

しっかり栄養と運動を頑張ってみてください。

無理して高い身長を伸ばすといった広告商品を買わなくても結構です。

もっと安価で栄養成分が高いサプリメントはあります。

 

 

20代以上の方は

残念ですが

これ以上、身長が伸びることはありません。

ただ体が歪んでいた。などの影響で

歪みを整えると2cm伸びた人もいました。

 

 

 

 

https://www.youtube.com/channel/UCVQ87n4Xzp3AVEmpJiSUeHg

 

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コレステロールの誤解【2020年版コレステロールの新常識】

読了までの目安時間:約 5分

 

コレステロールについて

こんにちは

パーソナルトレーナー冨田雅也です。

 

 

今回はコレステロールについて

世間では健康の目の敵にされているように感じます。

 

 

本当にそうなのか。

このブログを最後まで見ると

 

・コレステロールが高いと悪いのか良いのか

・コレステロールが高いと動脈硬化の原因になるのは本当なのか

・コレステロールを含む食材を控えている方に知ってもらいたいこと

・コレステロールは運動で下げようと思っている方

今までの考え方が変わるようになります。

 

 

ぜひ、最後まで見てみてください。

 

 

コレステロールって悪いイメージをお持ちですよね?

それでは 

【善玉コレステロール・悪玉コレステロールについて】

 

 悪玉(LDL)と言われるコレステロールは

肝臓で作ったコレステロールと食事からのコレステロールを肝臓から必要な所に運搬するタンパク質(トラック)です。

 

 

例えば、ある地域が水害の被害にあったとします。必要なものをトラックで運ばないと水害にあった地域の人は生きていけません。

 

 

この必要なものを運んでくれたのがLDLです。

これでも悪扱いしますか。

 

 

 

運ばれたLDLコレステロールは、

現場で全て取り込まれます。

 

 

作りすぎたコレステロールは、これらを肝臓に戻す為に、回収をするための運搬タンパク質(トラック)が肝臓でつくられます。

 

 

これがHDLと言うたんぱく質です。

これを善玉と言っているのです。

 

 

運搬も大事、回収も大事、どちらも必要です。

 

 

「善や悪」ではなくどちらも大切なコレステロールです。

悪と漢字で書いてあるからと悪いものではありません。

 

 

誤解しないように。

 

 

次によくある誤解

コレステロールが高いと悪い・良い

 

 コレステロールは常に

その人にとって今必要な量を合成しています。

 

 

上限がなくなるとかの情報もありますが。

今の検査では確か上限が220でしたかね?

最新の上限数値知っている方は、ご連絡ください。

 

 

では、よく言われているコレステロールが高いと動脈硬化になるのか。

動脈硬化になった血管は

のこぎりで切っても切れないぐらい固いみたいです。

 

 

でも、コレステロールは脂ですので、軟らかいらしいです。

 

 

ここで疑問に思いますよね。

じゃあなぜ硬いのか。

 

 

それはカルシウムなどのミネラルがガチガチについているからです。

ならカルシウムもなぜ犯人扱いにならないのかと思いませんか。

 

 

 

次、

コレステロールを含む食材を控えている方に知ってもらいたいこと

コレステロールは食事由来が20%位です。

 

 

残りの不足分は肝臓で合成しています。

 

 

食事からたくさん入ってくると肝臓の合成がコントロールされるようになっています。

 

 

つまり、食事でたくさん取ったら肝臓が楽になるということ。

 

 

肝臓の負担が減ります。

 

 

最後 

・コレステロールを運動で下げようと思っている方

運動する時のガソリン(エネルギー)は脂肪です。

コレステロールは体の材料になりますので、関係ありません。

 

 

ただ身体をこわすぐらいハードな運動は、細胞が壊れますので、修復のためにコレステロールは上がります。

 

 

どうですか。

コレステロールの大切さが少し分かって頂けましたか。

 

 

誤解していましたでしょうか。

 

 

コレステロールも体に大事な役割をしています。

 

 

特に悪玉コレステロールは、体にとって悪いものではありません。

 

 

 

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健康 生理学    コメント:0

【糖尿病】血糖値&ヘモグロビンA1Cの数値改善方法!栄養で改善する【身体の仕組み】

読了までの目安時間:約 13分

 

 

【動画の内容】

・糖尿病についての理解

・1型糖尿病

・2型糖尿病

・糖尿病ってどんな症状なのか

・糖尿病の辛い症状

・糖尿病になる原因

・血糖値を下がる仕組み

・インスリンの理解

・ヘモグロビンA1Cの数値が改善する理由

・今ままで数値が改善しない理由

・糖尿病の食事内容と根拠

・2ヶ月で医者が驚く数値まで改善した理由

・対策

 

 

 

【糖尿病について

こんにちは

パーソナルトレーナー冨田雅也です。

 

今回は糖尿病について話していきます。

 

周り、家族で糖尿病の方や自分自身がという方。

糖尿病の疑いがある方。心配のある方

特に最後まで見ていただきたいです。

 

 

 

糖質病ってどんな症状なのか。

カラダの中での反応はどうなっているのか。

どうすれば改善されていくのか。

 

糖尿病の仕組みについて話していきますので。

 

 

最後までみると糖尿病の対応、改善の仕方の理解がわかります。

 

 

糖尿病の方の辛い症状としては

・疲労感

・皮膚が乾燥して痒かったり

・手足の感覚が低下。チクチクするような痛みがあったり

・頻尿や目がかすむことだったりで辛く悩みますよね。

 

 

私はいま大阪でパーソナルトレーナーをやっていまして。

 

 

基本、ダイエット目的のお客さんが多く。

指導していますが。

最近では糖尿病の相談も多いです。

 

 

また医者が驚く数値に改善したケースもあります。

 

 

どういったことをして数値や症状を改善したのか?

まずここで聞きますが糖尿病ってどんなイメージですか?

 

 

糖尿病って糖質の摂取しすぎが原因。

 

 

糖尿病になると糖質を食べてはいけない。

というイメージを持つ方が多いかと思います。

 

 

実は私がしたことは、しっかり糖質を摂取しました。

 

 

では、なぜ数値が改善できたのか。

 

 

イメージと逆で、冨田の指導はなぜ糖質を摂取したのか。

 

 

それでは、まず糖尿病について理解を深めていきましょう。

 

 

糖尿病は大きく分けて2種類あります。

 

 

1型糖尿病と2型糖尿病です。

 

1型糖尿病は

何らかの原因で

膵臓のインスリンを出す細胞が壊されたためにインスリンが出なくなり。

血糖値が上がり続けるため

注射などでインスリンを打たないと

日常生活が困難です。

 

 

 

2型糖尿病は

インスリンは出ているのですけども

多くの細胞にインスリンが働かない状態にあります。

 

 

このような状態では

血糖値が上がり膵臓から

インスリンが分泌されたとしても

筋肉などの細胞が血液中のブドウ糖を取り込まないため。

 

 

血糖値は下がることができず。

糖尿病の発病につながってしまいます。

 

 

これは、インスリンを受け取る所が壊れることにより血糖をコントロールできなくなってしまい。

 

 

血糖値を下げることが出来ず。

 

 

高い状態が続くため。

やがて糖尿病に。

 

 

ブドウ糖の役割は細胞が生きていくためのエネルギー源になります。

食事ではご飯を食べることで摂取できます。

 

 

そして

血糖値とは、血液の中のブドウ糖の濃度で。

血糖値100とは、血液1ℓ中1gという数値。

 

 

そして大人の血液は

体全体で約5ℓあります。

 

 

つまり、ブドウ糖が5gあることになります。

このブドウ糖5gは脳が1時間で消費する量でもあります。

 

 

これは覚えておきましょう!

 

 

実は世間ではインスリンが直接、血糖値を下げると勘違いされています。

 

 

インスリンはホルモンの一種で。

このホルモンが細胞の手(レセプター)にキャッチされることで。

ブドウ糖を取り込む門が多く作られ

細胞の中に取り込むことができます。

 

 

ブドウ糖を血中から細胞に取り込む事によりブドウ糖の血中濃度(血糖値)は下がります。

 

 

私たちの体は血糖値をあげるホルモンはたくさんありますが。

血糖値を下げるホルモンは唯一インスリンだけ。

ブドウ糖であるご飯を食べることで、血糖値は上がります。

 

 

ちなみに

世間では血糖値はあげたらダメ。

 

 

ダイエットでも血糖値を上げるとインスリンがでて太りやすくなるといわれていますが。

ほんとに血糖値はあげてはダメなんでしょうか。

 

 

私たちのカラダは血糖値を下げる仕組みより、血糖値を上げるホルモンの方がたくさん備わっているのですよ。

 

 

そもそもカラダの仕組みから見て、血糖値を上げることはダメなことではないと気づいたと思います。

 

 

では、話を戻します。

 

 

ブドウ糖が体内に入り、血糖値が上がる。

この時、肉や卵などと一緒に食べた時は。

大体1時間から1時間半で血糖値は200(約10g)まで上ると。

 

 

膵臓のβ細胞が反応しインスリンを出してくれます。

 

 

ここから少し専門的で難しいので、なんとなくの理解でオッケー!

 

 

では、、

このインスリンが出ると体の中では

 

まず初めに脂肪の分解を止めます。

そして糖の新生を止め。

脂肪をエネルギーとして使っていた細胞は血中脂肪(脂肪酸)が無くなればブドウ糖に切り替わり。

筋肉も脂肪からブドウ糖を使うようになり。

グリコーゲンに合成されます。

肝臓は脳が使う1時間分のブドウ糖を出しながら残りの分はグリコーゲンとして貯め。

腎臓はポンプのような働きがありますので。

 

 

ブドウ糖は一旦腎臓から放出され再び血液の中に吸収される再吸収能力があります。

 

 

この腎臓の再吸収能力は血糖値200(約10g)で。

それ以上のブドウ糖では再吸収が出来ず尿から漏れ出ます(尿糖)。

 

 

ここからは、理解していきましょう。

 

 

つまり血糖値20010g)以上になると高血糖尿症状態が続き糖尿病になるということです。

インスリンは脳や脂肪細胞などほとんどの細胞と関係します。

 

 

これらの事が正しく行われる事で、血糖値を下げる事ができます。

 

 

2型糖尿病はインスリンが出ても細胞にブドウ糖を取り込む門を作れない人は。

ブドウ糖をとりこめないため、血糖値を下ることができません。

 

 

ずっと血糖値は上がったまま。

だらだら血糖値が高い状態。

 

 

インスリン作用がある時は肝臓はアミノ酸を、心臓は脂肪をエネルギーとして使うため脂肪やたんぱく質が足りないとインシュリンが出ても心臓や肝臓など、他の細胞が脳とブドウ糖を取り合うため、たんぱく質と脂肪も重要になります。

 

 

糖尿病になる原因

理解できましたか?

 

 

それでは糖尿病の食事方法と対策

糖尿病で大切なことは

ブドウ糖をコントロールすること。

 

 

食事ではブドウ糖であるご飯を食べる前に。

 

 

ブドウ糖以外の糖

例えば、果糖などを先にとらないこと。

 

 

摂ってしまうと、果糖などの糖は血中に入ると危険です。

 

 

ブドウ糖の何倍もの危険なもの。

そのため肝臓で中性脂肪に変えられます。

 

 

中性脂肪に変換しているときは

インスリンが効きません。

 

 

なので血糖値は下がらないため。

血糖値は上がり続けてしまいます。

 

 

そういった理由からブドウ糖以外の糖は、とらないことをすすめます。

そして上がった血糖値を処理するまでに2つの事が起きます。

 

 

血糖値が約20010g)以上になると尿から漏れます。

・血糖値が200を超えた状態が長く続いたため、ブドウ糖とヘモグロビンの結合する確率が上がります。

 

 

そのためヘモグロビンA1Cの数値が高くなります。

医者はヘモグロビンA1Cを下げましょうと言いますよね。

このブドウ糖と結合した(ヘモグロビンA1C)は大きくなり。

 

 

やがて、毛細血管などで目詰まりを起こします。

 

 

毛細血管がどこに多いかというと目の網膜や腎臓などに多く。

 

 

毛細血管が目詰まりを起こすことで、糖尿病性の腎臓病や糖尿病網膜症になるみたいです。

 

 

 ここで糖尿病の人が大事なのは

・適度な運動をすること

筋トレなどの強度もオッケー

・適切な食事

これにはブドウ糖以外の糖を摂らないこと。

ブドウ糖の量のコントロールとタイミングも大事。

・ブドウ糖の適切な量を摂り、血糖値を適正値まで上げること

 

 

これは血糖値が200まであがる量を。

なぜならインスリンを出すため。

 

 

血糖値が200(10g)まで上がりインスリンが出る事で、筋肉やその他の組織が、ブドウ糖を取り込み結果。

 

 

血糖値が下がるようになります。

 

 

しかし

 

 

ご飯を食べなかったり。

少量しか食べなかったりでは

血糖値が20010g)まで上がらないと。

 

 

いつまでもインスリンは出ません。

そのため、脂肪の分解や糖新生を止めれません。

 

 

このような状態が続くと危険で、血中にブドウ糖がダラダラと存在するためヘモグロビンとブドウ糖が結合し、毛細血管が目詰まりを起こします。

 

 

すると、壊疽により足を切断したり、網膜症が進行すると失明するなどの症状が起こります。

 

 

ここの一部の話がばっさいされ。

 

 

ブドウ糖はカラダに危険、悪者扱いされますが。

 

 

ここまでみて理解していただいた方はわかると思いますが。

 

 

ブドウ糖、ご飯は悪い者ではありません。

 

 

ご飯を食べなければ、インスリンは作れず。

 

 

血糖値は下がらないことが理解したはずです。

 

 

 糖尿病を予防するには

血糖値を正しくコントロールすること。

糖質制限ではなく。

 

 

ブドウ糖以外の糖を制限。

 

 

ブドウ糖は量をコントロール。

 

 

そして運動が大事です。

 

 

インスリンを出すように働かせるのはブドウ糖ですが。

材料はというとタンパク質が必要になります。

 

 

亜鉛も必要で取り込む門を作るのにはクロムが必要などミネラルも大事です。

 

 

数値が下がらない理由

血糖値やヘモグロビンA1Cの数値を数値を下げましょうと医者は言いますが。

糖尿病患者に医者や栄養士は、ご飯を少量。

インスリンがでない量でコントロールされています。

 

 

これでは、血糖値は下げれず。

 

 

だらだらと血糖値が上がったままで、数値の改善がされない理由です。

 

 

血糖値は200まであげること。

それを超えてあげるのはダメ。

ブドウ糖以外の糖をとるのもダメ。

ブドウ糖ご飯は悪者ではない。

 

 

インスリンがでないと結果、血糖値は下がりません。

ご飯を食べているのに、数値が改善されないのは果糖などをとっているから。

いかがでしたか?

 

 

糖尿病になる原因や。

カラダの中での反応は少し理解できましたか。

 

 

私たちの体は血糖値を上げるホルモンの方が多く、血糖値を下げるホルモンはインスリンのみ。

 

 

どうすればインスリンがでるのか。理解できましたよね。

 

 

体の仕組みを理解していれば。

しっかりと数値は改善されていきます。

 

 

これが私のやったことです。

糖質制限しているのに、糖尿病。

よく考えるおかしな話ですよね。

 

 

尿から糖が漏れ出る、でも糖質制限しているのに。なんで漏れ出るのとおかしいですよね。

 

 

最後までみていただいた方は、この不思議が理解できましたよね。

 

 

目の前に困っている人がいましたら助けます。

私ができるのはアドバイスのみ。

改善したいか行動するかは本人次第。

 

 

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