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脚の悩み専門パーソナルトレーニングwisdom梅田【大阪】

【タンパク質の必要量】タンパク質は意外と足りていない・・・

読了までの目安時間:約 3分

 

タンパク質が意外と足りていない

 

 

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こんにちは

パーソナルトレーナー冨田雅也です。

 

 

今回はタンパク質についてお話していきます。

タンパク質とは多くのアミノ酸が結合したもので。

人間の体を構成する必要なアミノ酸は20種類あります。

 

 

タンパク質を多く含む食品は

肉や魚、卵など

筋肉や関節、臓器、皮膚や血液など

これらはタンパク質がなければ

つくることはできません。

 

 

そのほかにも

酵素やホルモンなどにも

必要な栄養素です。

 

 

つまり

タンパク質が不足すると

筋肉量が落ちたり内臓の機能低下、免疫力の低下にも影響が起こります。

 

 

運動しているしていないにかかわらず

全ての方に必要な栄養素になります。

 

 

タンパク質の摂取量の目安は

1日体重1kgあたり1gが必要で

運動している方や筋肉量が多い方は

1kgあたり1.5gぐらい必要になります。

 

 

例えば体重50kgの方ですと

150gのタンパク質が必要で

これはお肉100gだと

1520gのタンパク質が含まれおり

お肉だけだと1300g以上のお肉を摂取する必要があります。

 

 

しっかり摂取できていますか?

 

 

痩せたい筋肉つけたい

と言う方はまず

この最低量のタンパク質を摂取してからがスタートです。

 

 

全然足りてなかったという人

急にタンパク質を増やしてしまうと

内臓への負担は大きく

消化不良や便秘の原因に繋がることもあります。

 

 

少しずつ量を増やしていくことがポイントです。

 

 

また勘違いしやすい注意としては

タンパク質を構成するアミノ酸のバランスが重要で

アミノ酸というサプメントなんかも販売されていますが

先ほど話した

人間は20種類のアミノ酸が必要で

特定のアミノ酸だけを摂っていても

他のアミノ酸が不足してしまっては

上手く身体に利用されないため

排泄されるだけになります。

 

 

そのため

アミノ酸のバランスがよいとされている

卵を積極的に摂取することがおすすめです。

 

 

もちろん

お肉でもご飯と一緒に摂取することで

お肉には足りないアミノ酸が補えるためいいです。

 

 

ダイエットしたいという相談でも

痛みを治したい相談でも

食事を聞くと

タンパク質が不足している方が9

毎日身体は作り変わっているので

欠かさずタンパク質は必要です。

心がけてお肉や卵を食べてください。

 

 

ちなみに

自分は1日卵10個食べていたときもあります。

 

 

食事 健康    コメント:0

痛風の原因と対策【治療法】尿酸値やプリン体の理解について【健康診断】

読了までの目安時間:約 4分

 

痛風の原因と対策

 

 

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こんにちは

パーソナルトレーナー冨田雅也です

今回は痛風の原因と対策についてお話しします

 

 痛風になると、風が吹いても痛いというほど、足の甲やかかと、肘や関節など激痛がするみたいですね。

 

 

贅沢病とも言われ、暴飲暴食をすると、尿酸値UAが高くなり、病院では痛風の診断がされることが多いみたいです。

 

 

でも尿酸値UA10以上でも、痛みが出ない人もいます。尿酸値高いのは痛風なのでしょうか。

 

 

一般的に、タラコやイワシなど、プリン体の摂りすぎに気を付けましょう。

 

 

プリン体オフのビールが販売されたり、プリン体や尿酸値が、痛風の原因とされています。

 

 

では、本当にそうなのでしょうか。

 

尿酸値が高くなる理由には

体が壊れる、無理なダイエットや栄養不足。激しい運動をするスポーツ選手など。

 

つまり、細胞が壊れると尿酸値が高くなります。

 

 

尿酸値が高くても、痛みがない人もいます。

 

それでは、痛風の原因が尿酸値だけではないことになります。

 

 プリン体について

プリン体オフのビールが販売されたり、プリン体とは一度は聞いたことがあると思います。人間は、60兆の細胞からできています。遺伝子に基づいて、人間の体を構成しています。

 

 

皮膚は、皮膚をつくる遺伝子、爪は、爪をつくる、髪の毛は、髪の毛をつくる遺伝子など。その遺伝子のなかに、アデニン、グアニンと呼ばれるものがあります。

 

 

これをプリン体と呼びます。

 

人間以外の全ての生物も細胞からできているため、野菜やお肉、魚などもプリン体をもっています。

 

 

私たちは、このプリン体を再利用します。残ったものを肝臓で尿酸の形に変えることで体が安全になっているのです。

 

 痛風対策

お肉や魚も全て細胞からできていると話しました。肝臓で毒性があるプリン体を尿酸にかえ、安全な形にしています。

 

 

つまり尿酸に変えることが、体を安全に守っているということです。

 

 

尿酸の役割のひとつです。

 

 

そして、尿酸をアルブミンに包まれ、便と尿からでていきます。

 

 

血中から漏れでて、関節液などの尿酸値が高くなると、尿酸結晶を抑制する糖タンパク質が合成されます。

 

 

関節液などには、多種類のタンパク質があります。

・尿酸の結晶を抑制する糖タンパク質

・バイ菌など異物

・尿酸結晶を抑制するタンパク質の破壊を防ぐタンパク質 など。

 

 

タンパク質不足では仕事はできません。そしてタンパク質がしっかりと仕事をするときには、ビタミン・ミネラルが必須です。

 

 

痛風予防対策として、細胞が壊れないように、タンパク質、ブドウ糖、ビタミン、ミネラルをしっかりととることが大事です。

 

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体重計に乗るベストなタイミング【1分で理解ダイエット編】

読了までの目安時間:約 5分

 

体重計の項目

 

 

 

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こんにちは

パーソナルトレーナーの冨田雅也です。

 

 

今回は体重計についてお話ししていきます。

 

 

体重計に乗ったことはありますよね。

体重計にはさまざまな測定項目があります。

 

 

・体重

そのまま名前の通り、体の重さを表す数値

 

 

BMI

ボディマスインデックスの略

 

肥満を表す基準の1

体重と身長の数値から割り出されます。

 

計算方法としては

体重÷身長の2

身長はメートルの表記で計算します。

【体重(kg)÷身長(m)×身長(m)】

 

BMI

18.5から25までが標準とされ

それ以上は肥満

それ以下は痩せ

といった基準になります。

 

 

・体脂肪量

体に貯えられた脂肪の量のこと

 

 

・体脂肪率

体脂肪の量が体重に占める割合

 

一般的に、健康的とされる体脂肪率の目安は

男性は1019%、女性は2029%と言われています。

 

 

・筋肉量

体の中の筋肉の量のこと。

 

先ほどの体脂肪量。

この体脂肪量が低く、筋肉量が高いと体脂肪量は低くなります。

この逆で、体脂肪量が高く、筋肉量が低くいと体脂肪率は高くなります。

 

 

・基礎代謝量

心身ともに安静な状態の時に生命維持のために消費される必要最小限のエネルギー代謝量。

 

何もせずじっとしている時でも、体は生命活動を維持するために、心拍や呼吸・体温の維持などを行っていますが、基礎代謝量はこれらの活動で消費される必要最小限のエネルギー量のこと。

基礎代謝量は筋肉量によって変わります。

同じ体重の場合でも

筋肉量が多い人の方が基礎代謝量が高く

消費するエネルギーが多くなります。

つまり

ダイエットでは

筋肉量が多くて基礎代謝量が高い人の方が太りにくい、痩せやすいということになります。

そのためダイエットでは、筋肉量が多いといいと言われている理由の1つです。

 

 

・体の水分率

体水分とは、体内に含まれる水分の事で、血液、リンパ液、細胞外液、細胞内液などをいいます。

 

体水分率は体重に占める体水分量の割合のこと。

これは女性よりも男性の方が高い傾向があります。

加齢とともに減少していく傾向。

体脂肪率が高い人ほど

水分率は低く。

体脂肪率が

低い人ほど水分率が高くなる傾向があります。

水分率の適正範囲は

男性が約5565%、女性が約4560%とされています。

間違えた食事だけで急激に体重を減らしてしまうようなダイエットでは、体脂肪だけでなく、大切な体の水分も減らしてしまう可能性があります。

そうなると体重だけが減り、気になる脂肪、体脂肪率が全く減らないということが起こります。

なので

体脂肪率が標準になるように心がけ、体水分だけを減らしてしまうような無理なダイエットをしないようにしましょう。

 

 

・内臓脂肪

腹筋の内側、内臓の周りについた脂肪のことを内臓脂肪といいます。

 

メタボリックシンドロームに代表されるように、内臓脂肪の過剰な蓄積は循環器系疾患などの生活習慣病の発症と関係があるとされています。

体重計ではよく内臓脂肪レベルとして表示されます。

この表示される数値が高くなるにつれ内臓脂肪が多いことになります。

10を超えてくると、運動や食事管理が必要になり。生活習慣病のリスクが高まります。

以上

主に体重計の項目にある8つでした。

これらの数値は

体重計のメーカーにらよって若干数値の変動はあります。

体重計の電流の種類や数、分析に用いる統計データなどによって異なるため。

違った数値がでます。

よく自宅とスポーツジムなどでは数値が違ったりします。

どちらでも結構ですので、計算のタイミング、統一しやすい方で計測していくことをおすすめします。

無理なダイエットをしないよう、健康管理にお役立てください。

 

その他 健康    コメント:0

身長が伸びるサプリメント!身長でお悩みの方必見

読了までの目安時間:約 3分

 

身長が伸びるサプリメント

こんにちは

パーソナルトレーナーの冨田雅也です。

 

 

身長が低くて悩んでいる方

こんな広告を見たことありませんか?

 

 

身長が伸びるサプリメント

よく雑誌などに紹介されていますよね。

 

 

そして

身長が伸びるサプリメントを調べると

たくさん出てきます。

 

 

この身長が伸びるサプリメントの話を今回は身体の仕組みから話ます。

 

 

実は成長が伸びるサプリメントの実態は

カルシウムやビタミンDだったり

成長ホルモンだったり

身長に関する成分が含まれているサプリメント

 

 

それを

身長が伸びるぞ!

といって出されていることが大半。

 

 

身長はそういったものをとったから伸びる

といった簡単なものではありません。

 

 

実際、身長が伸びるサプリメントで

身長が伸びるというのは

ものすごく限定されています。

 

 

この限定されているのは

さっき話した、成分

カルシウムやビタミンDなどといった

栄養素が不足していて

身長が伸びない場合のみ

サプリメントをとることで

身長が伸びることになります。

 

 

あくまで

サプリメントは薬や魔法ではありません。

 

 

足りない栄養素を補う食品です。

 

 

なので

身長が低くて悩んでいる方が

このような身長が伸びるサプリメントを飲もうが飲まないかはどちらでもよい。

 

 

ただ、値段の高い物が多く。

値段の割にはたいした栄養素が入っていません。

 

 

また身長に関しては

20歳を過ぎる大人になると

もう伸びません。

もし10代で悩んでいるようでしたら

炭水化物やタンパク質をしっかり食べているか。

 

 

そして

そこから足りていない栄養素を見つけ

食事では補えない分は

サプリメントで補給するといったことが望ましいかと思います。

 

 

身長を伸ばすのには

ホルモンなどのこともありますので

しっかり栄養とって適度な運動をすること。

ちなみに

自分が見ているアスリートや学生は

6個~10個食べてもらっています。

女子高校生でもご飯2合食べる方もいます。

 

 

10代であれば

しっかり栄養と運動を頑張ってみてください。

無理して高い身長を伸ばすといった広告商品を買わなくても結構です。

もっと安価で栄養成分が高いサプリメントはあります。

 

 

20代以上の方は

残念ですが

これ以上、身長が伸びることはありません。

ただ体が歪んでいた。などの影響で

歪みを整えると2cm伸びた人もいました。

 

 

 

 

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健康 生理学    コメント:0

コレステロールの誤解【2020年版コレステロールの新常識】

読了までの目安時間:約 5分

 

コレステロールについて

こんにちは

パーソナルトレーナー冨田雅也です。

 

 

今回はコレステロールについて

世間では健康の目の敵にされているように感じます。

 

 

本当にそうなのか。

このブログを最後まで見ると

 

・コレステロールが高いと悪いのか良いのか

・コレステロールが高いと動脈硬化の原因になるのは本当なのか

・コレステロールを含む食材を控えている方に知ってもらいたいこと

・コレステロールは運動で下げようと思っている方

今までの考え方が変わるようになります。

 

 

ぜひ、最後まで見てみてください。

 

 

コレステロールって悪いイメージをお持ちですよね?

それでは 

【善玉コレステロール・悪玉コレステロールについて】

 

 悪玉(LDL)と言われるコレステロールは

肝臓で作ったコレステロールと食事からのコレステロールを肝臓から必要な所に運搬するタンパク質(トラック)です。

 

 

例えば、ある地域が水害の被害にあったとします。必要なものをトラックで運ばないと水害にあった地域の人は生きていけません。

 

 

この必要なものを運んでくれたのがLDLです。

これでも悪扱いしますか。

 

 

 

運ばれたLDLコレステロールは、

現場で全て取り込まれます。

 

 

作りすぎたコレステロールは、これらを肝臓に戻す為に、回収をするための運搬タンパク質(トラック)が肝臓でつくられます。

 

 

これがHDLと言うたんぱく質です。

これを善玉と言っているのです。

 

 

運搬も大事、回収も大事、どちらも必要です。

 

 

「善や悪」ではなくどちらも大切なコレステロールです。

悪と漢字で書いてあるからと悪いものではありません。

 

 

誤解しないように。

 

 

次によくある誤解

コレステロールが高いと悪い・良い

 

 コレステロールは常に

その人にとって今必要な量を合成しています。

 

 

上限がなくなるとかの情報もありますが。

今の検査では確か上限が220でしたかね?

最新の上限数値知っている方は、ご連絡ください。

 

 

では、よく言われているコレステロールが高いと動脈硬化になるのか。

動脈硬化になった血管は

のこぎりで切っても切れないぐらい固いみたいです。

 

 

でも、コレステロールは脂ですので、軟らかいらしいです。

 

 

ここで疑問に思いますよね。

じゃあなぜ硬いのか。

 

 

それはカルシウムなどのミネラルがガチガチについているからです。

ならカルシウムもなぜ犯人扱いにならないのかと思いませんか。

 

 

 

次、

コレステロールを含む食材を控えている方に知ってもらいたいこと

コレステロールは食事由来が20%位です。

 

 

残りの不足分は肝臓で合成しています。

 

 

食事からたくさん入ってくると肝臓の合成がコントロールされるようになっています。

 

 

つまり、食事でたくさん取ったら肝臓が楽になるということ。

 

 

肝臓の負担が減ります。

 

 

最後 

・コレステロールを運動で下げようと思っている方

運動する時のガソリン(エネルギー)は脂肪です。

コレステロールは体の材料になりますので、関係ありません。

 

 

ただ身体をこわすぐらいハードな運動は、細胞が壊れますので、修復のためにコレステロールは上がります。

 

 

どうですか。

コレステロールの大切さが少し分かって頂けましたか。

 

 

誤解していましたでしょうか。

 

 

コレステロールも体に大事な役割をしています。

 

 

特に悪玉コレステロールは、体にとって悪いものではありません。

 

 

 

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【糖尿病】血糖値&ヘモグロビンA1Cの数値改善方法!栄養で改善する【身体の仕組み】

読了までの目安時間:約 13分

 

 

【動画の内容】

・糖尿病についての理解

・1型糖尿病

・2型糖尿病

・糖尿病ってどんな症状なのか

・糖尿病の辛い症状

・糖尿病になる原因

・血糖値を下がる仕組み

・インスリンの理解

・ヘモグロビンA1Cの数値が改善する理由

・今ままで数値が改善しない理由

・糖尿病の食事内容と根拠

・2ヶ月で医者が驚く数値まで改善した理由

・対策

 

 

 

【糖尿病について

こんにちは

パーソナルトレーナー冨田雅也です。

 

今回は糖尿病について話していきます。

 

周り、家族で糖尿病の方や自分自身がという方。

糖尿病の疑いがある方。心配のある方

特に最後まで見ていただきたいです。

 

 

 

糖質病ってどんな症状なのか。

カラダの中での反応はどうなっているのか。

どうすれば改善されていくのか。

 

糖尿病の仕組みについて話していきますので。

 

 

最後までみると糖尿病の対応、改善の仕方の理解がわかります。

 

 

糖尿病の方の辛い症状としては

・疲労感

・皮膚が乾燥して痒かったり

・手足の感覚が低下。チクチクするような痛みがあったり

・頻尿や目がかすむことだったりで辛く悩みますよね。

 

 

私はいま大阪でパーソナルトレーナーをやっていまして。

 

 

基本、ダイエット目的のお客さんが多く。

指導していますが。

最近では糖尿病の相談も多いです。

 

 

また医者が驚く数値に改善したケースもあります。

 

 

どういったことをして数値や症状を改善したのか?

まずここで聞きますが糖尿病ってどんなイメージですか?

 

 

糖尿病って糖質の摂取しすぎが原因。

 

 

糖尿病になると糖質を食べてはいけない。

というイメージを持つ方が多いかと思います。

 

 

実は私がしたことは、しっかり糖質を摂取しました。

 

 

では、なぜ数値が改善できたのか。

 

 

イメージと逆で、冨田の指導はなぜ糖質を摂取したのか。

 

 

それでは、まず糖尿病について理解を深めていきましょう。

 

 

糖尿病は大きく分けて2種類あります。

 

 

1型糖尿病と2型糖尿病です。

 

1型糖尿病は

何らかの原因で

膵臓のインスリンを出す細胞が壊されたためにインスリンが出なくなり。

血糖値が上がり続けるため

注射などでインスリンを打たないと

日常生活が困難です。

 

 

 

2型糖尿病は

インスリンは出ているのですけども

多くの細胞にインスリンが働かない状態にあります。

 

 

このような状態では

血糖値が上がり膵臓から

インスリンが分泌されたとしても

筋肉などの細胞が血液中のブドウ糖を取り込まないため。

 

 

血糖値は下がることができず。

糖尿病の発病につながってしまいます。

 

 

これは、インスリンを受け取る所が壊れることにより血糖をコントロールできなくなってしまい。

 

 

血糖値を下げることが出来ず。

 

 

高い状態が続くため。

やがて糖尿病に。

 

 

ブドウ糖の役割は細胞が生きていくためのエネルギー源になります。

食事ではご飯を食べることで摂取できます。

 

 

そして

血糖値とは、血液の中のブドウ糖の濃度で。

血糖値100とは、血液1ℓ中1gという数値。

 

 

そして大人の血液は

体全体で約5ℓあります。

 

 

つまり、ブドウ糖が5gあることになります。

このブドウ糖5gは脳が1時間で消費する量でもあります。

 

 

これは覚えておきましょう!

 

 

実は世間ではインスリンが直接、血糖値を下げると勘違いされています。

 

 

インスリンはホルモンの一種で。

このホルモンが細胞の手(レセプター)にキャッチされることで。

ブドウ糖を取り込む門が多く作られ

細胞の中に取り込むことができます。

 

 

ブドウ糖を血中から細胞に取り込む事によりブドウ糖の血中濃度(血糖値)は下がります。

 

 

私たちの体は血糖値をあげるホルモンはたくさんありますが。

血糖値を下げるホルモンは唯一インスリンだけ。

ブドウ糖であるご飯を食べることで、血糖値は上がります。

 

 

ちなみに

世間では血糖値はあげたらダメ。

 

 

ダイエットでも血糖値を上げるとインスリンがでて太りやすくなるといわれていますが。

ほんとに血糖値はあげてはダメなんでしょうか。

 

 

私たちのカラダは血糖値を下げる仕組みより、血糖値を上げるホルモンの方がたくさん備わっているのですよ。

 

 

そもそもカラダの仕組みから見て、血糖値を上げることはダメなことではないと気づいたと思います。

 

 

では、話を戻します。

 

 

ブドウ糖が体内に入り、血糖値が上がる。

この時、肉や卵などと一緒に食べた時は。

大体1時間から1時間半で血糖値は200(約10g)まで上ると。

 

 

膵臓のβ細胞が反応しインスリンを出してくれます。

 

 

ここから少し専門的で難しいので、なんとなくの理解でオッケー!

 

 

では、、

このインスリンが出ると体の中では

 

まず初めに脂肪の分解を止めます。

そして糖の新生を止め。

脂肪をエネルギーとして使っていた細胞は血中脂肪(脂肪酸)が無くなればブドウ糖に切り替わり。

筋肉も脂肪からブドウ糖を使うようになり。

グリコーゲンに合成されます。

肝臓は脳が使う1時間分のブドウ糖を出しながら残りの分はグリコーゲンとして貯め。

腎臓はポンプのような働きがありますので。

 

 

ブドウ糖は一旦腎臓から放出され再び血液の中に吸収される再吸収能力があります。

 

 

この腎臓の再吸収能力は血糖値200(約10g)で。

それ以上のブドウ糖では再吸収が出来ず尿から漏れ出ます(尿糖)。

 

 

ここからは、理解していきましょう。

 

 

つまり血糖値20010g)以上になると高血糖尿症状態が続き糖尿病になるということです。

インスリンは脳や脂肪細胞などほとんどの細胞と関係します。

 

 

これらの事が正しく行われる事で、血糖値を下げる事ができます。

 

 

2型糖尿病はインスリンが出ても細胞にブドウ糖を取り込む門を作れない人は。

ブドウ糖をとりこめないため、血糖値を下ることができません。

 

 

ずっと血糖値は上がったまま。

だらだら血糖値が高い状態。

 

 

インスリン作用がある時は肝臓はアミノ酸を、心臓は脂肪をエネルギーとして使うため脂肪やたんぱく質が足りないとインシュリンが出ても心臓や肝臓など、他の細胞が脳とブドウ糖を取り合うため、たんぱく質と脂肪も重要になります。

 

 

糖尿病になる原因

理解できましたか?

 

 

それでは糖尿病の食事方法と対策

糖尿病で大切なことは

ブドウ糖をコントロールすること。

 

 

食事ではブドウ糖であるご飯を食べる前に。

 

 

ブドウ糖以外の糖

例えば、果糖などを先にとらないこと。

 

 

摂ってしまうと、果糖などの糖は血中に入ると危険です。

 

 

ブドウ糖の何倍もの危険なもの。

そのため肝臓で中性脂肪に変えられます。

 

 

中性脂肪に変換しているときは

インスリンが効きません。

 

 

なので血糖値は下がらないため。

血糖値は上がり続けてしまいます。

 

 

そういった理由からブドウ糖以外の糖は、とらないことをすすめます。

そして上がった血糖値を処理するまでに2つの事が起きます。

 

 

血糖値が約20010g)以上になると尿から漏れます。

・血糖値が200を超えた状態が長く続いたため、ブドウ糖とヘモグロビンの結合する確率が上がります。

 

 

そのためヘモグロビンA1Cの数値が高くなります。

医者はヘモグロビンA1Cを下げましょうと言いますよね。

このブドウ糖と結合した(ヘモグロビンA1C)は大きくなり。

 

 

やがて、毛細血管などで目詰まりを起こします。

 

 

毛細血管がどこに多いかというと目の網膜や腎臓などに多く。

 

 

毛細血管が目詰まりを起こすことで、糖尿病性の腎臓病や糖尿病網膜症になるみたいです。

 

 

 ここで糖尿病の人が大事なのは

・適度な運動をすること

筋トレなどの強度もオッケー

・適切な食事

これにはブドウ糖以外の糖を摂らないこと。

ブドウ糖の量のコントロールとタイミングも大事。

・ブドウ糖の適切な量を摂り、血糖値を適正値まで上げること

 

 

これは血糖値が200まであがる量を。

なぜならインスリンを出すため。

 

 

血糖値が200(10g)まで上がりインスリンが出る事で、筋肉やその他の組織が、ブドウ糖を取り込み結果。

 

 

血糖値が下がるようになります。

 

 

しかし

 

 

ご飯を食べなかったり。

少量しか食べなかったりでは

血糖値が20010g)まで上がらないと。

 

 

いつまでもインスリンは出ません。

そのため、脂肪の分解や糖新生を止めれません。

 

 

このような状態が続くと危険で、血中にブドウ糖がダラダラと存在するためヘモグロビンとブドウ糖が結合し、毛細血管が目詰まりを起こします。

 

 

すると、壊疽により足を切断したり、網膜症が進行すると失明するなどの症状が起こります。

 

 

ここの一部の話がばっさいされ。

 

 

ブドウ糖はカラダに危険、悪者扱いされますが。

 

 

ここまでみて理解していただいた方はわかると思いますが。

 

 

ブドウ糖、ご飯は悪い者ではありません。

 

 

ご飯を食べなければ、インスリンは作れず。

 

 

血糖値は下がらないことが理解したはずです。

 

 

 糖尿病を予防するには

血糖値を正しくコントロールすること。

糖質制限ではなく。

 

 

ブドウ糖以外の糖を制限。

 

 

ブドウ糖は量をコントロール。

 

 

そして運動が大事です。

 

 

インスリンを出すように働かせるのはブドウ糖ですが。

材料はというとタンパク質が必要になります。

 

 

亜鉛も必要で取り込む門を作るのにはクロムが必要などミネラルも大事です。

 

 

数値が下がらない理由

血糖値やヘモグロビンA1Cの数値を数値を下げましょうと医者は言いますが。

糖尿病患者に医者や栄養士は、ご飯を少量。

インスリンがでない量でコントロールされています。

 

 

これでは、血糖値は下げれず。

 

 

だらだらと血糖値が上がったままで、数値の改善がされない理由です。

 

 

血糖値は200まであげること。

それを超えてあげるのはダメ。

ブドウ糖以外の糖をとるのもダメ。

ブドウ糖ご飯は悪者ではない。

 

 

インスリンがでないと結果、血糖値は下がりません。

ご飯を食べているのに、数値が改善されないのは果糖などをとっているから。

いかがでしたか?

 

 

糖尿病になる原因や。

カラダの中での反応は少し理解できましたか。

 

 

私たちの体は血糖値を上げるホルモンの方が多く、血糖値を下げるホルモンはインスリンのみ。

 

 

どうすればインスリンがでるのか。理解できましたよね。

 

 

体の仕組みを理解していれば。

しっかりと数値は改善されていきます。

 

 

これが私のやったことです。

糖質制限しているのに、糖尿病。

よく考えるおかしな話ですよね。

 

 

尿から糖が漏れ出る、でも糖質制限しているのに。なんで漏れ出るのとおかしいですよね。

 

 

最後までみていただいた方は、この不思議が理解できましたよね。

 

 

目の前に困っている人がいましたら助けます。

私ができるのはアドバイスのみ。

改善したいか行動するかは本人次第。

 

 

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PCR検査はコロナウイルスの選別には不適切!陽性反応は当たり前!【ラジオ配信】 大阪梅田パーソナルトレーニング

読了までの目安時間:約 1分

 

 

 

 

【内容】

・PCR検査

・いまだに誤解されている薬の話

・東京新宿でコロナ感染者が増えている理由

 

 

PCR検査の発明者 キャリー・マウス 本人はこれを感染病診断に使うな。

 

ウイルスの選別には不適切というてます。

 

これはウイルスの遺伝子配列を検出するものみたいで。 ウイルスそのものを選別するものではないみたいです。

 

そのためある研究では、この検査での偽陽性率が80% 何の病気でもない人がこの検査をすると5人に4人は陽性反応ということです。

 

様々なウイルスに反応し陽性になるみたいです。

 

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筋肉が脂肪に変わる?太っている方が筋肉つきやすい?パーソナルトレーナーが解説 大阪梅田パーソナルトレーニング

読了までの目安時間:約 5分

 

 

 

 

筋肉は脂肪に変わる

太っている方が筋肉つきやすい

こんにちは

パーソナルトレーナーの冨田雅也です。

 

 

『筋肉が落ちると、脂肪に変わる』

「太っている方が筋肉つきやすい」

について話していきます。

 

 

これは誰が言いはじめたのか。わかりませんが。

多くの方がこの話しを聞いたことあるかと思います。

 

 

では先に

筋肉が落ちると、脂肪に変わる

結論を先に言いますと

筋肉が落ちても、それが脂肪に変わることはありません。

 

 

筋肉と脂肪は、構成している成分そのものが全く違います。

 

 

お互いに形状変化して、生まれ変わる事はできません。

 

 

 

主に筋肉を構成しているものタンパク質

主に脂肪を構成しているのは脂質。

 

 

なので脂肪から筋肉に変わる事もありません。

 

 

「まずは脂肪つけてから筋肉に変えましょう」というのは、ありえない話です。

 

 

例えば

買ってきた牛肉の赤身を放置していたら、突然、脂身が脂肪に変わったり、またその反対が起こらないことはわかりますよね。

 

 

なぜ、筋肉が脂肪に変わると言われるのか?

筋肉が脂肪に変わったように見える理由

筋肉は筋繊維という繊維が集まり束を作ることで、筋肉になっています。

 

 

運動や筋トレをすることで、筋繊維が破壊され。

以前より頑丈な筋繊維をつくろうと修復することで筋繊維は太くなるため、筋肉が大きくなるという仕組み。

 

 

定期的に負荷がかかると筋肉はその状態を維持しようとしますが、運動や筋トレをやめて、筋肉にかかる負荷が減ると筋繊維は細くなります。

 

 

そしてこれがいわゆる

『運動をやめたら細くなった』ということが起こる現象。

 

 

 

筋肉に負荷が減り。

筋肉が痩せて、筋肉の代謝減ること。

 

 

運動をすることがなくなることで、消費エネルギーが減ります。

それにともなって、食事の量も減るとよいのてますが。

運動などをやめても、運動していたときと同じ量を食べていたら。

 

 

代謝や消費エネルギーは減ったため。

摂取するエネルギーが余っちゃいますよね。

 

 

そうなることで、体脂肪が少しずつ増えていってしまいます。

 

 

なので

運動や筋トレをやめると筋肉が痩せて。

 

 

脂肪が増えていきます。

すると、筋肉と脂肪が入れ替わったようになり。

 

 

身体は触った時にプニプニしてきたと感じます。

ただ、先ほどから話しているように。

『筋肉が脂肪に変わった』わけではなく。

『筋肉が痩せて、脂肪が増えた』だけなのです。

 

 

筋肉を鍛えても脂肪が増えたりはしません。

脂肪が減ったとしても、筋肉が増えるわけではありません。

 

 

筋肉が脂肪に変わることはありませんので、安心して、筋トレをしましょう!

運動や筋トレをやめてぷよぷよになったのは、要は運動する量が減ったのに。

食べすぎ飲み過ぎだったからです。

 

 

「太っている方が筋肉つきやすい」

これは大きな誤解です。

 

 

これは筋肉を増やすためには

筋トレや運動だけでなく。

 

 

栄養も必要になります。

 

 

単純に

痩せている人よりは

太っている人の方が

消費する量よりも

摂取する量が多いため。

 

 

たくさん食べるため。

 

 

ということから、そう言われているだけです。

 

 

筋肉がつく速さに。

痩せている人と太っている人と

違いはありません。

 

 

痩せ体型でも

同じように運動をすれば筋肉はつきます。

 

 

太っている方は

筋肉の上に脂肪もつくから

より大きく見えるため

筋肉がつきやすいように見えるからです。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

筋肉が落ちても、脂肪に変わることはない。

 

 

筋肉と脂肪は全くの別物。

 

 

太っている方が筋肉つきやすいというは誤解。

 

 

筋肉だけでなく脂肪も増えるからより大きく見えて。

太っている人の方が筋肉がつくように見えるだけ。

筋肉が脂肪に変わったり、脂肪が筋肉に変わるといった表現の意味は理解できましたか?

 

太っていても痩せていても、理想の体にするには、ただ筋トレを頑張るだけでなく。

食事も不可欠です。

 

筋トレはやれば効果が出ます。

ただやり方次第で

良いも悪いもどちらにも変わります。

 

その他 健康    コメント:0

ニセ健康食品トクホなどの闇。トクホという心理的な部分。健康イメージのある食べ物実は… 大阪梅田パーソナルトレーニング

読了までの目安時間:約 8分

 

 

 

 

【ニセ健康食品】

敵をつくる話になると思いますが、アンチ覚悟で今日は話します。

 

 

こんにちは

パーソナルトレーナーの冨田雅也です。

 

 

トクホって知っていますよね。

 

 

「特定保健用食品(トクホ)」とは、有効性、安全性などの科学的根拠を示して、国の審査のもとに消費者庁の許可を受けた食品のこと(を指します。)

 

 

このトクホはすごくインチキなものです。

 

 

ここから先、気分悪くなるかも知れませんので。

大丈夫だと言う方だけ見ていただければと思います。

 

 

トクホの闇

トクホは許可をとるのにすごくお金をとる。

 

 

大企業とかお金があるところしかとれないし、時間もかかってしまう。

 

 

なので、あれはどうなのかなと。

 

 

高い資格ビジネスのようなものでないかと。

 

 

そして

実はたいして健康によくない。

むしろ、逆効果?

 

 

トクホという心理的な部分

こんな研究がありました。

 

 

ファーストフード店、ハンバーガー屋さんでメニューの中に健康的なサラダが入っているのと、サラダが入っていないメニューを渡した場合。

 

 

みなさん、どちらの方が健康的な物を頼むようになるのかと思いますか?

 

 

ここで普通に考えたら、メニューに健康的な物があれば。頼む可能性が高まるかと思いますよね。

 

 

実は逆です。

 

 

健康的なサラダが選択肢の中にあると思うだけで、人間は健康的なものを食べようと思えば食べれるけど今日はいいか。ってあえてなります。

 

 

つまり

健康のメニューが書かれている。

 

 

健康のロゴが入っている。

だけで人間は言い訳を与えるということです。

 

 

サラリーマンが居酒屋でポテトや唐揚げなどの揚げ物を暴飲暴食して、黒ウーロン茶を飲むという人がいたりしますよね。

 

 

あれは、意味ないやん。

ってことです。

 

 

あれはトクホを言い訳にする。

 

 

言い訳にして不健康な行動が心理学的に働くので、トクホ意味ないのじゃないかという考えです。

 

 

まぁ、それだけでトクホを悪者にするのもどうかと思いますが。

 

 

トクホ食品をとっても、痩せるとかの話ではありません。

 

 

他にも

良さそうにみえて、実は体に悪い物を紹介しようと思います。

 

 

ドライフルーツについて

果物に関してどうなのかは、まず果物は果糖が多く、糖質が多い食べ物です。

フルーツからとれる栄養素はあります。

 

 

体に悪い物ではありませんが、糖質が多くなります。

果物は果糖が多いため、体の中性脂肪のエネルギーになります。

 

 

つまり直接エネルギーとして使われるのではないため。

ご飯やパンなどよりも、脂肪になる物になります。

 

 

では、ドライフルーツはというと。

もっとやばい。ということがわかりますよね。

 

 

なぜなら、濃縮されているから。

適度な果物は健康的にもいいかと思いますが、フルーツジュースやドライフルーツはそもそも別になります。

 

 

糖分の塊になっているからです。

 

 

例えば

ドライフルーツなんか

水分など抜いて乾燥させて糖分を凝縮しますよね。

 

 

なので、いっぱい食べれため。

結果、糖分過多になりやすい。

 

 

フルーツジュースも同じ。

飲みやすくするために、ドロドロのジュースってあんまりないですよね。

野菜ジュースでも。

 

 

ドロドロなものよりも、サラッとしたものが多いですよね。

こらは、食物繊維など抜いた状態だから。

糖質が多く、それを考えると意味ないんじゃないかと。

 

 

それだと、普通にフルーツ食べる方がいいのではと。

フルーツがいいと言われる理由には、ビタミンや食物繊維があります。

 

 

フルーツジュースにする過程では、この食物繊維などがなくなってしまいます。

そして、市販のフルーツジュースはもっとやばくて。

食物繊維などが抜けたところにさらに、みんなが美味しく飲めるように、糖質をたくさん使っています。

 

 

体に悪い糖質がたくさん入っています。

 

 

果糖ブドウ糖液糖で、保存料なども入っているのでかなり市販のフルーツジュースは、フルーツそのものよりも。やばいものになっていってることに。

 

 

グラス1杯のオレンジジュースは普通のオレンジ1個食べるよりも糖質の量は増えます。

 

 

ドライフルーツも同じで、8倍ほど糖質が多くなります。

 

 

砂糖の塊を食べているようなものです。

基本的には、食べない方がいいですよねということがお分かりですか?

 

 

全粒粉

全粒粉でできたパスタやクッキー、パンなどよく見かけると思います。

ところで、そもそも「全粒粉」ってなにか知っていますか?

 

 

小麦粉とはどう違うのか?

 

 

なんとなく健康に良さそうな気がして選んでいるという方もいらっしゃるはずです。

 

 

全粒粉はニセ健康食⁈

 

 

全粒粉を売りにしているお店はありますが。

批判覚悟でお話ししていきます。

 

 

全粒粉とは

全粒粉は、小麦まるごとを粉状にしたもの。

 

 

小麦粉との違いは、お米でいうところの精米と玄米と同じようなイメージです。

普段、見慣れている小麦粉は白色で、殻まで粉砕しているので全粒粉は茶褐色です。

 

 

全粒粉は食物繊維が入っていて健康ですよ。

という謳い文句ありますよね。

 

 

実際のところ

あんまり変わりません。

 

 

玄米と白米と同じような話です。

 

 

全粒粉は血糖値が急激に上がらないとか言うてる人がいるみたいですが。

こらは実際の研究からもGI値という。グリセミック指数。

 

 

GI値が高いと、食べたら血糖値が急に上がりやすいというものですが。

この血糖値はブドウ糖のみ血糖値があがります。

 

 

なので、ブドウ糖が多いとGI値が高いということになります。

 

 

つまり

全粒粉のパンだからというても、普通のパンと比べてもあまり変わりはありません。

 

 

糖質の量はそこまでたしいて変わりません。

全粒粉だからと言うて、体にいいという訳ではありません。

全粒粉のパンでも、全粒粉以外のパンでもどちらでもよいです。

 

 

はい、最後

まとめ

トクホは大企業などのお金がないと許可をとれない。

そしてトクホとかいてるから健康というものではない。

心理的にトクホを言い訳に不健康なものを食べてしまう。

 

 

ドライフルーツやフルーツジュースは

フルーツよりも何倍も糖質があり、フルーツなんで一見健康的に見えるが。

ドライフルーツやフルーツジュースは危険ということ。

 

 

最後、全粒粉でてきたパスタやクッキー、パンなど。

健康そうに思うが。

普通の小麦となんら変わりはないということ。

 

 

全粒粉だから健康かというわけではありません。

 

 

以上、健康そうにみられている食品

ニセ健康食品の話でした。

 

 

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【ポリフェノール】お肌など美容にいい?アンチエイジングと抗酸化作用について【新常識】

読了までの目安時間:約 2分

 

 

 

「ポリフェノール」

こんにちは

パーソナルトレーナーの冨田雅也です。

 

 

質問をいただきました

「ワインをよく飲みます。ワインなどに含まれるポリフェノールは体によいのでしょうか?」

 

 

ポリフェノールについて

植物が光合成を行なったときに作られます。

 

 

外敵の虫や紫外線などから発生する活性酸素を無毒化し植物の防衛機能として働く成分であるポリフェノール。

 

 

植物が長寿命なのは、このポリフェノールの影響ってことも言われています。

 

 

そのためなのか、ポリフェノールを含むワインなど飲むことでアンチエイジングや抗酸化作用があるため健康によいと言われています。

 

 

私はここで疑問に思うのですが。

じゃあ人間にも効果があるのか。

科学的な健康効果は認めてられません。

植物には植物の必要なものがあります。

人間にもポリフェノールの成分効果があるということはありません。

 

 

なので、ワインにはポリフェノールが含まれてアンチエイジングだからと言うて。飲んでいても、残念ですが私たちにアンチエイジング効果は期待できません。

 

 

私たちのアンチエイジングや抗酸化作用は、ビタミンCやビタミンEなります。もっと言うなら五大栄養素すべてになります。

 

 

つまりポリフェノールの含むサプメントは無駄ということです。

 

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