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流行りのグルテンフリーダイエットは糖質依存から脱出するのに良い対策

読了までの目安時間:約 2分

 

パーソナルトレーナー冨田です。

グルテンとは小麦などの胚乳に含まれているたんぱく質の一種です。

水を加えて混ぜると粘りや弾力が出てきます。

うどんのコシやパンのもちもち感は、グルテン特有のものです。

グルテンはパンやお菓子を作ったことある人、料理人に聞き慣れている言葉ではないでしょうか。

それがダイエット業界に進出してきたわけです。

グルテンフリーダイエットが話題の根拠

近年の研究で小麦等に含まれるグルテンに食欲増進作用があることでしょう。

グルテンが含まれる食べ物を食べると、食欲が増して中毒的になって食べ過ぎてしまう。

そのためグルテンを含む食べ物を避けると、食欲が抑えられ太らないという理論です。

グルテンは小麦アレルギーの原因物質です。

アレルギーを持つ人がグルテンを摂取しますと腸内で炎症を起こし、身体全体の不調を引き起こししてしまいます。

ただ、グルテンに過敏に反応するアレルギー体質の人しか関係性のない話になりますので、特に問題ない人は気にする必要はないでしょう。

グルテンを抜いて糖質依存を脱出

このルールはシンプルです。

グルテンが含まれる小麦製品、パンや麺類、ケーキ、お菓子などの摂取はNGです。

グルテンを含まれないお米や米粉、ビーフン、春雨などはOKです。

これは、自分の考えになってしまいますが糖質全体において食欲増進作用や依存性があるわけですから、避けたほうがいいのは小麦製品、グルテンに限った話ではないです。

小麦製品を食べなくなるのはジャンクな食べ物をなくすことになりますよね。

お米中心の日本人は本来の食事ができます。

そういった意味ではグルテンフリーダイエットは糖質依存から脱出するのは良い対策ですね。

 

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肉と卵はダイエットの味方なんです

読了までの目安時間:約 3分

 

パーソナルトレーナー冨田です。

みなさん肉と卵は毎食食べていますか?毎食ですよ!

女性は低カロリーな食事してる人も多く、ちっとも痩せないとぼやいていませんか?

痩せないとぼやいている人の多くは、肉と卵を味方にしていません。

毎日タマゴ5個食べましょう!

肉と卵はたんぱく質が豊富です。

カラダの構成材料になる重要な栄養素です。

不足しがちなたんぱく質を卵で補いましょう。

まずは3個からでもいいのではじめていきましょう。

ゆで卵でも目玉焼きでも、なんでもいいですよ。

料理の中に工夫してもらうと、上手く付き合えそうですね。

 

 

ベジタリアンの人、菜食主義の人は痩せている印象がもしかしたら多いかも知れませんが、それはその人らが栄養全体に気をつけているからであって、肉食が太ってしまう根拠にはなりませんよね。

 

野菜だけでは筋肉落ちてしまいますよ。

野菜中心に痩せたとしても、それは体脂肪が落ちたのではなく、筋肉が落ちたから・・・・。

これはおすすめしません!

 

肉でもできるだけ、ヒレ、ロース、もも肉などの赤身の多い部位を選んでください。

肉の目安量は1食あたり手のひら1枚分の量です。

女性は重さでいうと、100g前後ぐらいでしょう。

 

卵の食べ過ぎでコレステロールが上がるのはウソです。

コレステロールは体内で常に合成されているので、食べ物から摂るコレステロールは気にすることはないです。

コレステロールが高い人が栄養価の高い卵を1日3つ食べたところ、むしろコレステロール値が通常になったという研究データもあります。

 

卵1個に約6gたんぱく質が含まれているので、1日に5個食べても合計で30gですので全く問題ないです。

1日に体重50kgの人は最低50gは必要です。

なので、卵はダイエットの常備食として!

 

 

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痩せたいなら体重1kgあたり1gのたんぱく質は摂ろう

読了までの目安時間:約 2分

 

パーソナルトレーナー冨田です。

外食や家での食事、不足しがちなたんぱく質をどのように摂るかということが大事です。

食べる選択優先順位はたんぱく質を確保

たんぱく質はカラダのほぼすべての大事な構成材料です。

体重が減っても全て体脂肪が落ちたというわけにはなかなかいきません。

気を付けても、筋肉はわずかに落ちてしまいます。

もし「運動なしで食事だけ」でダイエットしようとするならば、運動でまず筋肉を増やすことができないので

尚更、たんぱく質は大事になってくるでしょう。

 

たんぱく質は炭水化物や脂質に比べて、圧倒的に体脂肪になりにくいです。

なぜなら、カラダの構成材料であるため優先順位が高いためである。

また食事のときに消費するエネルギー「食事誘発性体熱生産」が他の栄養素、炭水化物や脂質と比べて3倍近くあるからです。

 

ただし、どんな栄養素でも摂り過ぎると体脂肪になることは確かです。

運動なしの人は、運動量が少ないので炭水化物を必要以上に摂らないように気をつけないといけません。

また、痩せたいと思っている人ほど簡単に必要量を超える人がほとんどではないでしょうか?

 

たんぱく質は肉、魚、卵、大豆などに多く入っています。

一日に最低体重50kgの人は50gはたんぱく質を摂取しましょう。

運動している人は1.5~2倍を摂るようにしてみてください。

 

 

 

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