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脚の悩み専門パーソナルトレーニングwisdom梅田【大阪】

3分で理解ダイエット編【タンパク質について】

読了までの目安時間:約 3分

 

タンパク質について

 

 

こんにちは

パーソナルトレーナー冨田雅也です。

 

 

今回は

タンパク質についてお話していきます。

 

 

タンパク質とは多くのアミノ酸が結合したもので。

人間の体を構成する必要なアミノ酸は20種類あります。

 

 

タンパク質を多く含む食品は

肉や魚、卵など

筋肉や関節、臓器、皮膚や血液など

 

 

これらはタンパク質がなければ

つくることはできません。

 

 

そのほかにも

酵素やホルモンなどにも

必要な栄養素です。

 

 

つまり

タンパク質が不足すると

筋肉量が落ちたり内臓の機能低下、免疫力の低下にも影響が起こります。

 

 

運動しているしていないにかかわらず

全ての方に必要な栄養素になります。

 

 

タンパク質の摂取量の目安は

1日体重1kgあたり1gが必要で

運動している方や筋肉量が多い方は

1kgあたり1.5gぐらい必要になります。

 

 

例えば体重50kgの方ですと

150gのタンパク質が必要で

これはお肉100gだと

1520gのタンパク質が含まれおり

お肉だけだと1300g以上のお肉を摂取する必要があります。

 

 

しっかり摂取できていますか?

 

 

痩せたい筋肉つけたい

と言う方はまず

この最低量のタンパク質を摂取してからがスタートです。

 

 

全然足りてなかったという人

急にタンパク質を増やしてしまうと

内臓への負担は大きく

消化不良や便秘の原因に繋がることもあります。

 

 

少しずつ量を増やしていくことがポイントです。

 

 

また勘違いしやすい注意としては

タンパク質を構成するアミノ酸のバランスが重要で

アミノ酸というサプメントなんかも販売されていますが

 

 

先ほど話した

人間は20種類のアミノ酸が必要で

特定のアミノ酸だけを摂っていても

他のアミノ酸が不足してしまっては

上手く身体に利用されないため

排泄されるだけになります。

 

 

そのため

アミノ酸のバランスがよいとされている

卵を積極的に摂取することがおすすめです。

もちろん

お肉でもご飯と一緒に摂取することで

お肉には足りないアミノ酸が補えるためいいです。

 

 

ダイエットしたいという相談でも

痛みを治したい相談でも

食事を聞くと

タンパク質が不足している方が9

毎日身体は作り変わっているので

欠かさずタンパク質は必要です。

 

 

心がけてお肉や卵を食べてください。

 

 

ちなみに

自分は1日卵10個食べていたときもあります。

 

 

 

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ダイエット・食事 ダイエット    コメント:0

避けるべき糖質!代謝をあげる糖質!3分で理解するダイエット編【炭水化物】

読了までの目安時間:約 3分

 

炭水化物について

 

こんにちは

パーソナルトレーナー冨田雅也です。

 

今回は

炭水化物についてお話していきます。

 

 

炭水化物は

糖質と食物繊維を合わせたものをいいます。

 

 

糖質は体内で消化され体のエネルギー源になるのですが

食物繊維は体内で消化できません。

 

 

そして

私たち人間は

糖質中でもブドウ糖・果糖・乳糖を利用します。

 

 

唯一脳のエネルギーとして利用するのがブドウ糖

これはご飯やパン、麺などに多く含まれており

生命維持の優先度としては、最も重要な栄養素になります。

 

 

また

ブドウ糖は脳だけでなく

肝臓や筋肉、関節、皮膚などをつくる栄養にもなりますし。

 

 

肝臓や筋肉に貯蔵されます。

 

 

このエネルギーが余った分は

中性脂肪に変換

脂肪組織として貯蔵されます。

 

 

なので

食べ過ぎなければ

脂肪へ変換されることはありません。

 

 

他の糖質

ブドウ糖以外の果糖や乳糖は

血中に入るとブドウ糖の10倍ものリスクがあり危険なため。

 

 

肝臓から中性脂肪へと変換されるようになっています。

 

 

つまり

果糖や乳糖は脂肪になりやすい糖質ということ。

 

 

ダイエットではこれらを避けること。

 

 

炭水化物や糖質とは言うても

私たちは本来

ブドウ糖の栄養素が必須になります。

 

 

そのため

ダイエットでは

ブドウ糖の制限、完全に取らないとなると

痩せなくなったり体調不良になる原因です。

 

 

身体の仕組みとしては

ブドウ糖、ご飯をとることが本質のため

健康面・ダイエット面における反応は大きく異なります。

 

 

ダイエットでも代謝を落とさないためにも

ご飯などのブドウ糖をとることは

代謝を向上させ。

 

 

脂肪になりやすい

果糖や乳糖を控えることが正しい健康なダイエットになります。

 

 

炭水化物の仕組みは理解できましたか?

 

 

いろんな種類の糖質がありますが

身体の仕組みは決まっています。

 

 

なんでもかんでも糖質を制限すればいいわけでありません。

 

 

正しい健康づくり

カラダづくりしてください。

 

 

ちなみに

自分はパンや麺よりもご飯派です。

 

 

 

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【脂肪の犯人】体脂肪がつく理由!脂質が犯人なのか?それとも糖質?

読了までの目安時間:約 5分

 

ぷよぷよの脂肪の犯人は誰?脂質?糖質?

 

 

 

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こんにちは

パーソナルトレーナー冨田雅也

今回はダイエットの敵にしがちな脂質について話していきます。

【ぷよぷよの脂肪の犯人は】

 

 脂肪は良くない。脂肪は太ると思っている世間のほとんどの方にお話しします。基礎代謝って聞いたことありますよね。じっとしていても生命を維持するためのエネルギーを基礎代謝と言います。

 

 脳はブドウ糖がエネルギーなので、1時間に5グラム必要です。1日時間なので、5グラム×24時間=120グラム。1gは4キロカロリーなので、4×120=480キロカロリー。つまり1日脳だけでも480キロカロリー消費する計算になります。

 

 ブドウ糖は脳が生きるためにはなくてはならないです。しつこいぐらい繰り返し話していますが本当に大事です。

 

 心臓、肺、皮膚、筋肉は脂肪がエネルギーで100グラム必要です。脂肪1グラムは9キロカロリーのため、9×100=900キロカロリー。480+900=1380キロカロリー。これが基礎代謝量として必要なエネルギーになります。

それを食事から摂っています。ブドウ糖は白いご飯お茶碗に1杯(グラム摂取)×3食(朝・昼・晩)=120グラム摂れます。

 

 脂肪を100グラム摂るためには、お肉100グラム中に脂肪がグラム入っています。つまりお肉600gが必要になります。また活発に動く人は2400キロカロリー必要と言われています。

 

 ブドウ糖は、どんな人にも必要量は一緒で480キロカロリー。残り約2000キロカロリーは、脂肪を200グラム=お肉1.2キログラムに相当します。普通に考えて、毎日

食べることはできないですよね。脂肪を犯人扱いしないように。

 

 では、このぷよぷよの脂肪は何からなのか。脂肪と言っても、色んな種類があります。

 

 

脂肪の種類

・コレステロール

・リン脂質

 

細胞膜の構成材料

・中性脂肪(私たちが気にしているところ。血中では中性脂肪、皮下では皮下脂肪、内臓脂肪もあります。)

 

 中性脂肪は身体のエネルギーになり、体温を保つことや内臓を衝撃から守ってくれ、生きるために必要なものの1つ。またリン脂質の材料にもなります。少ないと生きていけません。でも多すぎると困りますよね。

 

 脳のエネルギー、ブドウ糖は生きていくためには必要だけれども、多いと身体の大事なタンパク質にくっついてしまうため、余ったブドウ糖を肝臓で、グリコーゲンに貯えたり脂肪酸(中性脂肪)やコレステロールに変えることで対応しています。

 

 ブドウ糖は、脳がまず使い、残りを肝臓や筋肉で蓄え、余ったら脂肪酸(中性脂肪)へいきます。

ブドウ糖以外の糖はどうなるのか。果糖(果物に含まれている糖)。砂糖(ブドウ糖+果糖)。乳糖(ブドウ糖+ガラクトース)。

果糖、ガラクトースは脳には利用できません。またブドウ糖よりも危険なのです。そのため肝臓で速やかにほとんど脂肪酸(中性脂肪)やコレステロールに変えているのです。

 

 つまりブドウ糖以外の糖は、ほとんど脂肪酸(中性脂肪)へいくのです。ぷよぷよの原因がわかりましたね。ブドウ糖以外の糖が、犯人なのです。

皮下脂肪になりやすいのは、砂糖よりも果物に含まれている果糖です。また果物はあまり食べ過ぎると良くないという新聞記事もあります。

 

 ダイエットとは体重を減らすことではなく、食事療法のことをいいます。世間では、体重を落とすことが、ダイエットとして言われています。なので、私もダイエットって言うようにしていますが。

 

 脳のブドウ糖1日の必要量120グラムをカットしたら、身体のタンパク質が300グラム壊されます。体重は1日で1.2キログラム落ちる計算になります。タンパク質からブドウ糖をつくりますので糖新生がおきています。

 

タンパク質は壊したくありません。「1ヶ月で5キログラム落ちました」「2ヶ月で簡単にキログラム落ちました」などの宣伝は全て自分の身体を壊しているからです。体重を減らすというのは簡単です。

 

しかし恐ろしい。骨や筋肉、血管などボロボロに。

 

 脂肪は1キログラム落とそうとするなら、9000キロカロリーのため消費するためには、フルマラソン2回に相当するみたいです。脂肪は動かないと落ちません。

余分な物(ブドウ糖以外の糖)を控え、足らない物を摂る。骨や筋肉、血管は強くする。余分な脂肪を作らないようにする。

“これが本当の健康を考えた正しいダイエットです。”

 

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【脂肪が落ちる仕組み】身体の本質を理解する。脂肪を正しく消費させる

読了までの目安時間:約 3分

 

【脂肪が落ちていく流れ】栄養・生理学の理解を深めよう

 

 

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こんにちは

パーソナルトレーナー冨田雅也です

今回は体脂肪が落ちていく流れについて話していきます!

 

みなさんご飯は食べていますか?

ご飯には脳のエネルギーに大事なブドウ糖がとれます。

 

 

ブドウ糖を食べないと、身体(タンパク質)が壊れていき、その分体重は落ちます。

 

 

その場合、体重は落ちるけども、見た目や健康的に正しいとは異なります。

ちなみに糖尿病の末期に出てくるケトン体がでてきます。

 

 

 

脳以外は脂肪がエネルギーになります。

 

 

その脂肪を正しく消費するための話をします。

 

 

脂肪は何もしていなくても1日で100グラム必要です。

活動量の違いによっては100グラムから200グラム必要になります。

 

 

毎日100グラム以上の脂肪を、食事から摂ることは簡単なことではありません。

 

 

なのでご飯など余ったブドウ糖や甘いものを、肝臓で脂肪に変えて脂肪の確保をしています。

 

 

脂肪組織に貯められた中性脂肪は、せっかく集められた3本がバラバラになり

1本の脂肪酸となって血中にでます。

 

 

脂肪酸は脂と水の両方の性質を持っている界面活性剤です。

 

 

脂の部分は血管とくっつき、水と仲の良い部分は血液の中を流れていきます。

 

 

脂肪酸は、アルブミンというタンパク質に包まれて運ばれます。

 

 

血中の脂肪のコレステロールはタンパク質に包まれているので、血管にはくっつかないようになっています。

 

血管にくっつくと危険です。

 

 

タンパク質は身体作りだけではなく、脂の運搬にも関係しています。

 

アルブミンに包まれた脂肪酸は、筋肉などのエネルギーになるために取り込まれました。

 

そしてエネルギーの工場(ミトコンドリア)に入ります。

 

 

しかし、カルニチンがないと脂肪酸は工場に入れないのです。

 

 

カルニチンとは、脂肪酸がエネルギー工場に入る時に、必要なもの。

身体の中で作られます。

 

 

材料は、タンパク質とビタミンB3、B6、C、鉄。食品では赤いお肉に含まれています。

 

脂肪がたくさんあっても、カルニチンがないとエネルギー工場に入れないのです。

 

 

工場に入るとクエン酸回路というのががぐるぐる回ってエネルギー(ATP)を作るのに、ビタミン、ミネラルがないと作れません。

 

 

要は

たんぱく質だけでなくビタミン、ミネラルも必要で。

 

 

正しく摂取して脂肪のエネルギーをたくさん消費しましょう。

 

 

ダイエットしたい方は活用してみてください!

 

ダイエット・食事 ダイエット    コメント:0

コーヒー飲んでダイエット効果アップ!飲んで痩せる【2分で理解ダイエット編】

読了までの目安時間:約 3分

 

ダイエット効果アップ コーヒー 

 

 

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こんにちは

パーソナルトレーナー冨田雅也です。

 

 

今回は

ダイエット効果アップするコーヒーについて話ていきます。

 

 

普段コーヒーを飲んでいる方も多いかと思います。

場面や目的によって強い味方にもなるコーヒー

コーヒーを上手く活用することで

ダイエットにも非常に効果的な飲み物になります。

 

 

なぜ、コーヒーがよいのか。

 

 

それは

コーヒーに含まれるカフェインという成分

 

 

このカフェインには

脂肪燃焼を促進

覚醒や興奮作用があり

自律神経の働きを高める

集中力を高める 

などの効果が言い換えられます。

 

 

そのため

仕事でよく飲まれる方は多いですが。

 

 

トレーニングやダイエットにも効果的になります。

 

 

ただ、注意があって

砂糖やミルク入りのコーヒーよりも

ブラックのコーヒーがいいです。

 

 

残念ながら

コーヒーには脂肪燃焼を促す効果はありますが、砂糖やミルク入りでは。

効果は半減。または返って太る原因になってしまうこともあります。

 

 

ホットかアイスどちらがよいか。

 

 

どちらでも結構です。

 

 

そのときに好みな方を選択して下さい。

 

 

ただ、アイスで体が冷えたなんてことは避けましょう。

 

 

カフェインは胃腸の負担になってしまうため

風邪を引いたときや

体調を崩しているときは

コーヒーを飲むことは控えましょう。

 

 

体調に問題ないときは大丈夫です。

 

 

カフェインは

一度に200mg

一日に400mgが安全な摂取ラインとされています。

 

 

コーヒーだと

134杯ぐらいが目安になります。

 

 

もちろん、体格など個人差はあります。

 

 

ぜひ、コーヒーを活用してみて下さい。

 

 

ちなみに

自分はミルク入りのコーヒーを飲むと

お腹壊してしまうので

いつもコーヒーはブラックです。

 

 

 

ダイエット    コメント:0

胃酸はダイエットにおいて重要!【2分で理解するダイエット編】

読了までの目安時間:約 3分

 

ダイエットに役立つ 胃酸の働きで代謝をあげる

 

 

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こんにちは

パーソナルトレーナー冨田雅也です。

 

 

今回は

ダイエットで重要な内臓の代謝

胃酸の働きが大事だと言うことを話ていきます。

 

 

こんなことは聞きませんか?

よく筋肉をつけて代謝を上げましょう。

 

 

こんなことがよくいわれていますが

実際は内臓の代謝の方が

筋肉の倍もの代謝が高いです。

 

 

そのため

筋肉だけでなく

内臓の代謝もダイエットにとっては重要になってきます。

 

 

では、どう内臓の代謝をあげるのか。

 

 

それは

食べ物を食べて消化するときの

胃腸の働き。

 

 

この胃腸の働きをよくするためには

胃酸が大切になります。

 

 

例えば

ご飯や麺などの炭水化物だけの食事中止では、あまり噛むことがなくなってくるため。

 

噛む回数が減ります。

そのため、胃酸の分泌量も減ります。

 

 

なので

食事では

ご飯や麺だけでなく。

肉や魚などタンパク質などもしっかり摂取すること。

 

 

栄養面だけでなく。

 

 

胃酸の分泌を促す点

内臓の代謝の働きとしてダイエットでも大切なことです。

 

 

たとえ、栄養のある食事をしていても

内臓の働き、消化・吸収がしっかりとされていなければ。

 

 

結局は栄養不足になります。

 

 

栄養のある食事をとったからと、しっかり身体は消化・吸収されたかでは異なります。

 

 

そのためにも、健康とダイエットでも

胃酸の働きは重要になります。

 

 

もし胃酸があまり出ずに、食事量が多いと。

身体の中では消化が追いつきません。

 

 

消化がうまく追いつかないと

消化不良や脂肪の蓄積にも繋がってしまいます。

 

 

しっかりと

ご飯や麺など簡単な食事で済ますのではなく。

肉や魚、卵なども一緒に食べましょう。

 

 

これがダイエットのコツにもなります。

 

 

 

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【カロリー計算不要論】ダイエットでカロリーを考えずに痩せられる 大阪パーソナルトレーニング

読了までの目安時間:約 8分

 

ダイエットでカロリー計算は不要

こんにちは

パーソナルトレーナーの冨田雅也です。

 

 

テレビやネットにある健康情報は

ウソのこと・健康的ではない情報が大半。

 

 

その中でもダイエットのときによく聞く

カロリーについて。

ダイエットでは消費カロリーよりも

摂取カロリーの方が上回らないように。

なんて考えてダイエット計算されたりしますよね。

 

 

ただ、言わせてもらいますと

カロリー計算してる人

間違えています。

騙されています。

 

 

パーソナルトレーナーである私は

ダイエット指導をすることがありますが

このカロリー計算を伝えたことはありません。

 

 

はい、”カロリー計算は不要”です。

ほんまかいな!

なんて思った方が大半だと思います。

 

 

それはそうです。

 

 

テレビでもネットでも

医者もトレーナーも

誰もが言うてるし

何十年生きてきた中で

カロリーなんて関係ない

とか聞いたのははじめてですよね。

 

 

今回はダイエットでカロリー計算は不要

ということを話していきます。

 

 

まだ驚いてる。

疑っている。

少し信じている。

それとも知ってた。

のどれかだと思います。

 

 

もう6年ぐらい前のことですが

自分もはじめてこの話を知ったときには、驚きがあり理解していくと納得しました。

 

 

これを見ていただいてる方も

健康やダイエットについて

正しい情報を知ってもらいたいと思い。

解説します。

 

 

では、まず

カロリー計算は不要という前に

そもそもカロリーって知っていますよね。

 

 

これを確認しないと

カロリーのことが理解できません。

 

 

あなたは「カロリー」ってご存知ですか?

 

 

また説明することはできますか?

 

 

食べ物のエネルギーとか、

カラダを動かしたときの消費するエネルギーとか。

って思いますよね。

 

 

はい、その通りです!

正解です。

 

 

ただダイエットの専門家らしく

そこからもう少し掘り下げた話をします。

 

 

これを理解することで

カロリー計算なくても痩せられる

っということに気づき。

 

 

カロリーは関係ない。

 

 

企業努力の宣伝だったなんてことが気づきます。

 

 

では、説明していきます。

 

 

先ほど話した

「カロリー」

このカロリーというものは

どう生まれたのか。

 

 

これを知ると今まで

勘違いしていたことが気付くはず。

 

 

カロリーが生まれたのは

ボンブカロリーメーター

といった実験装置から生まれました。

 

 

別名

爆発熱量計

この実験からカロリーというものが誕生。

 

 

これはネットでもググれば出てきます。

 

 

どういうことかと言うと

この実験装置で食べ物を爆発させ

その発熱量をカロリーとなりました。

 

 

例えば

僕の大好きステーキ。

ステーキ200gは約668kcal(サーロインステーキ)

実験装置では

このステーキを爆発させた時に発生した熱がどのくらいなのか?

これを測定した時には668kcal

だったということ。

 

 

お気づきでしょうか。

 

 

もしも

あなたがステーキを食べた時に

身体の中で同じように爆発すれば

668kcalは適切な数値かもしれません。

どうでしょうか?

 

 

人間は身体の中で同じようには爆発しませんよね。

してたらおそろしいですよね。

 

 

僕がカロリー計算がいらないと

言うてる理由には

カロリーという概念が生まれたのは実験装置であり。

 

 

私たち人間と比べるのがそもそもおかしいから。

 

 

実験装置で爆発させて出た数値を

人間の身体にも適用するのはおかしな話と思いませんか。

 

 

胃はだいたい38度ですよ。

爆発しませんよね。

 

 

では、次

カロリー計算が不要なら

どうやって「痩せるのか」について解説していきます。

 

 

カロリーの数値の仕組みが理解できたかと思います。

 

 

実際どうすれば

痩せることができるのか。

 

 

細かいことを言えば

長くなるので。

簡単に解説します。

 

 

覚えておくポイントは3

  • 脂肪になる食事をしない
  • 脂肪を燃焼させる
  • 代謝をあげる

この3

『脂肪になる食事をしない』

つまり

脂肪になる食事があるということです。

どの食事が、脂肪になるか気になりますよね。

その脂肪になる食事とは

炭水化物!

やっぱ炭水化物かー。

って思いましたよね。

 

 

これでは半分正解で半分不正解

ブドウ糖以外の糖になります。

 

 

もっとわかりやすく説明すると

・果糖

・果糖ブドウ糖液糖

・乳糖

・アルコール

これらになります。

 

 

これらが脂肪を直接的に増やしてしまう

原因です。

「果糖」は果物にも多かったりします。

 

 

なので果物をが健康的だからと

たくさん食べておられる方は注意が必要で。

よく毎朝はフルーツです。

という方もいました。

 

 

それが原因ですと。

 

 

果糖などの糖は血中に入ると危険で

ブドウ糖の何倍もの危険なため

肝臓で中性脂肪に変えられます。

 

 

「果糖ブドウ糖液糖」

これはジュースに多く含まれています。

 

 

スポーツドリンクなどに含まれていたりするので、この時期熱中症予防だからと。

飲みすぎるのもダイエットとしてはよくありません。

乳糖は、牛乳やヨーグルトなどですね。

乳糖も果糖と同じようなことと思ってください。

 

 

「アルコール」

これは言わなくてもわかりますよね。

 

 

脂肪燃焼させるためには

ビタミンやミネラルも使いますが

アルコールを代謝するためには

大量のビタミンやミネラルを使用します。

 

 

そのためより脂肪が燃焼されないことになりますし。

アルコールを代謝する途中

アセトアルデヒドという物質を作り出し。

これが身体にとって危険な物であったりします。

 

 

理解してると思いますが

ほんとアルコールはいいことありません。

 

 

他に

脂肪を燃焼させる

代謝をあげる

ことに関しては他で解説しています。

 

いかがでしたか?

 

脂肪になる栄養を摂取しない。

・果糖

・果糖ブドウ糖液糖

・アルコール

・乳糖

ダイエットではこれらをまず避けることで

あなたの体脂肪は減っていきます。

 

 

どうしても減らない場合には

他の要員が必ずあります。

 

 

カロリー計算は不要です。

ご飯とケーキを同じカロリー分食べたら、どちらの方が太るイメージがあるかと言うと。

もちろんケーキですよね。

 

 

カロリーって実は

食品の企業努力なんですよ。

 

 

低カロリー

カロリーゼロ

カロリーオフ

なんて書いてあるといいみたいな。

イメージから洗脳されています。

 

 

まずは、脂肪になる食事を

摂取しないように。

食生活を見直してみてください。

 

 

ダイエットはカロリー計算不要。

カロリー計算いらずで痩せられるという理論でした。

 

 

 

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ダイエットを継続させるコツ!ダイエットに伸び悩む方は必見

読了までの目安時間:約 5分

 

ダイエットを継続するコツ

こんにちは

パーソナルトレーナー冨田雅也です。

 

 

人生で永遠のテーマともいえるダイエット。

 

 

誰もが1度や2度はダイエットに失敗した経験があるのではないでしょうか?

 

 

常にダイエットを意識しているのにも関わらず。

なかなか成功しないということや。

ダイエット継続できない。

ということもありますよね。

 

 

そこで今回はダイエットを成功するための、ダイエットを継続させるコツを紹介します。

 

 

理想の体型を目指して

日々ダイエットに励むが、ダイエットをしていても効果を感じないとすぐにやめたくなるときもありますよね。

 

 

その壁を越えることができればいいと理解していても。

我慢できないときや面倒くさく感じてしまうこともありますよね。

そして、またリバウンドという経験を何度もしたことがありますよね。

もしダイエットが辛くて、やめたいと思ったときは、ちょっとした今回のコツを取り入れてみてください。

 

 

理想の体型、ダイエット成功するためには、継続することが大切です。

これさえ身につければ、生まれては消えるあらゆるダイエット方法に振り回されず。

理想の体型もキープすることができるようになるので、早速継続するコツを見ていきましょう。

 

 

いくつか方法があるので、ぜひ試してみてくださいね。

それではダイエットを継続するコツ

 

1.期限を設けない

ダイエットするにあたって、期限を決める人がいます。

期限を決めることは良い方法です。

 

 

ただ、期限までダイエットを継続して。

たとえダイエット成功しても。

その後の目標がなくなった場合。

気が抜けて暴飲暴食に走ってしまうことがあります。

 

 

また期限を設けることは

「この日までは食べないで、それからは食べてもいい」

という認識にもなります。

 

 

これでは期間中だけ

無理に我慢しているだけで。

期限が終わると今までの反動が大きい人もいます。

 

 

これはダイエットが失敗する大きな原因の一つです。

健康的なダイエットは

一生続けるものです。

 

 

減量に成功したら、現状をキープする必要がありますので。

期限は設けないようにしてみましょう。

 

 

2.完璧を求めない

ダイエットを継続するためには

完璧を求める必要はありません。

 

 

完璧を求めるあまり、自分を追い込んでしまい。

ストレスに感じて、その後、ストレスはいつか爆発して暴飲暴食に走ってしまうことも。

一度の失敗のためだけにダイエットを諦める必要はありません。

 

 

毎日100点を目指すより

1週間の平均80点以上などと

平均が高ければ良いのです。

毎日完璧な100点を目指すのは続きません。

完璧を求めないのがコツです。

 

 

3.ストレスと上手に付き合う

ストレスに耐えられず、ダイエットに失敗してしまうというのはよくありますよね。

ダイエット中のストレスは、イライラすることが多くなり、ついたくさん食べてしまうこともありますよね。

その結果、リバウンドに繋がってしまうことも。

ストレスには悪いイメージだけのように思いますが。

良いストレスというものもあります。

 

 

悪いストレスというのは物事を強要されることで感じるストレスで。

 

 

例えば

「ダイエットを頑張らなきゃいけない」

とマイナス思考になってしまうことが特徴。

 

 

それに対して良いストレスというのは

目標を達成させる原動力になったり。刺激になったりしてくれるもの。

 

 

どういうことかと言うと

本当に痩せることができるのか。

最近体重が減っていない。など

 

 

マイナスに考えるのではなく

最初に比べるとお腹がへこんできた

成功させて友達を驚かせるなど

前向きに考えることで

良いストレスに変えていくことができるということです。

ポジティブに考えていくことがコツです。

 

 

いかがでしたか?

ダイエットを継続する方法はいくつもあります。

 

 

今回はダイエットに頑張り過ぎている人向けにおすすめの継続するコツを紹介しました。

 

 

あとは

自信を持って

ポジティブにダイエットを楽しんでいきましょう!

 

 

 

 

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食事制限ダイエットする前に知っておきたいこと3つ【大阪パーソナルトレーナーが解説】

読了までの目安時間:約 10分

 

食事制限をする前に知っておきたい3

こんにちは

パーソナルトレーナー冨田雅也です。

 

 

今回は

食事制限をする前に知っておきたい3

お話していきます!

 

 

さて、明日からダイエット開始するぞ

食事制限だーとなる前に。

 

 

まず知っておきたいことがあります。

 

 

この3つを知ってると知らないでは

ダイエットの失敗、リバウンドを防ぎますのでダイエットの成功が望めます。

 

 

何度もダイエットに失敗してきた人。

あれこれダイエットしてきた人もぜひ、この3つを知ってから。

 

 

ダイエットしてみて下さい。

 

 

それでは

食事制限する前に知っておきたい3つのこと。

 

 

1つ目

カロリーについて

ダイエットとなれば

よく言われているのが

摂取カロリーを減らす考え。

 

 

普段1日で2,000キロカロリー

摂取している人は200キロカロリー減らして、1日の摂取カロリーを1,800キロカロリーまでにしたりするカロリー制限。

 

 

カロリーでダイエットをする考え方。

 

 

早速ですが

これ賛否両論あるかと思いますが。

 

 

私の考えとして。

カロリーの考え方はやめておきましょう。

 

 

では、なぜ

カロリーの考え方はやめておくべきなのか。

 

 

そもそもカロリーというのは

熱量(エネルギー)を表す単位です。

 

 

栄養学ではキロカロリー(kcal)が標準的な単位として使われています。

一般的には、エネルギーよりもカロリーという言葉の方が、馴染みがあるかと思います。

 

 

カロリー(エネルギー)摂取量は、食品に含まれるタンパク質、脂質、炭水化物の合計を示します。

 

 

この3つの栄養素だけが私たちの体のエネルギー源として利用できるので、このエネルギー(カロリー)を摂取しなければ、私たちは生命活動を維持することができません。

 

 

カロリーばかりを気にして摂取カロリーを極端に減らすことは、健康にとってよくないとも言えます。

 

 

炭水化物は1gが約4キロカロリー

たんぱく質は1gが約4キロカロリー

脂質は1gが約9キロカロリー

となっています。

 

 

そのため炭水化物やたんぱく質よりも

脂質の方が1gあたりのカロリーが高くなります。

 

 

こういった理由から

脂質はカロリーが高いから。

お肉や揚げ物、脂質は太るというイメージ。

 

 

また脂質という漢字の通り太る。

控えるべき食べ物だと認識され広まっています。

 

 

ただこれは誤解です。

 

 

脂質を食べたからと言うて

直接、脂肪に蓄えられるものではありません。

 

 

また脂質はカロリーが高いという理由から

お肉や卵などを控えるようであれば

カラダの細胞がしっかりつくられず。

 

 

筋肉や内臓などの栄養。特にたんぱく質が不足します。

 

 

例えば

ご飯2,000キロカロリー摂取するのと

ケーキ2,000キロカロリー摂取するのでは

どちらが太るかと思いますか?

 

 

ケーキの方が太ると思いますよね。

 

 

ご飯とお酒で比べても同じことがいえますよね。

 

 

このことから

カロリーバランスなど考えたとしても。

 

 

結局のところ

カロリーは先ほど話しました。

 

 

その食べ物の熱量です。

 

 

食べ物の炭水化物やたんぱく質、脂質など

それぞれカラダの中での反応は異なります。

 

 

カロリー計算でダイエットするのは上手く続きませんし。

理論的に体の仕組みと考えるとおかしな話です。

単に摂取カロリーを減らして痩せたというのは

食事量を減らしたからです。

 

 

なので、これらのことから

カロリーを考えるダイエットは気をつけるべきです。

 

 

では、ダイエットではどういったことをすればよいのか。

ちゃんとお伝えします。

 

 

それでは2つ目

控えるべきは糖質

はい、ここで

やっぱり糖質を制限するべきなのかと

思ったのではないでしょうか?

 

 

間違ってはいません。

ただ、誤解してはいけないのが。

 

 

私たちの体は

ブドウ糖というものが必要です。

 

 

このブドウ糖はというと

ご飯やパン、麺などに含まれています。

 

 

ダイエットは先ほどのカロリーを制限する。

摂取カロリーを減らすといった考え方だけでなく。

 

 

脂肪を減らすためには、実はこのブドウ糖というものが必要です。

 

 

糖質とは言うても

種類はたくさんあります。

 

 

たくさんあり覚えるのが大変ですが

安心してください。

 

 

わかりやすく説明すると

食べたら直接太る糖質があります。

 

 

それが

果糖と乳糖

ブドウ糖と同じ糖質で

カロリーは同じですが

体の中での反応は異なります。

 

 

この果糖は

血液中のタンパク質などにくっつき。

老化や病気の原因となる糖化を起こすのが、ブドウ糖よりも10倍あります。

 

 

そのため、果糖は肝臓で安全な脂肪へと変えられます。これはカラダを守るためです。

乳糖も果糖と同じようなことです。

 

 

そして

ブドウ糖は必要以上とると

余ったものは脂肪になります。

 

 

ただ脳は1120gブドウ糖が必要ですし

筋肉や関節などの組織にも必要であるため。

 

 

果糖や乳糖と違って、食べたら直接太るといった物ではありません。

 

 

よって

ダイエットでは

お米をとるべきで

まずは

ブドウ糖以外の糖を

控えていきましょう。

 

 

特に

チョコレートや菓子パン、スイーツ、ジュースなどです。

 

 

最後3つ目

ストレスをコントロール

ダイエットにストレスも関係します。

 

 

ストレスとは言うても様々ですが。

自律神経って聞いたことがありますよね。

 

 

意識しなくても働く神経で

交感神経と副交感神経の2つあります。

 

 

交感神経は興奮しているとき。

運動しているときなんかがそうで。

他に仕事集中しているときやストレスを抱えているとき。

 

 

この交感神経が優位に働きます。

 

 

副交感神経はリラックスしているとき。

 

 

好きな趣味をしているときなんかがそうで。

他に寝ているときや食べ物を消化しているとき。

この副交感神経が優位に働きます。

 

 

自律神経がダイエットとなんの関係しているかと言うと。

色々とあるのですが。

 

 

ストレスがあると先ほどの交感神経が優位に働くことを話しました。

 

 

交感神経と副交感神経がしっかりと切り替わると問題ないのですが。

ストレスを抱えるとこの自律神経のスイッチが上手く切り替えられません。

 

 

副交感神経のときには

体の壊れた細胞を再生したり

食べ物を消化吸収として働きますが。

 

 

スイッチが上手く切り変わらないと

上手く働いてくれません。

 

 

そのため

ストレスをコントロールする必要があります。

 

 

とは言うても

ストレスをコントロールするのが難しいこともあったりしますよね。

 

 

食事ときは

ご飯を味わいましょう。

 

 

唾液がしっかりでているか。

 

 

確認してみてください。

 

 

唾液を感じるとご飯の甘味も感じると思います。

 

 

自律神経は無意識で働くものですが。

唾液を感じことで

副交感神経の働き、消化吸収の働きをコントロールできるようになります。

 

 

ストレスを感じるときこそ

食事を味わう。

 

 

唾液が出ているのか。

 

 

感じてみてください。

 

 

唾液がでる分、ご飯を摂取しましょう。

 

 

 

まとめ

1つ目

カロリーについてでした。

 

 

カロリーは熱量です。

その食べ物の熱量なので、体に入ると食べ物に入っているそれぞれの栄養によって体の反応は異なるため。

カロリーを考える必要はありません。

 

 

カロリーではないのなら何を考えるのか

 

 

2つ目の控えるべきは糖質でした。

 

 

糖質の中でも、控えるのは果糖と乳糖で。

チョコレートや菓子パン、ジュースや乳製品。

 

 

3つ目はストレスをコントロール

ストレスはダイエットにも影響がでるということで。

 

 

自律神経のコントロール。

 

 

ただコントロールするのも難しいこともありますので、そういったときは。

まず食事を味わいましょう。

 

 

唾液が出ているのか感じましょう。

という話でした。

 

 

いかがでしたか?

 

 

これでダイエット開始する前に

少しでも有益な話になったら幸いです。

 

 

 

 

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ボディメイク ダイエット 食事    コメント:0

ダイエット1ヶ月に2kgしか痩せなかった人にプロがアドバイス

読了までの目安時間:約 8分

 

1ヵ月で2kgしか痩せなかった人へ

こんにちは

パーソナルトレーナー冨田雅也です

 

 

今回は

1ヵ月で2kgしか痩せなかった

と思っている人向けに話します。

 

 

1つ目に

ダイエット頑張ったのに少ししか痩せなかった人に

僕からアドバイス

 

 

2つ目に

痩せにくい人の特徴

 

最後3つ目に

対策

をお伝えしていきます。

 

 

このブログを見ていただけますと

痩せにくくなっている原因。

 

どういうことをしていけばいいのか。

ダイエットに対する考えかた。

 

 

こういったことがわかってくるかと思いますので

ぜひ最後までご覧ください。

 

 

1つ目

1ヵ月で2kgしか痩せなかった

1kgしか痩せなかった

とせっかく頑張ったのに。

悔しいという人。

プロの目線から言わせてもらいますと。

 

 

その結果は

十分だと言うこと。

 

 

問題ありません!

 

 

1ヵ月で1kgでも痩せられたら十分。

きっと

ぜんぜん痩せなかったという人のイメージには

1ヵ月で4kg5kgとか。

 

たくさん落ちるイメージで

2ヵ月後には体が別人かのように変わるイメージがあると思います。

 

 

あれは

もう例外です。

 

 

条件によっては可能ですが。

あれは例外的な成果です。

 

 

健康上よくありません。

 

 

僕も昔はそういったダイエットをしたことがあります。

4ヵ月で13kg増やして

その後

2ヵ月で10kg減らす

といった経験もあります。

 

 

2ヵ月で体重の数値を大幅に減らす

体を劇的に変えるといった。

 

 

パーソナルトレーニングのプランが人気ではありますが。

 

 

これでキープできる人

この結果が幸せな人は

ごくわずかな人です。

 

 

多くの人は

リバウンドします。

 

 

これを見ていただいてる方も経験があると思います。

 

 

夜炭水化物を抜いて

痩せたから。

 

 

次はもっと痩せるために

炭水化物をすべて抜く。

 

 

行動と努力は素晴らしいですが。

これは長続きしないことが

自分でもわかっていますよね。

 

 

間違った努力の先には

リバウンドが待っています。

 

 

もうこういった努力のダイエットはやめましょう。

 

 

なので

ここからプロのアドバイスで

慌てず痩せていきましょうと

健康というものをベースにと。

 

 

では、脂肪は

どれぐらい頑張れば落ちるのか。

 

 

これは

例えば

100キロメートル走れば

脂肪1kg落ちる計算です。

 

 

もっと正確に言うとフルマラソン2回分ぐらい。

 

 

はい、これで脂肪1kg落ちるという

消費カロリーの計算になります。

 

 

じゃあ

先ほどの5kgってなると

フルマラソン10回ってことですよね。

 

 

これ普通の人、1ヵ月で走れますか?

現実的ではないですよね。

 

 

イメージしていた

5kgほど落ちるのは

筋肉量が落ちたこと水分が抜けたことによるものです。

 

 

そういった方法では

1ヵ月で5kgも可能にはなります。

 

 

劇的に変わる人のビフォーの状態は

はじめからむくみなどがものすごくあったら可能ですが。かなり例外です。

 

 

みなさん全員がそこまで体重が重かったり

むくみが多かったりではないかと思います。

 

 

なので

ここで頭の中に入れ替えておきたいのは

1ヵ月で1kg落ちたのは

十分素晴らしいこと。

 

 

頑張ったということです!

 

 

そして

体重を落とすことばかり

気にしてはダメです。

 

 

体型、体重をキープすることも大事です。

 

 

これの方が難しかったもします。

 

 

筋肉量を落とさない。

脂肪を増やさない。

体調を維持する。

といったキープをすることをできていれば

凄いこと。

 

 

自分を褒めてください。

 

 

では、痩せにくい人

こんなにも頑張っているのになんで痩せないのかと思ってある人

もしかしたら

痩せにくい人の特徴に

当てはまるかもしれません。

 

 

・過去に食事制限のダイエットを何度かしたことがある

過去に色んなダイエットをしたことがある。

 

 

特に極端に食事を制限する。

そしてリバウンド。

これを繰り返ししている人は

代謝がめちゃめちゃ落ちています。

 

 

ちょっとしか食べない

体にエネルギーがあまり入ってこないから

あまり燃やさないでおこう。

 

 

次いつ体が満たしてくれるかわからないから。

体に蓄えておこうとなり。

これを続けていくと。

 

 

ちょっとしか脂肪が燃えない体になってしまっています。

こういった状態の人は

非常に痩せにくいです。

 

 

他には

すでにBMIが低い人

体脂肪率が低い人

これは人によって変わりますが

僕の考えだとだいたい

BMIだと20切る

男性体脂肪率12%

女性だと体脂肪率18%以下

だともう痩せにくいと考えてください。

 

 

そりゃ

同じ身長で

体重100kgの人と50kgの人では

どちらが体重多く落ちるか考えたら。

 

 

100kgの人と小学生でもわかりますよね。

なので

今まで順調に痩せていたのに。

 

だんだん痩せないというのは

どう思いますか?

 

 

当たり前のことですよね。

では最後

どういった対策をするのか。

 

 

先ほどの痩せにくい特徴の人のパターンで話します。

3食食べること。

 

 

体に悪いもの不要なものは食べない。

できれば3食の食事を45食に分けるのもよい。

 

 

これは時間がかかるし、ここで詳細に伝えるのは難しいのですが。

 

 

代謝を元に戻さないといけませんので

多少いまよりも太ることを覚悟しなければなりません。

 

 

太るかぎりぎりぐらいのラインをちょっとずつ食事の摂取量をあげることです。

今週これぐらいの食事量をとった。

 

 

あっ、太らなかった。

来週はもうすこしだけ増やしてみる。

 

 

あっ、これでも太らなかった。

もう少し増やす。

といった感じで、ちょっとずつ増やしていき。

 

 

代謝をあげることです。

 

 

これで体重、脂肪が増えていなければ

これは代謝が上がってきたと判断してもらっていいです。

 

 

あとは

いまの体型がキープできている。

体重がキープできていると

自分で褒めましょう。

 

 

 

1ヵ月に1kgぐらいしか痩せなかったという人に

とにかくゆっくりでいい

それで十分

それでこのペースで

ゆっくり長期的にダイエットは

おこなっていくんやで。

ってことでした。

ぜひ、このまま頑張ってください。

 

 

 

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