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肝臓の働き・解毒・胆汁・肝炎について【生理学の理解を深める】

読了までの目安時間:約 4分

 

肝臓について

 

こんにちは

パーソナルトレーナーの冨田雅也です。

 

https://youtu.be/sfkFswStgLI

 

今回は肝臓について話していきます。

 

 

 肝臓はどんな働きをしているのか。

 

大きく分けて3つ。

 

 

1.物質の代謝

2.解毒

3.胆汁の生成

 

 物質の代謝には、糖質の代謝、脂質、タンパク質の代謝などがあります。

 

 

グリコーゲンの合成、ブドウ糖を蓄える。

グリコーゲンの分解、ブドウ糖を出してくる。

 

肝硬変など肝機能が低下すると、肝性糖尿病になったりするみたいです。

 

 

脂肪酸の合成、余分な糖から中性脂肪などをつくる。

 

 

脂肪の分解、ブドウ糖がたりない時、脂肪酸からケトン体をつくる。コレステロールやリン脂質もつくっている。

 

 

タンパク質の合成、アルブミンやグロブリン、HDLやLDLをつくる。

 

 

タンパク質の利用、ブドウ糖が足りない時、たんぱく質からブドウ糖をつくる。血液凝固因子もつくります。

 

 

肝硬変になると、低アルブミン血漿になりむくみが出たり、出血傾向になったりするみたいです。

 

 

 

 生体異物の解毒。

 

 

肝臓は、お酒や薬など、いろんな物質を毒性の少ない物質に変えて、尿中や胆汁中に捨てます。

 

 

使われなかったアミノ酸は、肝臓で処分されます。

 

 

分解されてできたアンモニアは、さらに処分して尿素にして尿から排泄しています。

 

 

腸管内でも、タンパク質からアンモニアが作られて、門脈を通って肝臓に運ばれています。

 

肝硬変などで肝臓の機能が低下すると、血中のアンモニアの量が増えて脳が障害され、肝性脳症と言われる意識障害を起こす。

 

 

肝臓を守るクッパー細胞は、肝臓内に入ってきた異物を食べることで免疫作用を助けます。

 

 胆汁の合成、胆汁はコレステロールからつくられる胆汁酸が主成分。

 

脂溶性のビタミンや脂肪の吸収を助けたり、毒性の物質を捨てるときに使われています。

 

 

 ところが、肝炎ウイルスに感染すると、ウイルスを排除しようと戦いが始まります。この戦いが炎症です。

 

 

肝炎=肝臓の炎症

 

 

炎症によって肝臓の細胞が壊れると、細胞内の酵素が血中に多く漏れます。そのため数値が高くなります。

 

 

数値が高いと心配。

 

 

しかも数値が下がっても安心できません。

 

でも、可能性はあります。

 

 

肝臓は再生することが盛んな臓器だから。

 

 

ウイルスによって壊されても、新しくつくることができれば、肝臓が小さくなるのを防ぐことができるのではないかと思います。

 

 

身体づくりには栄養が必要です。

 

 

肝臓が働くためにも、ビタミンやミネラルが必要です。

 

 

うまくいけば、自分自身でウイルスをやっつけてくれる可能性があります。

 

https://www.youtube.com/channel/UCVQ87n4Xzp3AVEmpJiSUeHg

 

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