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体の脂肪が落ちていく流れ 大阪 ダイエット 梅田

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 脳はブドウ糖がエネルギー。ブドウ糖を食べないと、身体(タンパク質)が壊され、体重は落ちます。体重は落ちるけども、見た目がよくなり健康的に正しいとは違ってきます。糖尿病の末期に出てくるケトン体がでてきます。

 

 脳以外は脂肪がエネルギーです。その脂肪を正しく消費するための話をします。
脂肪はじっとしていても100g必要です。活動量の違いによっては100gから200g必要になります。

 

毎日100g以上の脂肪を、食事から摂ることは簡単ではありません。なので余ったブドウ糖や甘いもものを、肝臓で脂肪に変えて脂肪の確保をしていることを話しました。一日必要量以上の脂肪を貯めこまないこと。果物、デザートなどの甘いものは食べすぎないことでした。

 

 脂肪組織に貯められた中性脂肪は、せっかく集められた3本がバラバラになり、1本の脂肪酸となって血中にでます。脂肪酸は脂と水の両方の性質を持っている界面活性剤です。脂の部分は血管とくっつき、水と仲の良い部分は血液の中を流れていきます。脂肪酸は、アルブミンというタンパク質に包まれて運ばれます。血中の脂肪のコレステロールはタンパク質に包まれているので、血管にはくっつかないようになっています。血管にくっつくと危険です。

 

 タンパク質は身体作りだけではなく、脂の運搬にも関係しています。
アルブミンに包まれた脂肪酸は、筋肉などのエネルギーになるために取り込まれました。

 

そしてエネルギーの工場(ミトコンドリア)に入ります。
しかし、カルニチンがないと脂肪酸は工場に入れないのです。

 

 カルニチンとは、脂肪酸がエネルギー工場に入る時に、必要なもの。身体の中で作られます。材料は、タンパク質とビタミンB3、B6,C,鉄。食品では赤いお肉に含まれています。

 

 脂肪がたくさんあっても、カルニチンがないとエネルギー工場に入れないのです。
工場に入るとクエン酸回路というのががぐるぐる回ってエネルギー(ATP)を作るのに、ビタミン、ミネラルがないと作れません。
たんぱく質だけでなくビタミン、ミネラルでも正しく摂取して脂肪のエネルギーをたくさん消費しましょう。

 

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