大阪 梅田 下半身痩せ パーソナルトレーニング ダイエット

脚の悩み専門パーソナルトレーニングwisdom梅田【大阪】

不眠症・眠れない方・ぐっすり眠れない方!必見! 大阪梅田のパーソナルトレーナーが栄養と生理学からみて解説

読了までの目安時間:約 4分

 

大阪の梅田で活動してます。

パーソナルトレーナー冨田です。

 

眠れない方

ぐっすり眠れない方

睡眠について

栄養・生理学からお伝えします。

 

若い時は、ベッドに入ると、すぐ寝れたのに。

最近はベッドに入っても、全く眠れない。

以前は寝たら、すぐに朝だったから。ぐっすり寝れたのに。

と悩んでいませんか?

 

睡眠の流れ

人は睡眠に入ると

最初に深い睡眠が現れます。

90〜100分のサイクルで

レム睡眠ノンレム睡眠を繰り返します。

 

レム睡眠

  • 浅い眠り
  • 身体は深く寝ていて、脳は起きている。
  • まぶたの下で、目がキョロキョロ動いている。
  • 昼間の情報の整理
  • 金縛りがこの時に起こりやすい
  • 夢を見やすい

 

ノンレム睡眠

  • 深い眠り
  • 脳は眠っている
  • 成長ホルモン分泌が多い
  • 身体の修復

 

実は

脳は日中だけ働いてるわけではありません。

睡眠中が一番脳が働いています。

 

睡眠は

脳と身体が休むだけでなく

昼間より仕事しています。

 

 

子供や若い人は

日中の活動量が多い上

毎日新しい情報が入ってきます。

今までの古い情報を整理して

記憶するのに

睡眠時間がたくさん必要になります。

 

 

年齢がいくと

活動量は減り

情報量も減ります。

 

 

つまり

ぐっすりと眠れるのは

おかしいですね。

 

 

脳が仕事をしている時は

目覚めやすくなりますので

夜中に何回も目が覚めることは

悪いことではありません。

 

 

眠れないということは

安定剤

睡眠剤

薬で寝るのは

脳が退化すると

医者が言うてます。

 

薬で寝るのは

脳の仕事をストップ

失神に近いようなものみたいです。

 

薬で寝るのは

恐ろしいですね。

 

 

正しい睡眠とは?

起床時間を一定

夜遅くなっても

いつもと同じ時間に起きる。

 

 

昼間は太陽の光を浴びる。

 

 

夜にはお風呂を入りリラックス。

 

 

寝る3時間前ぐらいには

食事を終える。

 

※寝ている時も胃腸は働いてます。消化が終わってから睡眠となるため。

 

 

結果

朝起きた時

すぐに活発に。

 

朝起きがしんどい場合

まだ身体の修復ができていないということ。

 

 

昼間に活動している時は

脳の中で必要な活動物質が作られて消費しています。

ご飯(ブドウ糖)をしっかり食べて

インスリン(ホルモン)を出さないと

必要な物質の材料は身体に取り込めません。

 

ブドウ糖やタンパク質

他にも

ビタミンB群、ビタミンC、ミネラルが必要です。

 

どれか一つ欠けても作れませんよ。

 

また、グルタミン酸やアスパラギン酸が

活動物質になります。

 

夜には活動物質はおさえられ

昼間の活動物質から

睡眠時の修復物質に作り変えられます。

 

その時のも

ビタミンB群

ビタミンC

ミネラル

必要なんです。

 

γアミノ酸

(GABA ギャバ)

グリシン

これらが修復物質です。メラトニンも関係します。

 

これらの物質が作られると

脳は睡眠に入ることができるのです。

 

 

ちなみに・・・

GABAは

チョコやガムに見かけると思いますが。

口から食べても脳には

入りません。

 

そうなんですよ!意味ないのです!

 

ただ、薬やアルコールは

脳に入って、GABAの受ける手にくっついて

勝手に脳を抑え込むみたいです。

なので飲んだら眠たくなるみたいです。

 

脳に必要な物質は

脳の中で必要な時に

必要量作ります。

 

寝るのにも

栄養が大切だと言うことは

理解していただけましたでしょうか?

 

薬やアルコールに頼らず

自分の力で睡眠をとる

努力をしていきましょう!

 

 

 

 

タグ :      

その他    コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: