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ダイエット失敗する人がやってしまう悪習慣10選!ダイエットのプロが教える 大阪梅田パーソナルトレーニング

読了までの目安時間:約 8分

 

 

 

 

ダイエット失敗する人がやってしまう悪習慣10

こんにちは

パーソナルトレーナーの冨田雅也です。

 

 

ダイエットに励んでいるのに

全然結果がでないという方

そのやり方間違えていませんか?

 

 

ダイエット失敗する人がやってしまう悪習慣10

話していきます。

 

 

あなたはいくつ失敗した悪習慣になっているのか数えてみましょう。

 

 

それでは

 

 

1

知らず知らずに糖質中心の食事

 

痩せたい人にとって大事なのが、糖質のコントロール。

日常の食事がついご飯やパン、パスタなど、糖質だけになっていませんか?

 

 

パンやパスタなどは手軽ですが、それだけでは他の栄養素が不足していまいます。

特にタンパク質だったり。

 

 

そして結果、糖質だけの食事はすぐに空腹感がでてしまいます。

量が足りても、栄養が足りていないことになります。

 

 

2

ご飯を食べずにお菓子で済ます

 

 

ご飯の代わりに、お菓子や菓子パンなどで食事を済ませていませんか?

「量はあまりとっていないから大丈夫」なんて思っていませんか?

ご飯と比べて、お菓子や菓子パンは大量の砂糖が含まれます。

 

 

ご飯と同じ糖質ですが。

体内に入ると、使われ方は違います。

 

 

量はあまりとっていないからと思っても、砂糖をとることは太ります。

お菓子で満足するくらいなら、少しでも栄養の摂れる食事をとるようにしましょう。

 

 

3

糖質制限して肉ばかり食べている

 

たとえご飯やパン、麺など食べていない。糖質制限をしていても。

実は体脂肪というのは、ぶどう糖という糖質がなければ燃えてくれません。

糖質制限で体重が減るのは、脂肪組織以外のものが破壊されていることが大半。

筋肉などが壊れるため体重は簡単に減ります。

また糖質制限は、セルライトや皮膚のたるみの原因にもなりますのでやめましょう。

 

 

体重でみれば糖質制限は短期間で落ちますが。それ以外よいメリットはありません。

 

 

また糖質制限しながら、肉ばかりの食事を続けていると、腸内環境も悪化しやすくなります。

 

 

結果的にこれも、脂肪が減らない原因だけでなく。体調にもよくありません。

 

 

4

たんぱく質が不足している

肉や魚、卵などのたんぱく質を食べない食生活も痩せられない原因のひとつ。

よく肉は好きだから、食べているという方もいますが。

どれぐらいの量を食べているのか聞くと。

1日必要量とれていない人が大半。

 

 

思っている以上に食べる必要のあるたんぱく質です。

例えば体重50kgの人は、最低50gはたんぱく質が必要

お肉100gの量で多くみて約20gのたんぱく質量になります。

 

 

 

どうしても肉や魚で必要量が食べれない人は、プロテインなどのサプリメントを利用することです。

積極的にとってほしいものになります。

 

 

5

カロリーを気にしている

太るのは、消費カロリーより摂取カロリーが上回るから。ただ、それでカロリーだけ減らす計算をしていたら痩せられるわけではありません。

 

 

そんな思考になっていませんか?

よく考えてみて下さい。

 

 

 

ケーキ3,000kcalとご飯3,000kcal

食べるではどちらの方が太るイメージがありますか?

 

 

ほとんどの方は、この答えはケーキと答えますよね。

 

 

カロリーはその食べ物の熱量です。

 

 

 

カロリー体内に入っても関係ありません。

 

 

カロリーに関する話は、他の動画で解説しています。

カロリーを気にした食事だと、糖質中心の食生活になります。

なぜなら、肉などはカロリーが高いため。

 

 

1つ目のときに話しました通り、糖質中心の食生活は。

ダイエット失敗する人の習慣の一つです。

摂取カロリーは気にしないこと。

 

 

6

朝にヨーグルトやフルーツを食べている

よく朝はご飯は食べれないから。

時間がないから朝食は

ヨーグルトやフルーツを食べているという話を聞きます。

 

 

実はこれらはダイエットにおいて控えなければならないものです。

 

 

なぜなら

ヨーグルトは乳糖という糖質。

 

 

フルーツは果糖という糖質。

 

 

この乳糖も果糖も体内に入るとそのままの形では、体のエネルギーとして利用できないため。

中性脂肪のエネルギーになります。

 

 

そのため、ご飯やパンなどと同じ糖質でも。

体内での利用される仕組みが違うため。

ヨーグルトとフルーツは太ってしまいます。

 

 

朝食にヨーグルトやフルーツを食べていた方は、ご飯やパンに置き換えましょう。

 

 

7

朝食または夕飯を抜く

ダイエット失敗する方の多くは

食べない方が痩せる。

量を減らせば痩せるという考え。

 

 

これは間違いで。

先ほども話しました通り

体脂肪はぶどう糖がないと燃えないと言いました。

 

 

他にも必要な栄養素があります。

食べないと脂肪は燃えて利用されません。

 

 

しっかり13食は食べること。

 

 

8

ストレスを溜め込んでいる

気をつけるべきことは食事以外にもあります。

働いていると、忙しかったり

職場でトラブルがあったりして

イライラしてしまうこともありますよね。

 

 

でも、それがダイエットに悪影響に及ぼすこともあります。

 

 

自律神経が乱れるとダイエットが上手くいきません。

食事しているときは、副交感神経が優位に働きます。

そうすることでしっかり内臓が働いてくれるのですが。

 

 

忙しかったり、トラブルでイライラしていると

交感神経が優位に働きます。

 

 

内臓の代謝は筋肉の倍もの代謝が高いため。

この自律神経、ストレスも上手くコントロールする必要があります。

 

 

9

睡眠不足

食事を頑張っていても

なかなか内臓脂肪が落ちないという方

もしかしたら、睡眠不足ではありませんか?

 

 

ベストは7時間睡眠とれていること。

 

 

内臓脂肪は寝てるときに燃えやすいため。

 

睡眠があまりとれていないと体調面だけでなく。ダイエットにも影響がでます。

 

 

最後10

体重の数値に捉われる

ダイエット中、体重を測ると思いますが。

体重の数値に一喜一憂しすぎという点。

一喜一憂してしまう人は、昨日・今日・明日とものすごく短期間で数字を比べてしまっています。

 

 

体重は点でみるのではなく。

傾向を見ること。

 

 

傾向をみるというのは、長い期間

どういう傾向で体重がどうなっているのか。

 

 

増加傾向にあるのか

下降傾向にあるのか

体重の数値は、ずっと下降するのではなく。

 

 

基本ジグザグします。

 

 

ジグザグでも下に向いてるのであれば、それは大丈夫ということ。

1日のうちでも朝と夜測るのでは、体重は数値は異なります。

なので、測るタイミングを同じにすること。

 

 

体重計にのるのは、どういった数値の傾向になっているのか。

増加傾向なのか下降傾向であるか。

データをとることを考えましょう。

 

 

いかがでしたか?

あなたはいくつ当てはまりましたか?

 

 

たくさん当てはまったという方は

一度見直してみて、しっかり改善していきましょう。

 

 

一つや二つの方は

あともう少しがんばれば

痩せ習慣です!

 

 

最後の方は

食事以外の話でしたが。

 

 

内臓のことや睡眠、自律神経などもダイエットにおいて考えなけらばならないこと。

 

 

ダイエット失敗する人に何か気づきがあると嬉しいです。

 

 

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