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【脂肪が落ちる仕組み】身体の本質を理解する。脂肪を正しく消費させる

読了までの目安時間:約 3分

 

【脂肪が落ちていく流れ】栄養・生理学の理解を深めよう

 

 

https://www.youtube.com/channel/UCVQ87n4Xzp3AVEmpJiSUeHg

 

 

こんにちは

パーソナルトレーナー冨田雅也です

今回は体脂肪が落ちていく流れについて話していきます!

 

みなさんご飯は食べていますか?

ご飯には脳のエネルギーに大事なブドウ糖がとれます。

 

 

ブドウ糖を食べないと、身体(タンパク質)が壊れていき、その分体重は落ちます。

 

 

その場合、体重は落ちるけども、見た目や健康的に正しいとは異なります。

ちなみに糖尿病の末期に出てくるケトン体がでてきます。

 

 

 

脳以外は脂肪がエネルギーになります。

 

 

その脂肪を正しく消費するための話をします。

 

 

脂肪は何もしていなくても1日で100グラム必要です。

活動量の違いによっては100グラムから200グラム必要になります。

 

 

毎日100グラム以上の脂肪を、食事から摂ることは簡単なことではありません。

 

 

なのでご飯など余ったブドウ糖や甘いものを、肝臓で脂肪に変えて脂肪の確保をしています。

 

 

脂肪組織に貯められた中性脂肪は、せっかく集められた3本がバラバラになり

1本の脂肪酸となって血中にでます。

 

 

脂肪酸は脂と水の両方の性質を持っている界面活性剤です。

 

 

脂の部分は血管とくっつき、水と仲の良い部分は血液の中を流れていきます。

 

 

脂肪酸は、アルブミンというタンパク質に包まれて運ばれます。

 

 

血中の脂肪のコレステロールはタンパク質に包まれているので、血管にはくっつかないようになっています。

 

血管にくっつくと危険です。

 

 

タンパク質は身体作りだけではなく、脂の運搬にも関係しています。

 

アルブミンに包まれた脂肪酸は、筋肉などのエネルギーになるために取り込まれました。

 

そしてエネルギーの工場(ミトコンドリア)に入ります。

 

 

しかし、カルニチンがないと脂肪酸は工場に入れないのです。

 

 

カルニチンとは、脂肪酸がエネルギー工場に入る時に、必要なもの。

身体の中で作られます。

 

 

材料は、タンパク質とビタミンB3、B6、C、鉄。食品では赤いお肉に含まれています。

 

脂肪がたくさんあっても、カルニチンがないとエネルギー工場に入れないのです。

 

 

工場に入るとクエン酸回路というのががぐるぐる回ってエネルギー(ATP)を作るのに、ビタミン、ミネラルがないと作れません。

 

 

要は

たんぱく質だけでなくビタミン、ミネラルも必要で。

 

 

正しく摂取して脂肪のエネルギーをたくさん消費しましょう。

 

 

ダイエットしたい方は活用してみてください!

 

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