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【糖尿病】血糖値&ヘモグロビンA1Cの数値改善方法!栄養で改善する【身体の仕組み】

読了までの目安時間:約 13分

 

 

【動画の内容】

・糖尿病についての理解

・1型糖尿病

・2型糖尿病

・糖尿病ってどんな症状なのか

・糖尿病の辛い症状

・糖尿病になる原因

・血糖値を下がる仕組み

・インスリンの理解

・ヘモグロビンA1Cの数値が改善する理由

・今ままで数値が改善しない理由

・糖尿病の食事内容と根拠

・2ヶ月で医者が驚く数値まで改善した理由

・対策

 

 

 

【糖尿病について

こんにちは

パーソナルトレーナー冨田雅也です。

 

今回は糖尿病について話していきます。

 

周り、家族で糖尿病の方や自分自身がという方。

糖尿病の疑いがある方。心配のある方

特に最後まで見ていただきたいです。

 

 

 

糖質病ってどんな症状なのか。

カラダの中での反応はどうなっているのか。

どうすれば改善されていくのか。

 

糖尿病の仕組みについて話していきますので。

 

 

最後までみると糖尿病の対応、改善の仕方の理解がわかります。

 

 

糖尿病の方の辛い症状としては

・疲労感

・皮膚が乾燥して痒かったり

・手足の感覚が低下。チクチクするような痛みがあったり

・頻尿や目がかすむことだったりで辛く悩みますよね。

 

 

私はいま大阪でパーソナルトレーナーをやっていまして。

 

 

基本、ダイエット目的のお客さんが多く。

指導していますが。

最近では糖尿病の相談も多いです。

 

 

また医者が驚く数値に改善したケースもあります。

 

 

どういったことをして数値や症状を改善したのか?

まずここで聞きますが糖尿病ってどんなイメージですか?

 

 

糖尿病って糖質の摂取しすぎが原因。

 

 

糖尿病になると糖質を食べてはいけない。

というイメージを持つ方が多いかと思います。

 

 

実は私がしたことは、しっかり糖質を摂取しました。

 

 

では、なぜ数値が改善できたのか。

 

 

イメージと逆で、冨田の指導はなぜ糖質を摂取したのか。

 

 

それでは、まず糖尿病について理解を深めていきましょう。

 

 

糖尿病は大きく分けて2種類あります。

 

 

1型糖尿病と2型糖尿病です。

 

1型糖尿病は

何らかの原因で

膵臓のインスリンを出す細胞が壊されたためにインスリンが出なくなり。

血糖値が上がり続けるため

注射などでインスリンを打たないと

日常生活が困難です。

 

 

 

2型糖尿病は

インスリンは出ているのですけども

多くの細胞にインスリンが働かない状態にあります。

 

 

このような状態では

血糖値が上がり膵臓から

インスリンが分泌されたとしても

筋肉などの細胞が血液中のブドウ糖を取り込まないため。

 

 

血糖値は下がることができず。

糖尿病の発病につながってしまいます。

 

 

これは、インスリンを受け取る所が壊れることにより血糖をコントロールできなくなってしまい。

 

 

血糖値を下げることが出来ず。

 

 

高い状態が続くため。

やがて糖尿病に。

 

 

ブドウ糖の役割は細胞が生きていくためのエネルギー源になります。

食事ではご飯を食べることで摂取できます。

 

 

そして

血糖値とは、血液の中のブドウ糖の濃度で。

血糖値100とは、血液1ℓ中1gという数値。

 

 

そして大人の血液は

体全体で約5ℓあります。

 

 

つまり、ブドウ糖が5gあることになります。

このブドウ糖5gは脳が1時間で消費する量でもあります。

 

 

これは覚えておきましょう!

 

 

実は世間ではインスリンが直接、血糖値を下げると勘違いされています。

 

 

インスリンはホルモンの一種で。

このホルモンが細胞の手(レセプター)にキャッチされることで。

ブドウ糖を取り込む門が多く作られ

細胞の中に取り込むことができます。

 

 

ブドウ糖を血中から細胞に取り込む事によりブドウ糖の血中濃度(血糖値)は下がります。

 

 

私たちの体は血糖値をあげるホルモンはたくさんありますが。

血糖値を下げるホルモンは唯一インスリンだけ。

ブドウ糖であるご飯を食べることで、血糖値は上がります。

 

 

ちなみに

世間では血糖値はあげたらダメ。

 

 

ダイエットでも血糖値を上げるとインスリンがでて太りやすくなるといわれていますが。

ほんとに血糖値はあげてはダメなんでしょうか。

 

 

私たちのカラダは血糖値を下げる仕組みより、血糖値を上げるホルモンの方がたくさん備わっているのですよ。

 

 

そもそもカラダの仕組みから見て、血糖値を上げることはダメなことではないと気づいたと思います。

 

 

では、話を戻します。

 

 

ブドウ糖が体内に入り、血糖値が上がる。

この時、肉や卵などと一緒に食べた時は。

大体1時間から1時間半で血糖値は200(約10g)まで上ると。

 

 

膵臓のβ細胞が反応しインスリンを出してくれます。

 

 

ここから少し専門的で難しいので、なんとなくの理解でオッケー!

 

 

では、、

このインスリンが出ると体の中では

 

まず初めに脂肪の分解を止めます。

そして糖の新生を止め。

脂肪をエネルギーとして使っていた細胞は血中脂肪(脂肪酸)が無くなればブドウ糖に切り替わり。

筋肉も脂肪からブドウ糖を使うようになり。

グリコーゲンに合成されます。

肝臓は脳が使う1時間分のブドウ糖を出しながら残りの分はグリコーゲンとして貯め。

腎臓はポンプのような働きがありますので。

 

 

ブドウ糖は一旦腎臓から放出され再び血液の中に吸収される再吸収能力があります。

 

 

この腎臓の再吸収能力は血糖値200(約10g)で。

それ以上のブドウ糖では再吸収が出来ず尿から漏れ出ます(尿糖)。

 

 

ここからは、理解していきましょう。

 

 

つまり血糖値20010g)以上になると高血糖尿症状態が続き糖尿病になるということです。

インスリンは脳や脂肪細胞などほとんどの細胞と関係します。

 

 

これらの事が正しく行われる事で、血糖値を下げる事ができます。

 

 

2型糖尿病はインスリンが出ても細胞にブドウ糖を取り込む門を作れない人は。

ブドウ糖をとりこめないため、血糖値を下ることができません。

 

 

ずっと血糖値は上がったまま。

だらだら血糖値が高い状態。

 

 

インスリン作用がある時は肝臓はアミノ酸を、心臓は脂肪をエネルギーとして使うため脂肪やたんぱく質が足りないとインシュリンが出ても心臓や肝臓など、他の細胞が脳とブドウ糖を取り合うため、たんぱく質と脂肪も重要になります。

 

 

糖尿病になる原因

理解できましたか?

 

 

それでは糖尿病の食事方法と対策

糖尿病で大切なことは

ブドウ糖をコントロールすること。

 

 

食事ではブドウ糖であるご飯を食べる前に。

 

 

ブドウ糖以外の糖

例えば、果糖などを先にとらないこと。

 

 

摂ってしまうと、果糖などの糖は血中に入ると危険です。

 

 

ブドウ糖の何倍もの危険なもの。

そのため肝臓で中性脂肪に変えられます。

 

 

中性脂肪に変換しているときは

インスリンが効きません。

 

 

なので血糖値は下がらないため。

血糖値は上がり続けてしまいます。

 

 

そういった理由からブドウ糖以外の糖は、とらないことをすすめます。

そして上がった血糖値を処理するまでに2つの事が起きます。

 

 

血糖値が約20010g)以上になると尿から漏れます。

・血糖値が200を超えた状態が長く続いたため、ブドウ糖とヘモグロビンの結合する確率が上がります。

 

 

そのためヘモグロビンA1Cの数値が高くなります。

医者はヘモグロビンA1Cを下げましょうと言いますよね。

このブドウ糖と結合した(ヘモグロビンA1C)は大きくなり。

 

 

やがて、毛細血管などで目詰まりを起こします。

 

 

毛細血管がどこに多いかというと目の網膜や腎臓などに多く。

 

 

毛細血管が目詰まりを起こすことで、糖尿病性の腎臓病や糖尿病網膜症になるみたいです。

 

 

 ここで糖尿病の人が大事なのは

・適度な運動をすること

筋トレなどの強度もオッケー

・適切な食事

これにはブドウ糖以外の糖を摂らないこと。

ブドウ糖の量のコントロールとタイミングも大事。

・ブドウ糖の適切な量を摂り、血糖値を適正値まで上げること

 

 

これは血糖値が200まであがる量を。

なぜならインスリンを出すため。

 

 

血糖値が200(10g)まで上がりインスリンが出る事で、筋肉やその他の組織が、ブドウ糖を取り込み結果。

 

 

血糖値が下がるようになります。

 

 

しかし

 

 

ご飯を食べなかったり。

少量しか食べなかったりでは

血糖値が20010g)まで上がらないと。

 

 

いつまでもインスリンは出ません。

そのため、脂肪の分解や糖新生を止めれません。

 

 

このような状態が続くと危険で、血中にブドウ糖がダラダラと存在するためヘモグロビンとブドウ糖が結合し、毛細血管が目詰まりを起こします。

 

 

すると、壊疽により足を切断したり、網膜症が進行すると失明するなどの症状が起こります。

 

 

ここの一部の話がばっさいされ。

 

 

ブドウ糖はカラダに危険、悪者扱いされますが。

 

 

ここまでみて理解していただいた方はわかると思いますが。

 

 

ブドウ糖、ご飯は悪い者ではありません。

 

 

ご飯を食べなければ、インスリンは作れず。

 

 

血糖値は下がらないことが理解したはずです。

 

 

 糖尿病を予防するには

血糖値を正しくコントロールすること。

糖質制限ではなく。

 

 

ブドウ糖以外の糖を制限。

 

 

ブドウ糖は量をコントロール。

 

 

そして運動が大事です。

 

 

インスリンを出すように働かせるのはブドウ糖ですが。

材料はというとタンパク質が必要になります。

 

 

亜鉛も必要で取り込む門を作るのにはクロムが必要などミネラルも大事です。

 

 

数値が下がらない理由

血糖値やヘモグロビンA1Cの数値を数値を下げましょうと医者は言いますが。

糖尿病患者に医者や栄養士は、ご飯を少量。

インスリンがでない量でコントロールされています。

 

 

これでは、血糖値は下げれず。

 

 

だらだらと血糖値が上がったままで、数値の改善がされない理由です。

 

 

血糖値は200まであげること。

それを超えてあげるのはダメ。

ブドウ糖以外の糖をとるのもダメ。

ブドウ糖ご飯は悪者ではない。

 

 

インスリンがでないと結果、血糖値は下がりません。

ご飯を食べているのに、数値が改善されないのは果糖などをとっているから。

いかがでしたか?

 

 

糖尿病になる原因や。

カラダの中での反応は少し理解できましたか。

 

 

私たちの体は血糖値を上げるホルモンの方が多く、血糖値を下げるホルモンはインスリンのみ。

 

 

どうすればインスリンがでるのか。理解できましたよね。

 

 

体の仕組みを理解していれば。

しっかりと数値は改善されていきます。

 

 

これが私のやったことです。

糖質制限しているのに、糖尿病。

よく考えるおかしな話ですよね。

 

 

尿から糖が漏れ出る、でも糖質制限しているのに。なんで漏れ出るのとおかしいですよね。

 

 

最後までみていただいた方は、この不思議が理解できましたよね。

 

 

目の前に困っている人がいましたら助けます。

私ができるのはアドバイスのみ。

改善したいか行動するかは本人次第。

 

 

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