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【免疫力と薬の真実】医者やテレビは言わない話【身体の本質】ウイルスと菌の違い

読了までの目安時間:約 4分

 

 

 

【ウイルスに負けない免疫】

インフルエンザやコロナウイルス

外から入ってくるウイルスや菌である病原体に負けないカラダ作りが大事です。

 

 

普段ほとんどテレビを見ませんでしたが、自粛期間テレビを少し見たりしましたが。

 

 

なぜか、テレビでは免疫について話されることがありませんでしたね。

外敵ウイルスや菌に勝つには自分の「免疫力を上げるのみ」です。

 

 

今日は免疫の力を上げるにはといった話をします。

 

 

まず、ウイルスと菌の違いですが。

 

 

菌は自己増殖が可能。
ウイルスは遺伝子を持っているだけで自分では増殖することができないため。

人間の遺伝子を乗っ取り寄生するように増殖をします。

 

 

ここまではテレビでも言うてますよね。

 

 

 そして寄生した細胞の中でウイルスがいっぱいになると、寄生させた細胞を壊して外に飛び出でて来てカラダ全体へ広がっていきます。

 

 

 

ここで初めて身体はウイルスに負けたと言うことになります。

薬は遺伝子合成やタンパク質合成を阻害して、ウイルスが増えていくのを邪魔するものみたいです。

 

 

これは、ウィルスが浸入している細胞だけでなく全身の細胞が増殖するのを止めると言うことです。

 

 

 

なので、正常な細胞も増殖できなくなるということ。

 と言うことは、ウイルスが減ったとしても。

それ以上に身体の正常な細胞は死んでしまうことになるということです。

 

 

これが薬と身体の仕組み。

ここまで説明してくれる医者はほとんどいませんよね。

 

免疫を強化するには

 

私たちの体は、どんな敵がきても正しい軍隊を1000兆種類以上作ってやっつけることができるようになっています。

さらにその後1000兆の10100倍作られているとも言われています。

 

私たちの細胞は敵に侵入されるとサインを出します。

 

 

そのサインがカラダの中で警察のように巡回している細胞が受け取り、その情報を元に事情聴取・捜査を行い
敵に侵入された細胞に自死(アポトーシス)の命令を出します。

アポトーシスは、痛みを感じません。

 

 

アポトーシスした細胞は、他の細胞が食べて処分してくれるようになっています。

 

 

 

風邪を引いたときなど熱が出るのは、ウイルスや菌と戦っているからです。


体温が1上がると体の免疫が活性化しウイルスを死滅させます。

逆に体温が低下すると免疫力が落ちてしまいます。それは知っていますよね。

 

 

 

もちろん、しっかりとウイルス侵入を防ぐ。防御して入れさせないことが大事ではありますが。

 

 

次に、どんな敵が侵入してきても、それを処理する力。免疫力が大事です。

そのためには、自分の免疫系を上げるしかありません。

 

 

自分の免疫系を強化するには、テレビでよく見かける何か一つを食べて「免疫力UP」なんてことをいうていますが。

何か一つだけを体に入れて免疫力が上がるということは、カラダに敵が侵入してきたと認識したので免疫システムが働いて自分のカラダの中の軍隊が敵を排除しようとしているだけです。

 

マスクや手洗い・うがいも大切ですが、本来の自分のカラダの免疫もきちんと作るためには、それなりの材料が必要です。

材料であるご飯や卵などしっかり食べましょう

 

 

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